2005年01月30日

バイオレットステークスの結果

violet2.JPG

1着はドンクール
これでデビュー以来、3連勝となりました。
今回の勝因はドラゴンアローが控え、ロードウィズダムのペースになった事が大きいと思います。
そのロードが刻んだラップは前半3ハロン35.6とそう速くなく、前残りの馬場でもキッチリ差せました。
次走以降適当な番組が無さそうですが、時計勝負でどのような競馬を見せてくれるでしょうか。

2着は1番人気のコパノフウジンでした。
コチラの敗因も同じくペースに因るものでしょう。
それでも2着にくるあたり、昨秋から大きく成長している証拠です。

3着は逃げたロードウィズダム
馬場を味方につけてよく粘りました。


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バイオレットステークス

violet.JPG

コパノフウジン
前半3ハロンのラップタイムが34.6とかなりの速い流れで上がり3ハロン37.8の決め脚を使ったのには圧巻でした。
今回の出走メンバーではドラゴンアローがそれに近いラップで引っ張りそうですので、ここも突破する可能性大です。

シベリアンホビー
3前走、前々走でレコードタイムを連発したこの馬にとっても速い流れは望むところです。
離されたとはいえ、交流GT3着の実績も光ります。
溜めていくのか、ハナを叩いていくのかが見物です。

レッドペガサス
着差だけならこの馬も負けていません。
シベリアンと同じく、前々走でケンタッキーダービーに挑戦予定のプライドキムに0.8差です。
そして前走の園田ジュニアCを制し、もはや兵庫に敵無しです。
重賞で2着の分、斤量が他馬より1kg重い57kgですが、ただの地方馬ではないという事を見せ付けてくれるはずです。

ドラゴンアロー
前走の内容はなかなかのものでした。
今回は前走以上に走らないと厳しいようですが、中間の動きからはまだ上昇中といった感じですので、警戒は当然必要です。


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2005年01月23日

若菜賞の結果

1回京都8日目10R
若菜賞 (500万下)
(特指)牝馬 ダ1200m
1着 ☆ 6   ネヴァーピリオド  藤田  (栗東)伊藤雄 1:13.1 6人
2着   9   ヤマニンプチフール 四位  (栗東)浅見   クビ 8人
3着 ○ 2 (父)マイソールカラー  福永  (栗東)川村   クビ 3人


1着は特注馬として挙げていたネヴァーピリオド
好スタートからハナに立ちました。
直線では並ばれかけますが、最後まで我慢。
前残りの馬場に助けられた感もありますが、芝ダート不問という事が解かりました。

2着は同じく馬場に助けられたヤマニンプチフール
叩きつつ良化しているようで、米国の名血同士の配合が目覚めようとしています。
また無理にハナに立つよりも、番手追走からの抜け出しが良さそうです。

3着マイソールカラーはさすがダート堅実一族という内容でした。
前残り馬場の中、中団よりやや後方から差して来たのですから能力はかなりあると見て良さそうです。

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若菜賞

1回京都8日目10R
若菜賞 (500万下)
(特指)牝馬 ダ1200m
  1      メイショウグレイス 54 石橋守 (栗東)武邦
○ 2   (父)マイソールカラー  54 福永  (栗東)川村
  3      ガラディナー     54 松永  (栗東)北橋
△ 4      ジョウショークイン 54 小牧太 (栗東)境直
  5   [地]ワイラブチャチャ  54 田中学 (兵庫)田中道
☆ 6      ネヴァーピリオド  54 藤田  (栗東)伊藤雄
  7   [地]レキシントンルビー 54 吉田稔 (名古)角田
  8   (父)アイファーラブラブ 54 内田浩 (栗東)梅田
  9      ヤマニンプチフール 54 四位  (栗東)浅見
▲10      アドマイヤヒラリー 54 武豊  (栗東)橋田
 11      ダイショウティアラ 54 渡辺  (栗東)土門
 12 (父)(地)ハチノライデン   54 太宰  (栗東)佐藤正
◎13   (地)ナチュラルメイク  54 安藤勝 (美浦)加藤征


ナチュラルメイクは中央での勝ち鞍は無いものの、道営時代を含めここまで1-3-1-0。
転入後もマイネデセール、リヴァプール、チアフルワールドなど素質馬相手に接戦を演じています。
特に前々走の黒松賞はハイレベルで、そこで2着だったというのは本馬もかなりの能力の持ち主だという現れです。
ここはキッチリ決めたいところです。

マイマスターピースやエボルブの下、母はチェリーコウマンという血統のマイソールカラー
緒戦の勝ち馬はウイングアローの全妹スズカノフジアローと相手が悪かったのですが、2戦目の前走はキッチリ決めてきました。
やはりダートは走る血統です。
中間の内容も上昇一途で、早かれ遅かれこのクラスは突破する馬です。

ダートで一変というよりも前々走までの相手が悪かったアドマイヤヒラリー
その着差が示すように素質はここでも充分通用です。
血統背景からもダートは問題ありませんが、距離短縮が気掛かりです。

前走は中山への長距離輸送が堪えたジョウショークイン
今回は栗東から最も近い京都ですので前走のように引っ掛かる事も無さそうです。
ポインセチア賞の好走を再度期待です。

2戦目でりんどう賞4着のネヴァーピリオドがダートに矛先を変えてきました。
距離はある程度欲しいのですが、スピードを武器に逃げ粘りを期待したいところです。
シャダイカグラなどの出るミリーバード牝系ですので、粘り強いはずです。

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2005年01月16日

朱竹賞の結果

1回中山5日目9R
朱竹賞 (500万下)
(特指)(混) ダ1200m

1着 △14 (父)メジロハンター   吉田豊 (美浦)大久洋 1:12.6 4人
2着 ◎ 9    シンボリドジャース 北村宏 (美浦)畠山吉 3 1/2 1人
3着  10 (外)サウスバトルマン  後藤浩 (美浦)久保田 1/2 2人


勝ったのは好位から早めに抜け出したメジロハンター
前走で後方からの競馬より、先行策の方が良いと考えた陣営の好判断でした。

2着は1番人気のシンボリドジャース
前有利の馬場で後方からのレースとなりましたが、さすが素質馬というところを見せました。
次走も当然、勝ち負けです。

3着のサウスバトルマンは叩き3走目で狙い頃だったのですが、見落としていました。
このクラスのダートなら安定しており、オープン入りも時間の問題です。
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2005年01月14日

朱竹賞

1回中山5日目9R
朱竹賞 (500万下)
(特指)(混) ダ1200m

  1 (父)(市)ワイルドソニック  56 蛯名  (美浦)国枝
  2      スプリングレアル  56 石橋脩 (美浦)相沢
  3 (父)(地)エイティサンデイ  56 大西  (栗東)福島信
  4   (市)ビリーザキッド   56 中舘  (美浦)加藤征
  5   (市)コウジンアルス   56 吉永  (美浦)吉永
  6   (外)ワンダーデビル   56 勝浦  (栗東)瀬戸口
  7 (父)[地]ビエントヌエボー  56 水野史 (高崎)川嶋
  8      マグナムカフェ   56 ボニヤ (美浦)小島太
◎ 9      シンボリドジャース 56 北村宏 (美浦)畠山吉
 10   (外)サウスバトルマン  56 後藤浩 (美浦)久保田
▲11      リンガスゲーム   54 柴田善 (美浦)境征
 12   (外)サヨナラゲーム   56 木幡  (美浦)宗像
○13      ケイアイダンシング 56 江田照 (美浦)南田
△14   (父)メジロハンター   56 吉田豊 (美浦)大久洋
 15   (地)クリアーボーイ   56 小野  (美浦)斎藤宏
 16   (市)マツリダボーイ   56 田中勝 (栗東)大久正


中心はキャリア1戦のシンボリドジャース
脚抜きの良い馬場だったとはいえ、終い36.6の脚は秀逸。
今回もお湿りがありそうで、前走同様の馬場が期待できます。

対抗は昇級後2戦とも、人気以上の着順に入線しているケイアイダンシング
血統はひと昔前の配合ですが、センスがありそうで要注目です。

怖いのは休み明け、しかもダート戻りのリンガスゲームです。
父は勿論の事、母系は絶対的にダート向きですので一発は充分にあります。

あとは前走、スタートで後手を踏んでしまったメジロハンター
陣営の声からも前々でのレースになりそうで、巻き返しは必至です。
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2004年12月21日

全日本2歳優駿

12月22日川崎10R
全日本2歳優駿 (GI)
ダ1600m

  1   ドラゴンウィン   53 牝 金井  (高崎)森山
▲ 2 (外)シーチャリオット  54 牡 内田博 (船橋)川島正
  3 (父)ダイヤサンディ   54 牡 的場文 (大井)渡部則
  4   ヨシノコンドル   54 牡 酒井忍 (川崎)池田
◎ 5 (外)シベリアンホビー  54 牡 中舘  (美浦)手塚
  6   ダイナマイトリジイ 54 牡 張田  (船橋)岡林
○ 7   プライドキム     54 牡 池添  (栗東)池添
  8   オグリガード     54 牡 安藤光 (笠松)山中
  9   ブレットトレイン  54 牡 今野  (川崎)三橋
△10 (外)ワールドアベニュー 54 牡 横山典 (美浦)奥平
△11   ハリケーンストーム 54 牡 納谷  (大井)矢作
 12 (父)オグリサンライズ  53 牝 柴山  (笠松)山中
 13   カズサライン     54 牡 穂刈  (美浦)和田


注目はレコードで連勝中のJRA所属・シベリアンホビー
前々での競馬ですが、終いまでシッカリ。
地方競馬の流れにも充分対応出来るはずです。

前走の兵庫ジュニアGPを横綱相撲で制したプライドキムが2番手。
どこでシベリアンホビーを捕まえに行くか注目です。

ダーレージャパン2期生のシーチャリオットは2戦2勝で、いずれも強い競馬でした。
あとはどれだけ時計を詰めれるでしょうか。

他には百日草特別を勝ち馬で初ダートとなるワールドアベニュー、追って味のありそうなパークリージェント産駒のハリケーンストームに注目です。
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2004年11月24日

兵庫ジュニアグランプリ

11月24日 園田11R
兵庫ジュニアグランプリ (GV)
ダ1400m

1着 ▲12    プライドキム     池添  (栗東)池添   1:28:1 3人
2着 △10    レッドペガサス   田中学 (西脇)利國彦   5   5人
3着 ○ 4 (市)クロウキャニオン  武豊  (栗東)橋口   3/4 1人
4着 ◎ 5 (外)エイシンアスワン  福永  (栗東)川村    1   2人
5着 △ 7    カズサライン     穂刈  (美浦)和田   クビ  4人


プライドキムが外々を周っての圧勝劇。
向正面で先頭に立つと一気に押し切るという強い内容でした。
現状は芝よりダート、川崎の全日本2歳優駿でもやってくれそうです。

地元兵庫のレッドペガサスは控える競馬が板に付き、今回は先行争いが厳しかっただけにしてやったりといった感じです。
オジジアンの産駒ですので芝適性には疑問符が付きますが、ダートなら中央でも活躍できそうです。
特別指定競走に出走してくれば積極的に狙いたい一頭です。

クロウキャニオンはゲートでヨレて後方からの競馬。
結果として差す競馬になりましたが、スピードを活かす競馬の方が良さそうです。
小回り適性はあります。

エイシンボストンは一旦先頭に踊り出ましたが、並ぶ間もなく勝ち馬に交わされてしまいました。
あそこでタメを作れなかったのが厳しかったです。
また小回りにも少々疑問符が残ります。
posted by 恐れ入ります at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05ダート戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

兵庫ジュニアグランプリ

11月24日 園田11R
兵庫ジュニアグランプリ (GV)
ダ1400m

  1    オールザコスモ   53 牝 北野真 (西脇)野田学
  2    ミラージェネス   53 牝 土田龍 (笠松)柳江仁
  3 (父)ソンゴクウ      54 牡 佐々国 (北海)原孝明
○ 4 (市)クロウキャニオン  53 牝 武豊  (栗東)橋口
◎ 5 (外)エイシンアスワン  54 牡 福永  (栗東)川村
  6    アドミラルサンダー 54 牡 坂下秀 (北海)原孝明
△ 7    カズサライン     54 牡 穂刈  (美浦)和田
  8    グレートステージ  54 牡 岩田康 (園田)曾和直
  9    コーワクイーン   53 牝 鬼束亮 (金沢)松野勝
△10    レッドペガサス   54 牡 田中学 (西脇)利國彦
 11    トーコーアンタレス 54 牡 有馬澄 (西脇)溝橋一
▲12    プライドキム     54 牡 池添  (栗東)池添


中心はセンス抜群のエイシンアスワン
前走プラタナス賞ではデビュー戦ほど派手な勝ち方ではありませんでしたが、好位追走からキッチリ差し切る好レースでした。
母はカイトヒルウインドの同血の半姉と血統背景もしっかりしており、重賞制覇に期待が懸かります。

初ダートの前走が圧巻だったクロウキャニオン
小回りコースで持ち前のスピードが活かせそうです。
現状ダート向きですが、芝でもそこそこやっているように力はあります。

札幌で連勝後、デイリー杯2歳S惨敗だったプライドキム
間隔が開いたのと一気の距離延長が堪えたのでしょうか。
高レベルの札幌組ですので、見直しが必要です。

あとは初ダートのカズサライン、地元兵庫のレッドペガサスにも注意が必要です。
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2004年11月20日

もちの木賞の結果

5回京都5日目9R
もちの木賞 500万下
(特指)(混) ダ1400m

1着   3 (外)キャントンガール  ルメー (栗東)岡田   1:24.5 7人
2着 ○ 6 (市)ハギノグラッド   和田  (栗東)南井   2 1/2 2人
3着 △12 (父)カネトシアーネスト 飯田  (栗東)飯田明   クビ 8人
4着  10    コパノフウジン   佐藤哲 (栗東)宮     クビ 10人
5着 ▲ 4 (市)エネルマオー     松永  (栗東)宮本    クビ 3人


※レースを見ていませんでしたので、回顧は割愛させて戴きます。

それにしても、岡田稲男厩舎(栗東)は好調ですね。
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もちの木賞

5回京都5日目9R
もちの木賞 500万下
(特指)(混) ダ1400m

  1   (外)エイシンアバロン  55.0 牡 本田  (栗東)南井
  2 (父)[地]マルヨウィザード  55.0 牡 安藤光 (笠松)柴田高
  3   (外)キャントンガール  54.0 牝 ルメー (栗東)岡田
▲ 4   (市)エネルマオー     55.0 牡 松永  (栗東)宮本
  5      デポジットブック  55.0 牡 池添  (栗東)松元茂
○ 6   (市)ハギノグラッド   55.0 牡 和田  (栗東)南井
  7   (父)マルシゲセルシオ  55.0 牡 安田  (栗東)安田伊
◎ 8   (市)ピカレスクコート  55.0 牡 武豊  (栗東)池江寿
  9      エイシンラージヒル 55.0 牡 四位  (栗東)中尾秀
 10      コパノフウジン   55.0 牡 佐藤哲 (栗東)宮
△11   (市)アドマイヤキラメキ 54.0 牝 福永  (栗東)友道
△12   (父)カネトシアーネスト 55.0 牡 飯田  (栗東)飯田明
 13 (父)[地]オーナーズチェス  55.0 牡 川原  (笠松)伊藤強


前走、芝のレースで楽逃げしたピカレスクコートが中心になりそうです。
緒戦も出遅れながらインプレッションのコンマ1秒差と能力はトップクラス。
今回は初ダートとなりますが全姉ヤマカツスズランもダートを得意としていましたので、こなしてくれそうです。
先制が叶えば今回も逃げ切り十分です。

ハギノグラッドは前走渋太く競り合い、もうすぐゴールという所でシベリアンライオンに出し抜けを食らいました。
しかしながら緒戦・前走とダートでは味のあるレースをしており、今回も好位からの粘り込みも十分です。

こちらも初ダートとなるエネルマオーはレベルの高かった札幌から好走を続けています。
血統的には芝よりむしろダート向きですので、引き続き警戒が必要です。

他にはクズの出ない血統のアドマイヤキラメキ、相手なりに走るカネトシアーネストにも気を配っておいた方が良さそうです。
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2004年11月09日

北海道2歳優駿の結果

11月9日 門別10R
北海道2歳優駿(GV)
ダ1800m

1着 ◎10   モエレアドミラル  千葉津 (北海)堂山   1:57:8 1人
2着   5   ニシノアレックス  蛯名  (美浦)手塚     4   2人
3着   2 (父)エイダイサンデー  服部茂 (北海)角川     3   7人
4着   4 (父)ヨウヨウ       岡島玉 (北海)米川昇  アタマ 6人
5着 ○ 8   レオマジック     江田照 (美浦)中島    1 1/2  3人


終わってみれば、やはりモエレアドミラルの完勝。
好位追走から楽に先頭に並びかけると、そのまま押し切り。
ここでは力が違いました。
この後全日本2歳優駿もいいですが、朝日杯フューチュリティSに出ても勝ち負けの期待できる存在でしょう。

ニシノアレックスは2着でオープン入りを果たしました。
確かに今回のレース運びは良かったのですが、ここを使ってなければ500万下突破に時間が掛かったはずです。
古馬との混合戦が始まるまでは連対は厳しそうです。
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2004年11月08日

北海道2歳優駿

11月9日 門別10R
北海道2歳優駿(GV)
ダ1800m

  1   クラビッグレディ  53.0 牝 小嶋久 (北海)堂山
  2 (父)エイダイサンデー  54.0 牡 服部茂 (北海)角川
  3   ゴールドサンセット 54.0 牡 田中剛 (美浦)柄崎
  4 (父)ヨウヨウ       53.0 牝 岡島玉 (北海)米川昇
  5   ニシノアレックス  54.0 牡 蛯名  (美浦)手塚
  6   ヨシノコンドル   54.0 牡 川島洋 (北海)伊藤隆
  7   センノクニャーズ  53.0 牝 佐々国 (北海)谷口
○ 8   レオマジック     54.0 牡 江田照 (美浦)中島
  9 (父)エイティサンデイ  54.0 牡 坂下秀 (北海)恵多谷
◎10   モエレアドミラル  54.0 牡 千葉津 (北海)堂山
▲11 (父)ベルモントタイタン 54.0 牡 五十冬 (栗東)川村


オークス馬シルクプリマドンナの全弟、モエレアドミラルはデビュー以来3戦とも完勝。
当然、まだ本領は発揮していません。
テンの速い中央勢との初対戦で、その類稀な能力の片鱗を見せてくれるはずです。

そのテンの速い中央勢筆頭はレオマジック
前走敗れはしたものの、内容は上々でした。
距離が延びてもマイナスに出ることは無さそうです。

今回が初ダートとなるベルモントタイタンは魅力タップリです。
生産ベルモントF、父サニーブライアン、母父アジュディケーティングとどれをとっても芝よりダートです。
先行して粘り強さを発揮してくれそうです。
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2004年10月14日

エーデルワイス賞の結果

10月13日 門別10R
エーデルワイス賞(GV) ダ1200m
牝馬 オープン 馬齢

 1着 ○13 カシマフラワー   53.0 松永幹 1:14:8 1人
2着 △12 ラヴフルーヴ     53.0 武豊    6   4人
3着 △15 ヨウヨウ       53.0 岡島玉  2 1/2  13人
4着   10 スプリットメイド  53.0 千葉津   1/2  8人
5着   9 アブソルートダンス 53.0 服部茂 アタマ 7人
 …
11着 ▲ 2 ピースオブラヴ   53.0 坂下秀       6人
 …
14着 ◎ 6 トシオジジアン   53.0 五十冬       2人

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2004年10月11日

エーデルワイス賞

10月13日 門別10R
エーデルワイス賞(GV) ダ1200m
牝馬 オープン 馬齢

  1 カゴヤコスモス   53.0 齋藤正 (北海)林和弘
▲ 2 ピースオブラヴ   53.0 坂下秀 (北海)原孝明
  3 ジェベルリーヴァ  53.0 小林俊 (岩手)志村文
  4 オリオンザヴィアン 53.0 櫻井拓 (北海)田部和
  5 ナア          53.0 井上俊 (北海)松本隆
◎ 6 トシオジジアン   53.0 五十冬 (栗東)鮫島一
  7 クラビッグレディ  53.0 小嶋久 (北海)堂山芳
  8 ケイアイキャニオン 53.0 石崎隆 (大井)赤嶺本
  9 アブソルートダンス 53.0 服部茂 (北海)角川秀
 10 スプリットメイド  53.0 千葉津 (北海)田部和
 11 クラキングレディ  53.0 宮崎光 (北海)須藤三
△12 ラヴフルーヴ     53.0 武豊  (美浦)根本康
○13 カシマフラワー   53.0 松永幹 (美浦)高市圭
 14 ビーフレグラント  53.0 小国博 (北海)堂山芳
△15 ヨウヨウ       53.0 岡島玉 (北海)米川昇
 16 コスミックレディ  53.0 佐々国 (美浦)相沢郁


新馬戦の勝ちっぷりが上々だったトシオジジアン
ここならスピードは最上位ではないでしょうか。
いきなりチャンス到来です。

カシマフラワーはデビュー以来、全て3着以内。
それも牡馬の一線級と戦ってのもので、相当な能力を秘めているようです。
今回が初ダートとなりますがどうでしょうか。

前走そのカシマフラワーに敗れたピースオブラヴですが、ダートに戻れば逆転も可能でしょう。
改めて期待したい1頭です。

先団に上手く取り付ければラヴフルーヴも怖い1頭ではないでしょうか。
初勝利を挙げた時の武豊騎手と再度コンビです。

ヨウヨウは馬場が渋れば、前走のようなレースが期待されます。
外枠になってしまったのが不安ですが、当日の馬場には注目です。
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プラタナス賞の結果

4回東京1日目9R
プラタナス賞 ダ1400m
(特指)(混)

 1着◎ 2   (外)エイシンアスワン  福永  1:24.7 1人
2着▲ 6     レオマジック     江田照 1 1/4 2人
3着  7  (父)メジロハンター    吉田豊 2 1/2 4人
4着  9  (市)ビリーザキッド    中舘   7  9人
5着△12     パレスワールド    田嶋翔 クビ 3人
6着○10     シベリアンライオン 後藤浩 クビ 5人


勝ったエイシンアスワンはやはり砂を被るポジションとなってしまいましたが、ジッと我慢する事ができました。
大きな収穫だったと思います。
福永騎手のゴーサインにもシッカリ反応していましたし、なかなか素直なようです。
今後は距離との戦いではないでしょうか。

レオマジックは自分の形で押し切るレースが現時点でのベストという事は今日でハッキリしました。
次走テンの速さで勝る馬がいなければ、2勝目は目前です。

番手に控える競馬で3着のメジロハンター
中山へのコース変りや距離短縮で前進可能です。

4着はビリーザキッド
やはりトワイニング産駒は7fに向いている仔が多いですね。

5着のパレスワールドは自分の展開に持っていけなかったのが全て。
しかしながら、今後も軽視は禁物です。

シベリアンライオンは自分のレースが出来ずに6着。
4角で脚を使わざるを得ない展開は厳しかったと思います。
次走、もう一度見直したいです。
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プラタナス賞

4回東京1日目9R
プラタナス賞 ダ1400m
(特指)(混)

  1      セトノフレンチ     柴田善
◎ 2  (外)エイシンアスワン  福永
  3     スターペスゲンズイ 荻野
  4  [地]モエレライジング  北村宏
  5  [地]レッドジャスパー  内田利
▲ 6     レオマジック     江田照
  7  (父)メジロハンター    吉田豊
  8  (地)オリオンザラングン 田中勝
  9  (市)ビリーザキッド    中舘
○10     シベリアンライオン 後藤浩
 11  (市)ウォーターダッシュ 勝浦
△12     パレスワールド    田嶋翔



2歳ダート路線は新馬・未勝利が多いのに、なぜ500万下のレースが少なかったりオープン競争が無かったりするのでしょうか。
JRAのお偉い様、ぜひ素質馬の為に檜舞台を創ってあげて下さい。

それでこのレースが2つ目の500万下になるのですがここを目標に駒を進めてきた陣営が多いようで、なかなかの好メンバーです。

現時点で断然の1.2倍で1番人気のエイシンアスワンは、前走太目ながらも後続を引き離して快勝。
従兄弟のカイトヒルウインドと同様に高いダート適性を備えているようです。
今回のレースで前走は見られなかったようなパフォーマンスを魅せてくれる"裏付"を持っています。
ただ今回は前に行きたい馬が多いので、砂を被って嫌気が差さないかが心配です。

レオマジックは前走のようにスピード任せで行ってしまうのが真骨頂でしょうか。
緒戦で敗れたメジロハンターとの再戦になりますが、今回はコチラの方が上位に来ると私は思っています。

シベリアンライオンも太目残りのデビュー戦を快勝してきました。
スピード色の濃い配合ですが、この1f延長が吉と出るか凶と出るか。
しかしセンスの良さはここでも上位なので楽しみです。

新潟の芝でのデビュー戦以来となるパレスワールド
緒戦は逃げて力強く粘るという、内容の濃いレースでした。
血統背景からもダートでの変り身があるはずで、上位争いに絡んでくるのではないでしょうか。
posted by 恐れ入ります at 00:21| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05ダート戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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