2005年05月03日

あやめ賞結果

あやめ賞結果.bmp

大沢毅.png

1着はマルブツブリザード
2ハロン目で先頭に立つと、淡々としたのラップでの逃げ。
最後まで大きくバテることなく、2着以下を3馬身離しての勝利。
ブライアンズタイム産駒らしい粘り強さは上のクラスでも通用するものだと思います。

2着はボストンゴールド
7番人気の低評価も、差しに徹して2着を確保。
ただ今回は嵌った感が強く、自力で勝ちにいけるかが今後の鍵となりそうです。

3着は2頭。
まずコスモラヴアゲイン
好位からの競馬でしたが、終いの伸びは勝ち馬とほぼ同じ。
位置取りの差がそのまま着差となりました。
まだキレイな馬場だったので、できれば先行押し切りを狙って欲しかったです。

もう一頭はクロユリジョウ
ボストンと同様に終いに懸ける競馬。
粘り強さが身上なだけに、こちらも前目での競馬が見たかったです。
とはいえ終いの伸びは最速のもの。
近々結果が出そうです。


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八重桜賞結果

八重桜賞結果.bmp

堀越毅一.bmp

1着はラストモア
コスモ、レオが飛ばす速い流れで、伸びあぐねる各馬を尻目に最速の上がり35.5でゴールイン。
これまで出遅ればかりでしたが、スンナリ出れば力が発揮できる事を証明しました。
今後の課題は流れが遅くなった時の折り合いだと思います。

2着はコパノスイジン
今回は無理せずマイペースでの好位追走が功を奏しました。
ここまでスローに良積が偏っていただけに、収穫の多い一戦だったように思います。

3着はサクラトライアンフ
やはり流れが速くなると力が発揮できます。
コース取りも中団の内目で、ロス無くスルスルと伸びてきました。
人気はありませんでしたが今回はフロックでなく、次走以降も展開次第で上位進出可能です。


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2005年05月01日

はやぶさ賞

はやぶさ賞.jpg

ポイントセブン
前走2着のような流れに今回もなりそうです。
最後まで辛抱の利くこの馬が勝利に最も近いようです。

メイショウリオン
休み前のかささぎ賞は前で飛ばすも、終いまでマズマズ。
そのレースレベルは高く、0.9差8着も仕方ありません。
メンバーに恵まれたここは巻き返し。

ゴーストシチー
タイムオーバーを経験した馬ですが、距離短縮したここ2走で一変。
今の調子なら、芝でもと思わせます。

フラワリングバンク
直線ではありませんが、1000mという距離には自身あり。
1ハロン短縮で終いの粘りが増すかもしれません。

キタサンジェミニ
初芝の前走はマズマズの6着。
今回差す競馬が出来れば、脅威です。


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あやめ賞

あやめ賞.jpg

マルブツブリザード
展開の鍵を握るのは、この馬。
5前走かささぎ賞以来の芝でのレースですが、
その時のように前半33秒後半で行けばここは確勝だと思います。

クロユリジョウ
速い流れを好位で追走すれば、この馬にもチャンスあり。
サニーブライアン産駒らしく、前々での粘り腰があります。

アグネスリュウ
前走は案外でしたが、終いの時計が掛かれば確実な差し。
相変わらずゲートに不安は残りますが、ここは巻き返しが期待できます。

コスモラヴアゲイン
終いの粘りがもう少し欲しいというのが正直なところ。
仕上り自体は万全です。

ナリタシークレット
ここのところ安定した走り。
しかし時計に限界がありそうで、ここでどれだけやれるか注目です。


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2005年04月29日

八重桜賞

八重桜賞.jpg

ニシノナースコール
レオとカシノのハナ争いで恐らく平均ペース。
そうなれば、新馬戦で前半3F36秒台の流れを終い35.0で差し切っているこの馬のもの。
前走の若竹賞は外を回ったため、0.6秒差の6着に終わりましたが、
今回は誤魔化しの利かない東京コースで巻き返します。

カゼノユクエ
前走、スローの山藤賞では5着。
ただこれは蛯名Jの内を掬う好騎乗で、本来は平均以上の流れでこそ。
さらに東京コースなら、2月の春菜賞で見せたような鋭い末脚が繰り出せます。
春風に乗ってトップで駆け抜ける事が出来るでしょうか。

シンボリコジーン
素質の片鱗を見せながらも、出遅れが災いして結果が残せていません。
今回もゲートが鍵になりますが、スンナリ出れば五分の勝負が出来る馬です。

ドクターグリム
前走は絶好の勝機に思えましたが、展開が向かずクビ差2着。
今回は展開が向きそうですが、終いの脚にそれほど自身の持てるタイプでもないので、
前半での位置取りがキーポイントだと思います。

サクラトライアンフ
戦績を見ても分かるように、休み明けの若竹賞を除けば速い流れで安定しています。
タフなレースで活躍している事から、東京コースもこなしてくれそうで目が離せません。

コパノスイジン
ベストはスローでの先行でしょうが、前走の粘り込みが味のある内容。
前の止まらない馬場を考えると、ひょっとしたら好走もありえます。


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2005年04月24日

橘ステークス結果

橘ステークス結果.bmp

シルク.png

1着はシルクトゥルーパー
姉シルキーラグーン同様、短距離に路線変更して見事変身。
今回はラスト33.6の末脚で最後方から一気に突き抜けました。
後方不利の馬場状態を考えても、この2戦の強さは本物です。

2着はテイエムチュラサン
アグネスボーイを見る形で2番手追走。
久々の6F戦でしたが、戸惑う事もなく、最後まで頑張りました。
この距離なら今後も楽しめそうです。

3着はカズサライン
こちらも久々の好走。
巧く内々を回らせた公営名古屋の安部騎手、最高の騎乗でした。
これまで強い相手と戦ってきた事もありますが、荒れた馬場では今ひとつ。
開幕週の馬場が良かったのかもしれません。


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水芭蕉特別結果

水芭蕉特別結果.bmp

関口房朗.png

1着はフサイチワセダオー
初めての芝となりましたが、先行争いを制して4馬身差のトップでゴールイン。
レースは結局行った行ったの展開だったのですが、この馬はラスト3Fメンバー中3位の35.4を使いました。
レース前に調べておけば良かったのですが、
母系はNative DancerやNasrullahといった快速馬の近交が施されており、
父ゴールデンミサイルはA.P.Indyの産駒でHail to ReasonやBold Rulerなどの近交を持っています。
このお互いからNasrullahが継続されており、スピードの絶対値は高い水準にあるようです。
最後までバテずにスピードが持続できたのはHail to Reasonの近交持つ父の影響でしょうか。
葵S、ファルコンSと続く芝短距離路線に新たな刺客が現れました。

2着はサキノリュウオー
この馬も強い競馬をしたのですが、勝ち馬にあの走りをされては手も足も出ません。
次走こそ、このクラス突破です。

3着はセイウンボールド
この馬としてはいつも通りの走りだったようで、馬場状態に助けられた感。
新潟に転戦するようなら警戒が必要かもしれません。


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橘ステークス

橘ステークス.jpg

セイウンプレジャー
前走のNZTこそ大敗しましたが、1200mに戻る今回は大威張りでしょう。
デビュー2戦目で初芝もハイペースを35.0の末脚で差し切り。
リッカにテイエムが絡んで速くなりそうな今回は、それが更に強化されるはずです。

リッカバクシンオ
今の前残り馬場なら、やはりこの馬の先行力は脅威。
ハナを叩くような形だったはなのき賞が強い勝ち方でした。
1ハロン短縮もプラスです。

アグネスボーイ
豪州産の遅生まれで、成長はまだこれから。
それでいて5着・1着・2着というのは性能の高さの証です。
前走は勝ち馬を負かしに行っての2着。
格上挑戦でも好勝負は当然です。

マルターズビクター
セイウンと同じくNZTは完敗。
その前の500万下のように前に付ける事が出来ませんでした。
アグネスには勝っていますが、ハナを切ってのもの。
今回は強力な同型が2頭もおり、前半の位置取りが最大の鍵です。

シルクトゥルーパー
短距離に活路を見出した前走、最後の切れは素晴らしいものがありました。
良好過ぎる馬場が気になりますが、上手くHペースに乗じる事ができれば纏めて差し切り可能です。


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水芭蕉特別

水芭蕉特別.jpg

サキノリュウオー
ここ3走、レース巧者ぶりをフルに発揮している感。
JRAでは珍しいビッグサンデー産駒です。
注目点は前半34秒台のタイムで好位追走し、終い35秒台前半のタイムでキッチリ伸びてきているところ。
先週の雪うさぎ賞を見ていても、こういう脚質は向きそうです。

タイニーウイナー
昨秋の福島2歳Sの2着馬。
フェアリーS以来の休み明けとなりますが、2週前のレースでも出れたほどの万全な仕上り。
トップギアに素早く入れる能力に優れているように思え、ここでも勝ち負け可能でしょう。

コスモスパーブ
このところマイルを中心に使われてきましたが、唯一の勝ち鞍が1000mのようにやはりキンググローリアス産駒。
差しが板に付き、1200mに戻る今回は巻き返しそうです。

ノットユアビジネス
1400mのデビュー戦こそナイトアットオペラに離され7着でしたが、その後ダート1200mで2着・1着。
それ以来の休み明けですが、芝でも1200mなら歓迎するところ。
ハナに拘る馬でもないので、好位から上手く抜け出せれば。

フサイチワセダオー
今回が初の芝ですが、ダートでのスピードはここでも通用しそうです。
加えてその堅実さが魅力。
父のゴールデンミサイルを含めて未知数のところが多いですが、上手く同型を捌ければ。


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2005年04月23日

ムーニーバレーRC賞結果

ムーニーバレーRC賞結果.bmp

川井五郎.bmp

1着はケージーツヨシ
トウカイエンゼルの引っ張る形で、この距離にしては速い流れとなりました。
そうなればこれまでから長くいい脚を使っていたこの馬のものです。
向正面で5番手から3番手に押し上げると、4角手前で早めのスパート。
ラストも35.4とバテることなくシッカリ伸びました。
順調にトライアルからダービーに進めば、府中のタフなコースで更に粘りを増す事でしょう。

2着はエキサイトラン
熊沢騎手が負傷の為、和田騎手に急遽乗り替り。
ここ2走は終いの甘さが目立ちましたが、今回は最後まで粘りが効きました。
この馬の戦績を見ると、掲示板に載っているのは札幌と京都。
阪神では6着止まりと、どうやら平坦向きのようです。
同じトウカイテイオー産駒スターイレブンがそうであったように、この馬も腰の甘さがあるのでしょうか。

3着はチョウノゾミ
武豊Jが初めて騎乗した今回は、後方待機から4角でのマクリという競馬。
そしてやはりスーパージーンの弟、ラストは切れました。
今回は前の止まらない馬場に泣きましたが、開催後半になれば当然巻き返すでしょう。


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新緑賞結果

新緑賞結果.bmp

秋谷嘉之.bmp

1着はディーエスハリアー
前走と同じく中団からの競馬。
ある程度の位置での競馬が身に付いてきたようで、直線渋太く伸びました。
東京コースでもタフさは相変わらずで、今後に向けても視界良好です。
次はプリンシパルSで権利取りでしょうか。

2着はアクレイム
セントポーリア賞に続き、またしても直線で窮屈な位置取りになってしまいました。
今回もそのあたりが終いの伸びに影響したのか、ディーエスの上がり時計に敵いませんでした。
ダービー出走の夢は遠退きましたが、2ヵ月間続く東京開催は始まったばかり。
今度こそスムーズな走りを期待したいです。

3着はコンラッド
今回は中団からの競馬。
4角で少し仕掛けが遅くなったのが勝ち馬との差でしょうか。
前走が味のある競馬だっただけに残念。
しかしながら終いで切れる脚を使うのは証明できました。
次走も注目です。


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ムーニーバレーRC賞

ムーニーバレーRC賞.jpg

ホーマンファラオ
前走の新馬戦ではスタートから先頭に立ち、直線で後続を突き放すという強い内容。
開幕週の馬場もこの馬にとっては有利でしょう。
マイネルセレクトで復活の兆しが見られる「華麗なる一族」からクラシック戦線に殴り込みを掛けます。

チョウノゾミ
配合からは速い流れでこそという印象ですが兄にスーパージーンがおり、あながちスローが駄目とも言えません。
実際、出遅れた梅花賞では直線鋭い脚を見せました。
今回は武豊騎手が初騎乗で、新たな一面が窺えるかもしれません。

ラドランヴァリュー
今回唯一関東からの参戦。
地方からの転入後チグハグなレースが続いていますが、ゲートさえスンナリ出れば鋭い切れ味を使えます。
京都巧者本田優ジョッキーの手腕に注目です。

ケージーツヨシ
実力的には一枚抜けている存在ですが、いかにもパワーで押し切るといったタイプ。
阪神から京都に替わるのはプラスとは言い難く、早めのスパートが鍵となりそうです。

キングプログレス
前走は混戦を内からスルスルと抜けて3着。
久々に好走しました。
距離が延びて良さが出てきた模様。
スローでどうかまだまだ未知数ですが、早めの進出で馬場を見方に付ければ好走もありそうです。


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新緑賞

新緑賞.jpg

レイズユアドリーム
前走の山吹賞はほぼ勝ちに等しい2着。
ラスト3Fで使った34.0の切れ味は当に絶品でした。
それだけに直線の長い東京コースなら、更に威力は増すはずです。
トライアルからダービーに向かうには、ここは負けられません。

アクレイム
中山での近2走は意外な足踏み。
その前のセントポーリア賞では出遅れたうえに、直線で前が詰まる不利。
それでいてラスト3F34.1で纏めているのですから、スンナリならもっと切れていたはず。
馬場が前残りのようなら、レイズユアドリームよりも優位に立てます。

コンラッド
初勝利に3戦を要しましたが、前走では好位で長くいい脚を見せ付けました。
タフな東京コースなら更に上昇も見込めます。

ディーエスハリアー
前走スプリングSでは4着と、力のあるところを見せました。
スローペースも得意ですが、どちらかといえば前走のような淀みのない流れが合っているようです。
好走は可能だと思いますが、勝ち負けとなると厳しい気がします。

ヴェルティージュ
前走の山吹賞は脚を余して6着。
それだけにコース替りはプラスに出そうです。
ただ相変わらず脚の使い処が難しい馬。
嵌れば勝ち負けまでありそうですが。


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2005年04月17日

はなみずき賞結果

はなみずき賞結果.bmp

キャロットファーム.png

1着はコメディアデラルテ
今回は前走よりもかなり後ろからの競馬。
3〜4コーナー中間点から一気に進出し、アドマイヤサンサン以下の追撃を振り切りました。
決勝線手前でヨレてトウカイトリックの進路が狭くなり、審議の対象に。
前走の直線では不利を被ったようですが、むしろこの馬にも非があったのかもしれません。
いずれにせよ手綱を扱かれた時の癖は悪そうで、今後の課題となります。
また位置取りが前走ぐらい前なら、もっと楽な競馬が出来たのではないでしょうか。

2着はアドマイヤサンサン
馬体重は前走比20kg増の476kg。
成長分も確かにあると思いますが、やはり追い不足だったのか。
肝心の仕掛け処でワンテンポ遅れたのも、それが影響したように思います。
最速タイの上がりを使いながら2着。
次走での巻き返しに期待します。

3着はコウエイマーブル
こちらは勝ち馬とほぼ同時に仕掛け、同じ上がり時計。
それでは追いつけるはずもありません。
コメディアデラルテ同様、いつもより後ろで最後方。
マクルのであれば、仕掛けはもう少し早い方が良かったと思います。


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2005年04月16日

はなみずき賞

はなみずき賞.jpg

コメディアデラルテ
昇級後の格上挑戦、さらに初めての芝だった前走の毎日杯が上々の内容。
上がりの3Fこそそれほど目立ったタイムではありませんが、先行策から持続力のある脚を使って5着。
切れ味自慢の馬がいない今回は堂々の主役です。

アドマイヤサンサン
時計や脚質でコメディアデラルテと天秤に掛けられる能力の持ち主。
ただ速い追い切りがあと1、2本欲しかったというのが本音です。
それは休み前と今回の追い切りを比べれば一目瞭然。
ラストの伸びは不満の残るものでした。
とはいえ、黄菊賞のような走りが出来れば接戦は可能です。

ナムラコウラン
美浦の田村厩舎から新規開業の矢作厩舎へ転厩。
今回がその初戦となります。
ただデビュー戦以来減り続けた馬体がどこまで回復しているか。
それでも陣営は内容の濃かった新馬戦と同じ逃げの手を表明しており、
今の阪神の馬場状態を考えれば粘り込みが無いとは言えません。

コウエイマーブル
切れ味が無くとも、前で流れに乗ればすみれSぐらいの競馬が可能です。
ただ現状はそれが精一杯といったところ。
勝ち負けまではどうかと思いますが、多少の見せ場は作れそうです。


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れんげ賞結果

れんげ賞結果.bmp

岡田美佐子.png

1着はコスモフォーチュン
前走チューリップ賞からは14kg増も太目感はなし。
道中は逃げるフミノマイヒメを見る形で楽に追走。
直線を向くとスッと抜け出し、圧勝でした。
連闘で橘Sへ向かうのか、葵Sまで待つのか次走が気になります。
来週出走するようなら、昇級でも上位争いは可能でしょう。

2着はナリタシークレット
中団から進み直線伸びましたが、勝ち馬の脚の方が上。
ここは完敗でした。
ただ思ったよりユッタリした流れだったので、次走の流れ次第では引き続き期待できます。

3着はヴァーチュ
行くでもなく控えるでもなく、今日は中途半端な位置取りでした。
いっその事、腹をくくって逃げるか追い込むかに懸けた方が良かったのか。
今回は能力での負けではなさそうです。


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桜草特別結果

桜草特別結果.bmp

シンボリ牧場.png

1着はシンボリグラン
やはり距離短縮で変身。
それほど速くはなりませんでしたが、スムーズな折り合い。
3角からマクリ始めると、ラストは33.4の末脚で豪快に差し切りました。
この距離なら昇級しても大丈夫、そう思わせる内容でした。

2着はナチュラルメイク
今回は番手からの抜け出しではなく、3分3厘あたりから先頭を奪う積極的な競馬。
着差こそハナ差でしたが、作戦を間違えた感があります。
いつもの位置取りなら、シンボリの追撃も凌げたのでは?
次走も引き続き中心です。

3着はリトルスポーツカー
初めての芝に少し戸惑ったのか、スタートも含め道中の行き脚が悪かったように思います。
東京のきれいな馬場で再度出直しです。


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2005年04月15日

れんげ賞

れんげ賞.JPG

ヴァーチュ
前走の君子蘭賞では終いが少し甘くなりましたが、1ハロン短縮の今回は一気に押し切りを期待します。
行っても良し、控えても良し。
無理に競り合うような形にならなければ、力は上位です。

コスモフォーチュン
この中間は熱発で一息入りましたが、叩いた効果は大きそうです。
前走こそ粘り一息でしたが、昨夏の内容からはここでも通用。
あとは全体的に開幕の高速馬場を得意としている感のあるマイネルラヴ産駒、
最終週の馬場で速力が活きるかどうか。

ナリタシークレット
重賞から巻き返した前走の君子蘭賞。
持ち前の粘り強さを存分に発揮できたようです。
1ハロン短縮の今回も当然厳しい流れが期待されます。
絶好調の和田Jでもうひと押し。

コイセヨオトメ
落鉄しながらも勝った前走、外を回っての終い35.1は評価できます。
前が止まってくれれば、ここでも好勝負。

ビッグホワイト
前走は1600mという距離よりもゆったりした流れが向かなかった様。
陣営もそれを認識しての再度速い流れの6F戦。
今週の追い切りは少々不満が残りますが、決め手ではヒケを取りません。

クロユリジョウ
近走の結果は自分の競馬が出来ていないのが全て。
逃げもしくは先頭を見る位置で渋太さを活かせれば。


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桜草特別

桜草特別.JPG

リトルスポーツカー
未勝利脱出に足踏みをし、5戦を要しました。
それでもスピードの絶対値には自信のある馬です。
今回が初めての芝となりますが、先制攻撃から一気の押し切りが期待できます。
母はスピニングワールドの全兄妹、近親にジャパンCでファルブラブと接戦を演じたデノンがおり、
Seeking the Goldとの組み合わせなら、適性は言うまでもありません。
粘り強さのある母系でもあります。

ナチュラルメイク
休み前のダート2戦も見所十分でしたが、むしろ芝の方が良さそうです。
カンナS、サフラン賞、黒松賞では同世代の一線級と互角の勝負を演じてきたのが何よりの証拠です。
速い流れでの切れ味も抜群で、ここでもヒケは取りません。

アグネスリュウ
この馬は何と言ってもゲートが鍵。
前2走ともスタート五分なら、今頃とっくにこのクラスを突破している力の持ち主です。
日本屈指の牝系・イコマエイカン〜アグネスレディーの一族ですから軽視は禁物。
あとは輸送でイレ込まなければ…。

シンボリグラン
長めの距離では引っ掛かってしまい、終いバテてしまいます。
それだけにこの距離短縮はプラスに出そうです。
現に3走前は東京のマイルで未勝利脱出。
上手く流れに乗れれば。

キタサンジェミニ
道営から転厩2戦目で初めての芝でのレースとなります。
前走惨敗もテンビーの仔なら期待できます。
遡ればブロードアピールやサクセスビューティーの出る牝系、
中間の内容が良く、一変してもおかしくありません。


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2005年04月10日

ニュージーランドトロフィー結果

ニュージーランドトロフィー結果.JPG

ラフィアン.png

1着はマイネルハーティー
重賞戦線ではあと一歩の競馬が続いていましたが、ようやく嬉しい初タイトル。
それもHペースをラスト3F34.4という、一頭だけ別次元のタイムで快勝でした。
最後方で我慢してどこまで切れるかと思っていましたが、力で捻じ伏せる結果に。
次走は当然NHKマイルCですが、陣営からは「再度、内田博Jで。」という声が聞こえています。

2着はイヤダイヤダ
好位からレースを進め、最後まで渋太く粘りました。
前走での勝ちっぷりは本物でした。
正直ここで通用したのは驚きでしたが、流石サニーブライアンの仔とうい印象です。
本番では厳しいと思いますが、掲示板なら何とか確保出来るかもしれません。

3着はインプレッション
コースは違えど、10年前に母の制したこのレースで好走。
中団より少し後方から差して来ましたが、本来の競馬では無かったはずです。
本番で前目に付ければ、もう少し巻き返せると思います。


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