2005年02月12日

ゆりかもめ賞結果

ゆりかもめ賞結果.JPG

吉田勝己.png

1着は後方で脚を溜めたアスカロンでした。
直線に入るとジワジワと伸び、見事に差し切り。
今回はスローな流れでしたが、本領を発揮するのは速い流れで先団に取り付いた時だと思います。
今後の動向に注目したいと思います。

2着はコスモオースティン
やっぱり甘いですね…。
渋太く粘りましたが、オープン入りはまたしてもお預けとなりました。
次節中山なら有利になりそうですので、再度期待したいと思います。

3着は最後方からレースを進めたディーエスハリアー
この馬もアスカロンと同じく最速の上がり34.5を使いましたが、如何せん位置取りが後ろ過ぎました。
こういう競馬が続くようなら、勝ち上がりまでに相当な時間が掛かりそうです。
先行抜け出しを覚えれば話は別ですが。


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寒桜賞

寒桜賞.JPG

展開:Hペース
Kエイシンラブソングが一気にハナへ。
次いで@テンザンアモーレ、Aシャインリザルト、Hケイアイメルヘンあたりがいきそう。
Bコンヴィクションは控える手か。

エイシンラブソング
昇級戦となった前走でも果敢に逃げて、ハナ差の2着。
スピードだけでなく粘り強さもあります。
時計面も優秀です。

テンザンアモーレ
ソエが治まって完全復調したようです。
タイキシャトルとそれを破ったテンザンストームという配合もさる事ながら、デビュー前の牧場時代から評判だった馬です。
ここも好走を期待したいところです。

コスモシンドラー
実質速い追い切り1本だけで新馬戦を勝ち、1度叩いた今回は大きな上積みが見込めます。
前走勝ち時計は平凡でしたが、一気に詰めてきそうです。

コンヴィクション
前走のダートの新馬戦で使ったテン3ハロン33.3は到底3歳馬の使うものではなく、性能の高さを窺えます。
ただ終始掛かり気味だったので、昇級戦しかも芝ともなると最後まで踏ん張れるか心配です。
陣営もその事を気に掛けており、武豊騎手を配してきたあたりひょっとしたら控えて好位でレースを進めるかもしれません。

ビッグホワイト
ここ2走は惜しい競馬が続いています。
それまでと比べると堅実なのは6ハロン戦でHペースな為、流れに乗りやすいのでしょう。
ちょっと使い詰めですが、今回もやれそうです。

アグネスリュウ
出遅れ癖があるようですが、それでいて前走の勝ち馬から0.4差は立派。
まともにゲートを出れば勝ち負けできる馬です。


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ゆりかもめ賞

ゆりかもめ賞.JPG

展開:Sペース
Fコパノスイジンがテンの3ハロン37.5前後でハナへ。
次いでBコスモオースティンが少し離れた2番手を追走。

アドマイヤコング
前走の若駒ステークスは次元の違った勝ち馬をマークする形で、ゴーサインが遅れた為に脚を余す結果になりました。
上の姉妹にウェルシュステラ、ヒカルドウキセイとどちらもトップスピードに乗ってからの切れ味は抜群です。
ここまで上がりの3ハロンは34.8が最速ですが、3角過ぎからの仕掛けで長くイイ脚を使っています。
長い直線の東京コースで威力は格段に増しそうで、坂があるのも魅力的です。

コスモオースティン
いつもあとひと押しが利きませんが、裏を返せば相手なりに堅実に駆けています。
後方を引き付けてラスト2ハロン標識あたりまで溜める事が出来れば、勝ち負けは可能です。

ヴェルティージュ
前走セントポーリア賞では終い34.1の脚を使いました。
いつもスタートで後手を踏んでいて、前走はモロにそれが着差に出てしまいました。
3ハロン延長の今回は多少なりとも追走が楽になりますので、食い込みの余地は大です。

イブキレボルシオン
高い素質を評価されながらも初勝利まで7戦を要しました。
その最大の原因は気性面です。
これまでで最長の距離、そしてゆったりとした流れですので、いかに上手く折り合って走れるかが鍵になります。

エアフォルツァ
前走は超スローペースでしたが、大外を回って豪快に差し切りました。
長くイイ脚を使えそうですので、昇級も即通用しそうです。

コパノスイジン
前走は終始先頭集団に位置しながら、終い34.6の脚を使うという非常に内容の濃いレースでした。
またハッキリとした戦法を見出せたのも大きな収穫だったと言えます。
今回も同様のレースが出来るでしょうか。


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2005年02月11日

あすなろ賞

あすなろ賞.JPG

展開:Mペース
 Bセイウンクレナイが前走、前々走同様にテンの3ハロン36.7くらいで逃げの手。
 それにAグッドエモーション、@ニシノウラシマが追走する形。
 切れる脚の無いCメジロバリニーズもできるだけ前に付けたいはずです。

セイウンクレナイ
ハナを切る形でここ2走はデビュー戦からの進境を見せています。
小倉滞在の今回は追い切りも更に上昇しており、好勝負が期待できます。

ミツワスカイハイ
ここ2戦は相手関係が厳しすぎましたが、終いの切れるところを見せています。
力関係では最上位に相当する戦績です。
しかしながら今回が初めての時計勝負となりそうで、脚の使い処が鍵になります。
初コンビとなる鞍乗との息が合うでしょうか。

オープンエアー
引っ掛かる気性ですが、速い流れなら好都合です。
ただ栗東から再度輸送されますので少し不安です。
いっその事滞在の方がよかったのでは?と思いますが…。
攻め時計は掛かっているものの、駆けないこの馬としてはマズマズです。

ニシノウラシマ
アグネスワールド産駒という事で距離面が不安されていますが、前走はダ1800mをドンクール相手に3着。
7ハロン越は前走のみで、凡走例はありませんのし、短いところでは好走を続けてきました。
ですのでここで見離すのはいささか早計かと思います。

グッドエモーション
出負けした前走はいつもの粘り強さが全く見られず惨敗でした。
メンバー的にある程度前に付けられる今回は、前走のような酷い結果にはならないのではないでしょうか。


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2005年02月05日

萌木賞の結果

萌木賞結果.JPG

1着は2番追走から抜け出したコスモマーベラスでした。
今日の馬場は外(後方)から意外と伸びなかったので、位置取りがモノを言いました。
また長谷川騎手はこの馬の特徴をシッカリ把握出来ているようです。

2着はタケカワルキューレ
小倉ではまたしても2着。これで小倉1200mは0-3-0-0となりました。

3着は後方から良く伸びたヴァーチュ
叔父にノーリーズン、グレイトジャーニーという血統は伊達ではありません。
父がタイキシャトルという事は基本は平坦向き、また母系は好不調の波が大きく成長もパタッと止まってしまう事がありますので、次走は中京あたり照準を定めるほうがいいのではないでしょうか。


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春菜賞の結果

春菜賞結果.JPG

1着は5番手から伸びたトップガンジョーでした。
これまでの戦績から出遅れが心配されていましたが、好発からスーッと先団に付けれました。
直線での伸びも34.1と抜群で、血統的にももっと速い流れになって更なる期待ができそうです。
しかし今後もパドックでの気配や、ゲート入りの順番が鍵になりそうです。

2着は2番手追走のマルターズビクター
スピードだけでなく競り合いになってからの底力もありそうです。
中山に戻る次節は更にチャンスがありそうです。

3着は逃げたゴールドサンセット
レオマジックが控え、自分のペースで行けたのが何よりの要因でしょう。
前走の6ハロン戦よりも、楽に先手を奪える7〜8ハロン戦の方が良さそうです。


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2005年02月04日

萌木賞

萌木賞.JPG

ケイアイブーケ
これまでの戦績から、能力が一枚以上抜けているのは一目瞭然です。
6ハロン戦では出遅れたつわぶき賞を含め、1-2-0-0のパーフェクト連対です。
7ハロンではもう一歩ですが、前走は牝馬に乗せたら強い松永幹夫騎手だったこともあり0.3差の4着。
今回はコチラも牝馬の扱いが巧いC.ルメール騎手。
勝ち負けというより着差が気になります。

タケカワルキューレ
姉にスエヒロジョウオーという血統も目立ちますが、デビューから3戦の相手もスゴイ。
小倉6ハロン0-2-0-0という成績をどう取るかですが、タイム的には通用するものなので勝ち馬により適性があったものと見ます。

サンタマリアガール
後方を突き放し、最後は余裕の手応えで逃げ切った前走の新馬戦。
血統的に馬場が向くかがやや不安ですが、父High Yieldは底力豊富なインブリードが盛り込まれていますので前残り注意です。
また小倉で好走実績のあるマチカネエテンラクの近親に当たるのも注目すべき点です。

コスモマーベラス
まだ時計勝負になった事がありませんが、母父Nijinskyともなればハイペースは望むところ。
どれくらいやれるのかわからないので印を打っておきます。

ビッグホワイト
前走かささぎ賞は内を掬った藤岡騎手のファインプレー。
今回は園田や姫路で慣らしてきた赤木騎手ですので、同じようなレースが期待できます。
昨夏の小倉での快進撃は記憶に新しいです。

テイエムカチボシ
今週は時計の出やすかった馬場とはいえ、坂路で52.1-38.6-25.4-12.5と大幅に時計を詰めてきました。
緒戦でかささぎ賞を勝ったマイネルアルビオンのクビ差2着だった事や、前走未勝利戦での勝ち時計ならそこそこ通用すると思います。


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春菜賞

春菜賞.JPG

カゼノユクエ
脚質、血統的に不向きとも思える中山コースで1-2-0-1と好成績を収めています。
確かに前走は0.6も離された9着でしたが、スローな流れやタメが効きませんでしたので度外視しても良さそうです。
東京コースは0-1-0-1と振るわないように見えますが、2戦目がチアフルワールドの0.4差ならここでは十分勝負になります。
また先週から好調のスペシャルウィーク産駒です。

ケージーカチドキ
出遅れながら差し切った新馬戦もさることながら、ハイレベルだった新潟2歳Sで34.0の末脚を使い7着。
Sペースで展開が向かなかったと思えば上出来ではないでしょうか。
放牧明けになりますが、ここまでの調整は万全と言っても良さそうです。
父コマンダーインチーフなら東京コースのハイペースで巻き返し十分です。

レオマジック
この馬のテンの速さは素晴らしいものがあります。
それだけでなくプラタナス賞では最後まで粘り、2着を死守しています。
今回初めてとなる芝での粘りがどの程度のものなのか、要注目です。

シンボリコジーン
前走では出遅れなければ勝負になる事を印象付けました。
手綱を取るのは前走と同じベテラン岡部幸雄騎手。
今回で3度目となりますので、ゲートも上手くいくのではないでしょうか。
終いに懸ける脚質は府中向きだと思います。

パンデミック
前走でカゼノユクエを破っています。
加えてこれまで1-2-0-0の成績は立派ですし、とりわけヨーロピアングラスの函館で0-2-0-0の成績は今の東京の馬場に向いていそうです。
鞍乗のペリエ騎手も不気味です。


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2005年01月30日

くすのき賞の結果

kusunoki.JPG

1着はコンゴウリキシオー
他に逃げる馬も突く馬もおらず、楽勝。
思い通りのレースが出来ました。
デビュー戦で敗れたディープインパクトとの再戦でもマイペースでいけばもう少し迫れるかもしれません。

2着はバトルフエルテ
タヤスツヨシ×ミルジョージといかにも地方のダートを思わせる配合ですが、芝で一変しました。
前半37.0-後半35.4というタイムを見ると、芝の長丁場で走りを見たい気がします。

3着はマヤノスターダム
今回のペースではまだまだ温かったようです。
もう少し距離を短縮すれば面白いかもしれません。


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くすのき賞

kusunoki.JPG

コンゴウリキシオー
デビュー戦では前半39.5-後半34.1の2:04.5と勝っててもおかしくない内容でしたが、1頭異次元の走りをする馬がいたので仕方ありません。
前走はキッチリと決めてきたあたり、この馬も素晴らしい能力を持っている表れです。
展開不問でここも勝ち負けです。

フジヤマグラス
ここ2走でようやく頭角を現してきました。
3前走の未勝利戦とここ2戦を見て判るように、小回りの小倉は向いていそうです。
あとはグラスワンダー産駒に多く見られる粘り強さを長谷川騎手が上手く引き出せるでしょうか。
ハナでも切れば逃げ切りという事もありそうです。

マヤノスターダム
新馬戦、3前走、前々走と上がりの掛かるレースでは専ら走ります。
ですので小回りの今回はある程度テンが速くなりそうで、侵出しそうです。
器用さもありそうで、橋本美純騎手なら上手く乗ってくれそうです。

ウォーターヘンリー
同じく上がり時計が掛かれば好走している1頭です。
今回の鍵は小回りをこなすだけの器用さを持っているかです。


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2005年01月29日

クロッカスステークスの結果

crocus2.JPG

1着は中団から直線でジリジリ伸びたパリブレスト
チアフル、ディープそれに絡んだメジロがつくったのは前半3ハロン34.3という私が想像していた以上の時計でした。
そうなると展開はこの馬のものです。
前の潰し合いに乗じて見事クビ差で勝利しました。
上がり3ハロンはメンバー中最速の34.7。
ただこのカテゴリーで今後通用するかといえば、展開の助けが必要になる事は言うまでもありません。
距離を伸ばしていって新たな一面が見られるか、今後に注目です。

2着はチアフルワールド
テレビ東京のカメラアングルでは勝ったかと思いました。正直、よく粘ったという印象です。
この要因は潰し合う他の2頭とは違い、前半3ハロン34.9というマイペース(3前走の未勝利戦は34.7)でペリエ騎手が進めたからでしょう。
3勝目はもう目の前です。

3着はディープサマー
無理にメジロを交わして前半3ハロン34.3のハイラップを刻めば、最後垂れてしまったのは当然でしょう。
ただ4着以下に2馬身の差を付けているのは能力の高さの証拠です。


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こぶし賞の結果

kobusi2.JPG

1着は最後方からレースを進めたオリエントチャームでした。
チャレンジシチーのつくった前半35.5の展開を、34.5というメンバー中最速(ブッ千切り)の上がり時計で差しきるという内容。
現時点では同時期の全兄ゴールドアリュールを遥かに超えています。
私は前走の紅梅Sに続き、またオリエントチャームを甘く見ていました。
次走はトライアルに駒を進める事になるでしょうが、展開次第では面白い存在になるはずです。

2着には8番人気のビッグファントム
中団よりやや後方からの競馬でした。
ただ洋芝中心の馬場や展開に助けられた感は否めません。
次走で過剰に人気するようなら、避けたい1頭です。
余談ですが、京都も東京もスペシャルウィーク産駒がよく駆けているようです。

3着はタガノデンジャラスでした。
3番手集団からのチグハグな競馬でした。
やはり後方一気の戦法が合っているようで、次走安田康彦騎手に乗り替わるようなら買いです。

ベストマインドはやはり3角手前から掛かってしまい、4角過ぎで失速して8着。
気性面での成長が必要です。


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クロッカスステークス

crocus.JPG

パリブレスト
レースの流れを作るのは恐らくチアフルワールドになるでしょう。
そうすると前半の3ハロンは34.5-35.0あたりで流れ、最後の直線では我慢勝負になるはずです。
緒戦は番手で際どく粘り勝ちでしたが父がスペシャルウィークということもあり、東京コースでその粘りを更に活かす事が出来そうです。
少々先物買いのような気がしますが、狙うなら今回だと思います。

ディープサマー
デビュー以来、常に上のクラスで好走しています。
しかしながらなかなか勝ちきれない現状です。
展開はスローもハイペースも気にならないタイプですので、今回も安定感のある走りをみせてくれそうです。
また終い重点とはいえ、中間は栗東DWコースで好調教でした。
今回から装着するチークピーシーズの効果にも注目です。

チアフルワールド
前走は速い馬がいて自分の展開を作れませんでしたが、今回はスンナリ先手を取れそうです。
あとは洋芝中心のタフな馬場をどう攻略するかがポイントです。

アドマイヤムサシ
デビュー以来、未だにチグハグなレースが続いている感があります。
しかし今回のような展開はヨーイドンの競馬より絶対に向くはずです。
ですので、あまり後ろ過ぎず前を射程圏に入れながらレースを運べば良さを引き出せそうな気がします。


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こぶし賞

kobusi.JPG

タガノデンジャラス
前走のシンザン記念では勝ち馬から大きく離されてしまいましたが、前々での競馬でチグハグなレースでしたのでそう悲観する内容ではありませんでした。
今週は終い重点の追い切り、ジョッキーは高田騎手ということで後方から鋭い末脚が見られそうです。
巻き返しは必至です。

オリエントチャーム
2戦目の前走は予想以上の好走、さすが血統馬というレースでした。
ただ前走以上の決め手が見られるかといえばそうも思えず、2番手評価までとしたいです。

ベストマインド
こちらもタガノと同様、終い重点の調教でした。
という事は、中団あたりでジックリ溜めたいという陣営の考えがあるのでしょうか。
ただデビュー戦からのレース内容を見ていると、すぐに引っ掛かってしまう印象があります。
どれだけ我慢できるでしょうか。

ニシノカエデマル
緒戦は駆ける仔が多いニシノフラワーの仔ですが、この馬も例外ではなくデビュー戦を快勝。
その内容はまだまだ余裕タップリでしたので、上積みも見込めます。


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2005年01月23日

若竹賞の結果

1回中山8日目9R
若竹賞 (500万下)
(特指)(混) 芝1600m
1着 △ 8   ダイワアプセット  柴田善 (美浦)増沢  1:35.5 1人
2着   1 (父)ライトニングボール 北村宏 (栗東)作田  1 1/4 3人
3着   4 (外)シンボリコジーン  岡部幸 (美浦)宗像   1  5人


勝ったのは3角から進出し、直線で押し切ったダイワアプセットでした。
2戦目で京王杯4着の実力を発揮したといったところでしょうか。
うまくスピードに乗って使った上がり3ハロン35.5はメンバー中最速でした。
また柴田善→北村宏→柴田善の乗り替わりも良かったようで、ヨシトミ騎手と相性が良さそうです。

2着はサクラトライアンフと迷った挙句に切ったライトニングボール
これまでは2・3番手追走でしたが、今回はハナに立ってのレースでした。
馬の適性を考えての北村宏騎手の好騎乗でした。
スッとハナに立てるスピードがあることは解かりましたので、次走騎乗するであろう藤岡ジョッキーには今日の北村ジョッキーをお手本にして貰いたいです。

3着はシンボリコジーンでした。
好走した要因はスンナリとゲートを出れたことです。
勝ち馬との差は位置取りの差ではないでしょうか。
ゲートさえまともなら充分通用する素材です。

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若竹賞

1回中山8日目9R
若竹賞 (500万下)
(特指)(混) 芝1600m
  1   (父)ライトニングボール 56 北村宏 (栗東)作田
  2      コスモスパーブ   56 小野  (美浦)保田
  3 (父)(地)ビックマウンテン  54 郷原  (美浦)笹倉
  4   (外)シンボリコジーン  56 岡部幸 (美浦)宗像
  5 (父)(地)ラドランロージー  54 ボニヤ (美浦)岩戸
  6   (市)コスモジェントル  56 菊沢徳 (美浦)畠山吉
△ 7   (市)トーセンラヴ     56 勝浦  (美浦)戸田
△ 8      ダイワアプセット  56 柴田善 (美浦)増沢
  9      マイネコンテッサ  54 石神  (美浦)畠山吉
 10 (父)[地]ニコニコヨークン  56 牧原  (川崎)照沼
○11 (父)(市)シャコーサクセス  56 後藤浩 (美浦)勢司
 12 (市)(地)コスモヘブン     56 大庭  (美浦)嶋田潤
▲13 (父)(市)トップガンジョー  56 穂刈  (美浦)和田
◎14      ニシノナースコール 54 吉田豊 (美浦)尾形
 15   [地]ドラゴンウィン   54 金井  (高崎)森山
△16   (父)サクラトライアンフ 56 横山典 (美浦)勢司


デビュー戦でスケールの大きさを窺わせたニシノナースコールに期待したいと思います。
休み明けですが仕上がりは良好で、緒戦で見せた決め手を発揮できそうです。
父は中山好相性のブライアンズタイム、従兄弟に京都大賞典のナリタセンチュリーと血統面も文句無しです。

対抗は未勝利戦での内容が濃かったシャコーサクセス
出遅れての差し切りは評価できますし、今回も展開を見方に付けれそうです。

シャコーサクセスと同じレースで同じく出遅れて3着のトップガンジョー
こちらは時計面で非常に安定感があります。
またニシノと同じく父はBT系ですので、コース適性もあるのではないでしょうか。

ハナを切れば渋太いレースをするトーセンラブ
前走は中団からでいいとこなしでしたが、積極策で再度見直しです。

2000mから距離短縮のダイワアプセット
ただ個人的に7ハロンあたりを押し切る内容が向いていそうだと思っているので、評価は控えめにしておきます。
あとは柴田善騎手が積極的にレースを運ぶかどうかです。

もう1頭は1枠のライトニングボールと迷いましたが、今の中山は横山典弘追い込み天国ですので、サクラトライアンフに注目します。
こちらも展開面で浮上しそうで、臨戦体勢も整っています。
昨日の若駒Sのように同厩舎(シャコーとの)ワンツーもありえます。

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2005年01月22日

若駒ステークスの結果

1回京都7日目10R
若駒ステークス (オープン)
(特指)(混) 別定 芝2000m(内)
1着 △4 (市)ディープインパクト 武豊  (栗東)池江郎 2:00.8 1人
2着 ○5 (市)ケイアイヘネシー  松永  (栗東)池江郎  5  6人
3着 ▲7   インプレッション  福永  (栗東)沖     2  2人


終わってみればディープインパクトの完勝、クラシックに向けキッチリ軌道に乗りました。
テイエム、ケイアイの創り出すペースにも戸惑うことなく、3角から進出。
直線では一頭だけ異次元の走りをしていました。
武豊が全兄ブラックタイドで引き出せなかった”ギア”(笑)を早くも引き出したようです。

2着はテイエムとハナ争いを演じた同厩のケイアイヘネシー
やはり今日のような展開で強みを発揮するようです。
強力な逃げ馬のいるレースを狙って出走すれば、自ずと結果は付いてきそうな気がします。

3着はインプレッションでした。
ケイアイと同じく展開が向いていたものの、位置取りが後ろ過ぎました。
もう少し相性の良いジョッキーに替われば、もっと良い結果が残せると思います。

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かささぎ賞の結果

1回小倉1日目10R
かささぎ賞 (500万下)
(特指) 芝1200m
1着   1   マイネルアルビオン 和田  (美浦)畠山吉 1:08.3 2人
2着 ◎17   エイシンラブソング 野元  (栗東)梅内   ハナ  1人
3着  10 (父)ビッグホワイト   藤岡  (栗東)中尾正 1 3/4 7人


1着はマイネルラヴ産駒のマイネルアルビオン
黒松賞の内容から少し控えめの評価をしていましたが、前走クリスマスローズS3着は伊達ではありませんでした。
また、マイネルラヴ産駒はやはり開幕週の馬場や高速馬場で力を発揮するようです。

前走に続き、2走目のここでも内容の濃いレースをしたエイシンラブソング
今日の菜の花賞を制したエイシンテンダーの姪なんですね。
次走も当然、勝ち負けでしょう。

3着はビッグホワイト
距離短縮、小回りでフジキセキ×Danzigのスピードが活かせたようです。
広いコースに戻った時、人気しているようなら危険かもしれませんね。

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若駒ステークス

1回京都7日目10R
若駒ステークス (オープン)
(特指)(混) 別定 芝2000m(内)
△1   (市)アドマイヤコング  56 安藤勝 (栗東)橋田
 2   (父)ツルマルフェロー  56 小牧太 (栗東)橋口
 3   (市)タマヒカル      54 四位  (美浦)高橋義
△4   (市)ディープインパクト 56 武豊  (栗東)池江郎
○5   (市)ケイアイヘネシー  56 松永  (栗東)池江郎
◎6      テイエムヒットベ  57 熊沢  (栗東)五十嵐
▲7      インプレッション  56 福永  (栗東)沖


主導権を握れるのはどの馬か?
そう考えるとテイエムヒットベという事になるでしょうか。
前走の朝日杯FSは自分の競馬ができず、15着と惨敗しました。
しかし前々走、3前走のようにマイペースでいけた時の粘り強さには目を見張るものがあります。
内回りの今回は更に有利なのではないでしょうか。
ヴァーミリアンを封じ込めたように、超スローでデビューしたディープインパクトも完封したいところです。

そのテイエムの創り出す流れで台頭しそうなのがケイアイヘネシー
スムーズに流れに乗れればあけび賞の再現がありそうです。

Sペースも前走で大きく進境を見せたインプレッション
やはりある程度はやい流れの方がいいようです。
今回も要注意です。

姉たちの活躍ぶりからSペースが向いていそうなアドマイヤコング
ただ配合からは道悪が巧そうで、軽視は禁物です。

衝撃のデビューを飾ったディープインパクト
兄のブラックタイドとは違い、スローでも折り合えます。
ただ速くなった時の爆発力は兄と同様に備わっているかどうかは不明で、キャリア1戦馬に過剰評価するのはどうかと思います。
今回は押さえまで。

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posted by 恐れ入ります at 01:10| Comment(0) | TrackBack(3) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かささぎ賞

1回小倉1日目10R
かささぎ賞 (500万下)
(特指) 芝1200m
  1      マイネルアルビオン 56 和田  (美浦)畠山吉
▲ 2 (父)(市)パノラマビューティ 54 角田  (栗東)橋口
  3   (父)クロユリジョウ   54 ルメー (栗東)岡田
  4   [地]ダンシングスキー  56 真島  (佐賀)真島
  5 (父)(地)リリーキャンドル  54 佐久間 (栗東)武宏
  6   (父)パリスセイリュウ  54 佐藤哲 (栗東)川村
  7      アグネスリュウ   56 赤木  (栗東)長浜
  8   [地]ゴウカケンラン   56 鮫島  (佐賀)真島
  9   (地)パレスラブ      54 小林久 (美浦)大江原
 10   (父)ビッグホワイト   56 藤岡  (栗東)中尾正
○11   (市)コスモラヴソング  56 中舘  (美浦)中野栄
 12   (父)エイシンサクラオー 56 芹沢  (栗東)野元
 13      ゴールドサンセット 56 大西  (美浦)柄崎
 14   (地)マルシゲシーキング 54 古川吉 (栗東)湯窪
 15      スターペスゲンズイ 56 荻野  (栗東)土門
 16      マルブツブリザード 56 武幸  (栗東)加用
◎17      エイシンラブソング 54 野元  (栗東)梅内
△18      メイショウリオン  56 秋山  (栗東)安達


中心は中京でのデビュー戦を好タイムで逃げ切ったエイシンラブソング
センスがあり、控える競馬も出来そうです。

相手筆頭は距離短縮で巻き返しを図るコスモラヴソング
巧く先団に付ければ緒戦の再現も可能です。

同じく6ハロン戦で巻き返したいパノラマビューティ
速い流れで一変がありそうです。

エイシンラブソングと同じく、中京の緒戦が好内容だったメイショウリオン
近親にマチカネフクキタルのいる血統背景が魅力的です。

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posted by 恐れ入ります at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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