2005年05月22日

カーネーションカップ結果

カーネーションカップ結果.bmp

田島榮二郎.bmp

1着はイエローパピヨン
モエレが控えた為、36.7で3F通過というスローペース。
後方2番手で控え、直線は33.6という素晴らしい末脚。
この馬自身は37.6で3Fを通過しており、ミモザ賞のような競馬が出来ました。
中山とは違い、東京でスパッと切れましたので、次走も東京でスローなら警戒が必要です。

2着はメジロトンキニーズ
こちらは更に後ろの最後方から。
終いは33.5の最速タイムを叩き出しましたが、位置取りの差がそのまま出たようです。
今日のようにどスローなら引き続きチャンスです。

3着はトップセラー
レースを引っ張ったのはこの馬。
3角でエイシンに先頭は譲りましたが、最後まで渋太く伸びて3着を死守。
もう少し飛ばしていれば後続の追撃も振り切れたと思いますが、今回は力は見せ付けたという結果です。


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優駿牝馬

優駿牝馬.jpg

シーザリオ
ビッグフラワーが飛ばすようなら恐らく35秒後半で3F通過。
どれも行かないなら逃げていいと福永騎手からは意味深な発言が飛び出しています。
しかしこれはマイペースで行きたいという事の裏返し。
つまり35秒台で前半行けば、他の17頭を抑える自信があるのでしょう。
現に桜花賞で強い競馬をしたのはこの馬。
ここは間違い無さそうです。

エアメサイア
ともなれば桜花賞上位組がここで好走するのは確実。
そこで続いて入線したのがこの馬。
外々を回らされて4着なら、このコース替りは大きなプラス。
母の無念を晴らしたいところです。

ディアデラノビア
シーザリオにとって一番怖いのが、同厩舎、同馬主のこの馬ではないでしょうか。
桜の舞台には立てませんでしたが、桜花賞上位組とは遜色ない実力の持ち主。
東京コースも経験済み、加えてデザーモ騎手が魅力的です。

エイシンテンダー
桜花賞で次に先着しているのがこの馬。
そこで前に付けていれば上位争いをしていたと思わせるだけに、ここは巻き返し警戒です。
能力的に逆転があっても驚けない馬です。

ジョウノビクトリア
桜花賞で続く7着、加えて東京コース、道悪と全ての面でクリアしているのがこの馬。
鞍上が横山典弘騎手で、より不気味なイメージを漂わせています。

ジェダイト
忘れな草賞を勝ってここに挑んできましたが、評価すべきはこの流れに対応出来る能力。
シーザリオをマークするような前の位置に付ければ上位争い可能です。


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昇竜ステークス

昇竜ステークス.jpg

ミステリーゲスト
久々の競馬でもう一本速い追い切りが欲しいところですが、ニュートンの逃げる流れならこの馬が筆頭です。
前走ヒヤシンスSでは道悪に泣きましたが、その前2走は目を見張るものがありました。
小回り巧者の赤木騎手というのも心強いです。

エイシンニュートン
前走はカネヒキリに全く歯が立ちませんでした。
しかしこの組み合わせなら楽になるのは確か。
この脚質からも小回りはプラスです。

シンメイレグルス
一番の伏兵はこの馬。
相変わらず攻め駆けしませんが、あの新馬戦の内容からはここを差し切っても不思議ではありません。
気になる点は速い流れを経験していないことでしょうか。

セレスエンブレム
前走はやや消化不良のレース。
相変わらず調教は絶好調で、多少の巻き返しはあります。

マルカラスカル
ここまでの内容や血統背景からは流れが速くなるのは歓迎のクチ。
前走以降も引き続き順調です。

カタラクト
出遅れがなければこの馬も上位争いに顔を出しそう。
未勝利・500万勝ちの内容はそう悪くありません。


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カーネーションカップ

カーネーションカップ.jpg

パーフェクトマッチ
モエレが引っ掛かり気味に飛ばす流れは36秒を切るくらいで3F通過か。
惜しくもメインレース出走を抽選で逃したこの馬ですが、その流れは望むところ。
叔父にトウカイポイント、パープルエビスと血統背景からも速めの流れが合います。
秋に向けてここは負けられません。

グロリアスアーチ
こちらもサンデー産駒ですが、母父がブラッシンググルーム系のNashwan。
その特徴がよく出ていて、やや気難しいタイプ。
それでも今回の流れなら素質が開花しそうです。
嵌った時の破壊力は他馬よりも凄いと思います。

モエレオープンヒメ
前述の通り掛かり気味に走る馬。
しかし今回は競り合う馬も見当たらず、マイペースで運べそうです。
後続の仕掛けが遅くなるようなら、逃げ切る計算も立ちます。

トップセラー
今回の流れはやや速いかなと思わせます。
しかし位置取り次第で上位争いは可能です。

エイシンハッピー
前2走から、今回は巻き返しても可笑しくありません。
好位から抜け出せるようなら、久々の好勝負も可能。


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2005年05月21日

こけもも賞結果

こけもも賞結果.bmp

内村正則.png

1着はトウカイトリック
マイネルの作った流れは前半3F36秒フラット。
先頭を見る4〜6番手の好位でレースを進め、ラストは34.9の末脚。
他のエルコンドルパサー産駒とは違い、どちらかといえばSilver Hawkの良さが出ている印象です。
イメージ的には古馬オープンのトレジャーに近い競馬の出来るタイプではないでしょうか。
ラジオたんぱ賞にでも進むようなら好走が期待できます。

2着はテイエムハヤブサ
2・3番手からの競馬。
他の行った馬がバテる中、ラスト35.4と渋太く粘りました。
GT馬の姉とは違い、速い流れでのこういった雪崩れ込みが合っていそうです。
中京にでも転戦すれば面白いかもしれません。

3着はヴェルティージュ
後方からの競馬も、勝ち馬と同じ上がり時計では当然勝てません。
直線の長い新潟でこの結果ですから、今後もあと一息の競馬が続きそうです。


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