2005年03月19日

フラワーカップ

フラワーカップ.JPG

シーザリオ
ここまで2戦2勝で、それぞれ負かした相手がチューリップ賞3着ダンツクインビーときさらぎ賞3着のアドマイヤフジ。
重賞級であることは既に証明済みです。
今回は前走から比べると随分楽な相手。
ある程度速くなりそうなのも、持続力のあるこの馬に持って来いです。

ラドランファーマ
前走クイーンCではあと少しというところで3着に敗れてしまいました。
ただ、それまでと違って速い流れのレースを経験できたのは今後の強みになりそうです。
この馬も持続力には優れていると思いますので、今の中山コースには向いているはずです。

ウェディングヒミコ
ラドランがホワイトマズル産駒なら、こちらはコマンダーインチーフ産駒。
これも同じく持続力を問われるレースで強さを発揮する1頭だと思います。
馬自体も使いつつ結果を残し、前々走・前走と強い内容でした。
ここが力試しの場になりますが、そう力量差はないと思います。

シャルムーズ
前走はダートで大敗。
2戦1勝でまだまだ未知数なところが多いのですが、血統構成からはここをこなせても何ら不思議ではありません。
中間の動きも良く、今回のレースは同じサンデー産駒でもサオヒメよりもコチラの方が合っていそうです。

スルーレート
前走ヒヤシンスSでは牡馬に混じって走りましたが、ハナを切れず惨敗。
ただハナさえ切れれば芝の今回もそこそこやれるだけの力は持っています。
5走前にレコード勝ちしているように、スタミナが豊富そうです。


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2005年03月13日

フィリーズレビュー結果

フィリーズレビュー結果.JPG

大澤繁昌.bmp

1着はラインクラフト
ここは完勝でした。
というのもインタビューで福永騎手が「本番の1600mで勝つ為に、遅めに仕掛けた。」と答えていた事から窺えます。
今回の条件では明らかに格が違ったという印象です。
直線で少しヨレる面も覗かせましたが、道中ではジョッキーの指示に従って折り合っていました。
ただ本番でも追い込むとなると紛れが生じますので、阪神JFの二の舞になりかねません。
本番直前の陣営のコメント等に注目です。

2着はデアリングハート
直線抜け出すと一旦はエアメサイアに交わされましたが、そこからもうひと踏ん張り。
並んでからの勝負強さが目に付きました。
そしてようやく本賞金を加算し、桜花賞への切符を手中に。
本番でも粘り強い走りをして欲しいです。

3着はエアメサイア
出走権を得て本番に挑む事ができます。
ただ今後の事を考えると、せめて2着で賞金を上積みしておきたかったところです。
もう一歩というところは、やはり母親譲りなのでしょうか。


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フィリーズレビュー

フィリーズレビュー.JPG

ラインクラフト
チューリップ賞からの連闘馬など、非常にメンバーが揃いました。
その中でも阪神JF最先着のこの馬が勝つ可能性は極めて高いはずです。
前走も不利さえ無ければという結果でした。
同じ父のスイープトウショウとは異なり、気性も素直でスッと先行する事が可能。
加えて繰り出す末脚には素晴らしいものがあります。

ジェダイト
前走エルフィンSは惜しいアタマ差でした。
しかし先行激化が予想される今回は、母父にNijinskyを持つこの馬の粘り強さをフルに活かせそうです。
デムーロ騎手が上手く前に付けてさえくれれば勝ち負けは可能なはず。

デアリングハート
ここのところ展開に恵まれず、なかなか2勝目が挙げられません。
今回は先にも述べた通り、Hペースが期待できそうです。
母の父Danzigから受け継いだ、トップギアに切り替える速さはいかにも阪神の速い流れに向いています。
ここが正念場、なんとか権利を手中に収めたいものです。

エアメサイア
デビュー以来3着以下は無しで、流石血統馬という戦績です。
この馬にとっても展開は向くはずで、武豊ジョッキーがどのポジションに付けるか。
あまり後ろ過ぎると厳しいでしょうが、好位にスンナリ付ければ好勝負必至です。

モンローブロンド
ラインクラフトとの勝負付けは済んでいるものの、前走阪神JFは度外視。
本来先行してナンボの馬だと思います。
鞍乗に三度佐藤哲三ジョッキーを迎え、自分の競馬で巻き返しを図ります。

コスモマーベラス
阪神JFは出遅れて10着に惨敗。
しかし新聞のそこを塗り潰せば1着・2着・■■・1着。
ここで権利を得ても、決して大駆けとは言えません。
またジェダイトと同じ母父Nijinsky。
低評価に甘んじていますが、走っても当然です。

ブリトン
新馬戦ではオリエントチャームのクビ差2着。
また前走の勝ち内容も悪くなく、ひょっとしたらと思わせる1頭です。
あとは2ハロン延長がどう出るか。


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アネモネステークス結果

アネモネステークス結果.JPG

キャロットファーム.png

1着はペニーホイッスル
Hペースを好位集団先頭で追走。
前が潰れていくのを尻目に、順位を上げて勝利。
好位抜け出しのお手本のようなレースでした。

2着はマイネコンテッサ
例によって後方からの競馬も、3角から進出開始。
長い脚を使い、最後までグイッグイッと伸びて最速の上がり時計をマーク。
ペンタイア産駒らしいレース内容でした。

3着は1番人気アンブロワーズ
調教ほど手応えも良くなく、初騎乗の四位騎手も戸惑い気味だったように思います。
しかしあくまで目標は本番。
ここからの巻き返しに注目です。


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2005年03月12日

アネモネステークス

アネモネステークス.JPG

アンブロワーズ
阪神JF以来の出走となりますが、仕上りは万全のようです。
今回はハナに立ちたい馬が数頭いて流れが速くなりそうですが、重厚な母系のこの馬にとっては却って好都合。
また多少馬場にお湿りがあれば、なおこの馬が優位に立ちそうです。
あとは初騎乗の四位騎手がどのポジションに付けるか。
2番手集団に付けて押し切りが理想でしょう。

ペニーホイッスル
前走敗れたエイシンテンダーがチューリップ賞を楽勝しました。
当然この馬にも期待が懸かります。
今回は2ハロンの延長ですが折り合い面では心配がなく、最後までどれだけ粘れるかが鍵になります。
3戦連続2着と惜敗続き。
ここは2着でも桜への権利は取れますが、そろそろ終止符を打ちたいところ。

シャイニングスルー
レベルの高かった新馬戦でアクレイムの0.1差2着。
次のレースでアッサリ勝ち上がっているように、能力は中々のもの。
2走とも中山で、コース相性は抜群です。
姉にブリガドーンを持つ血統背景から粘りが利きそうで、前が速くなるほどチャンスは広がるはずです。

グランドエナジー
前走は出遅れながらも5着。
その前はフェアリーS4着と能力は確か。
ゲートがまともなら、ここでもそこそこやれそうです。
今週は時計エラーも、3ハロン目を馬なりで11.9と絶好の動きでした。

タケカワルキューレ
デビュー以来強い馬と対戦してきましたが、紅梅S以外は相手なり。
距離延長と松永幹夫騎手への手替りで少し前進してよさそうです。


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2005年03月05日

チューリップ賞結果

チューリップ賞結果.JPG

平井豊光.png

1着はエイシンテンダーでした。
前走から14sの馬体重増も太目感は全く無く、キッチリ仕上った馬体。
道中は内目でジッと我慢し、直線は弾けるように伸びました。
これまでの逃げ・追い込みに加え、好位抜け出しと自在性を見せ付けました。
これで一躍桜候補に伸し上り、樫もと思わせる収穫の多いレースでした。
また父に中央重賞をプレゼント。

2着は大外から一気に追い上げたアドマイヤメガミ
札幌での新馬戦で素質の片鱗を見せていた馬ですが、ここでようやく開花し始めました。
まだまだ6〜7分咲きですが、本番までにその花を咲かせる事ができるでしょうか。

3着はダンツクインビー
体型もあるのでしょうが、いかにも太目残り。
とはいえ新馬戦で阪神のマイルを経験しており、それも評判のシーザリオと接戦を演じたのですからあながちマグレとも言えません。
本番では更にメンバーが強化しますが、嵌れば掲示板の可能性もあります。


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2005年03月04日

チューリップ賞

チューリップ賞.JPG

ディアデラノビア
前走の白梅賞は圧巻のレースでした。
4コーナー手前から進出し始めると最後の3ハロンを全て11秒台で纏めエアメサイアに2馬身差、それでいて流してゴールする余裕。
エアメサイアが次に勝ったエルフィンSのレベルが低い訳でなく、この馬の強さを更に引き立てる事になりました。
牡馬がディープインパクトなら牝馬はディアデラノビア、そう感じさせる走りです。
平均ペースへの対応は前走の内容なら十分こなせるはずで、阪神のマイル戦を経験しているのも心強いです。
強いて不安要素を挙げるなら、ここの処のアンカツジョッキーの不振・強引な競馬でしょうか。

エイシンテンダー
デビュー戦の走りからは凄味を感じる事は無かったのですが、休養を挟んでの前走でかなり成長したようで驚きました。
この中間は馬なりで好時計を出しており、ここでもパワーアップが窺えます。
前走後方でキッチリ折り合っていたので、2ハロンの延長も心配無さそうです。
先行できるスピードがあるので他の有力馬より有利なレース運びが出来そうで、あるいは勝利もありそうです。

オリエントチャーム
好位追走でも好勝負が出来そうですが、ここ2戦出遅れているように好位に付ける以前の問題のようです。
それでいてそれぞれ2着・1着しているのは立派。
兄ゴールドアリュールとはタイプが違うようですが、能力の高さでは勝るとも劣らないものがあります。
出遅れて後方なら状態の良い馬場に泣かされそうですが、スンナリ出れば怖い存在です。

ハギノコマチ
新馬戦を勝って挑んだ前走の阪神JFではあわやの4着。
その後放牧に出てここに駒を進めてきたのですが、如何せん稽古の内容が悪く、強く推せません。
恐らく世間の見方も「能力だけなら上位だが…」となるはずです。
その能力だけでどこまでやれるでしょうか。

エリモファイナル
前走の紅梅Sは後方からの競馬で折り合いに進境が窺えました。
何度も書いていますが、前の止まらない馬場。
福永ジョッキーが乗ってきたからには今回も待機策になりそうで、今回勝つには厳しく思えます。

コスモフォーチュン
恐らくこの馬が速力を活かしてハナに立ちそうです。
小倉2歳S3着以来となりますが、仕上りは良さそうです。
マイネルラヴ産駒のこの馬にとって時計の出やすい馬場は向いており、ファイトガリバーらの出る牝系ならマイルまでは何とかなるかもしれません。


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2005年02月26日

きんせんか賞結果

きんせんか賞結果.JPG

荻原昭二.bmp

1着はウェディングヒミコでした。
向正面で2番手に押し上げると、直線は力強く抜け出しました。
横山典ジョッキーが進言して3ハロン短縮、そして見事に勝利。
コマンダーインチーフ産駒の特徴を存分に引き出した内容でした。

2着は逃げ粘ったヴァーチュ
状態の良い馬場を考えてか、ペリエ騎手の好判断。
ただ欲を言えば、もう少し速いペースで逃げて貰いたかった。
一族の特徴を活かすのはもっと厳しい流れになった時だと思います。

3着はマイネコンテッサ
最速の上がり35.1で突っ込んで、惜しいハナ差。
ジュニアカップでの惨敗も出遅れを度外視すれば、ここで圏内に入ってくる馬だという結果でした。


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きんせんか賞

きんせんか賞.JPG

プリンセスイブ
前走クイーンCではスタート直後にトモを落とすアクシデント。
それでも6着に来ているのですから立派です。
今回は1-1-0-0と好相性の中山。
巻き返しに期待です。

ウェディングヒミコ
ここまで1-3-0-2と抜群の安定感。
また展開にも左右されにくそうです。
しかしどちらかというと速い流れの方が嵌りそうで、今回の距離短縮と併せてチャンスです。

ヴァーチュ
放牧を挟んだ事で立直しに成功したようです。
2ハロンの延長が気になりますが、叔父にノーリーズン、グレイトジャーニーのいる血統はいかにも中山に向いていそうです。
また母父にDanzigが入っていますので、トップギアに素早く入れる事にも長けていそうで注意です。

ヤマニンアリエル
前述ヴァーチュや種牡馬トワイニングなどと同牝系で、母はヤマニンパラダイス。
こちらも母父Danzigで、ヴァーチュとよく似た血統構成になっています。
ただ全兄姉を見ていても判るように、早熟・一本調子でパンチ力に欠けている気がします。


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2005年02月19日

クイーンカップ結果

クイーンC結果.JPG

サンデーレーシング.png

1着はライラプス
好発で3番手に付け、4角で各馬が仕掛けるもジッと我慢。
最後は内からスルスルと抜け出しゴールイン。
内外の馬場差が無いと確認していた武豊ジョッキーの好騎乗でした。
今後も好位からの抜け出しで実力を発揮してくれると思います。

2着は後方から追い込んだジョウノビクトリアでした。
やはり道悪巧者です。
他馬が重馬場に苦しむ中、最速の上がりタイムで1頭だけ飛んできました。
まだまだ特徴を掴めていないのですが、現時点ではマイル〜中距離の速い流れが向いていそうです。
ここより上のクラスでは疑問符が付きますが…。
勿論、今後も道悪ならチャンス十分です。

3着はラドランファーマ
最後が甘くなったのは仕掛けが早かったからでしょう。
勝ち馬のようにもう少しゴーサインを遅らせていれば2着はあったと思います。
勿体無いレースでした。


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2005年02月18日

クイーンカップ

クイーンC.JPG

ショウナンパントル
デイリー杯2歳Sの内容から平均ペースの阪神JFでは苦戦を予想したのですが、この馬の能力、新潟2歳Sのレベルの高さはそれを遥かに超えていました。
帰厩後の動きも抜群で、抜かりの無い調整です。
他馬より2kg背負いますが、陣営が言うように「ドーベル級」ですので問題ないと思います。

ライラプス
デビュー2戦の後は鞍乗も含めチグハグな内容。
”切れる”という感じの馬でないだけに、やはり逃げ馬の直後を追走するのがベストだと思います。
武豊ジョッキーもまさかココで改めて脚を測る事はないでしょうし、一番適した乗り方をするのでは?
圧勝は無いにしても、接戦なら十分あります。

プリンセスイブ
ここ2戦の内容を見ると、いかにも東京で走りそうなパワフルなものです。
初戦で敗れた相手は私も注目しているパリブレストです。
どれだけ長くいい脚を使えるかに注目して下さい。

ラドランファーマ
休み前の3走が素晴らしかったのですが、陣営のコメントによると「別馬のように成長した」そうです。
確かに多少厳しい流れでもこなしそうですが、3走とも緩い流れでしたので今回は様子見が無難かと思います。

パーフェクトマッチ
デビュー以来、牡馬の強いところと対戦してきたのは強みだと思います。
しかし、それらはシックスセンス以外パッとせず。
叔父トウカイポイント・パープルエビスのファンとしては注目しています。


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2005年02月05日

エルフィンステークスの結果

エルフィンS結果.JPG

1着は3番手追走から豪快に伸びたエアメサイア
前残りの展開を活かし、馬場状態の良い五分どころを通ったことが他馬との差だったと思います。
また京都より阪神や中山の方が良さそうなタイプですので、トライアルを含めて楽しみです。
ただし条件は今回のような位置取りをとる事が前提です。

2着はジェダイト
コチラはやや内を走ったため、終い伸び切れませんでした。
しかし陣営が語っていたように、今日のような前々でのレースをすれば3勝目はもうすぐです。

3着は1番人気のレースパイロット
3分3厘で動きましたが、前が壁になり加速しきれませんでした。
またその後の反応がイマイチだったのも確かです。
ただ福永騎手が仕掛けの合図を出そうとしたときには他の後方グループは既に動いており、3角あたりで先に動いていればもっと接戦になっていたはずです。
ましてやあわや4着というのはいかがなものかと思います。
手応えが悪いなりに3着まで追い上げた能力の持ち主なのですから。
次走の鞍乗が福永騎手か幸四郎騎手かはまだ判りませんが、今日のような乗り方では今後クラスが上がってから非常に不安です。


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2005年02月04日

エルフィンステークス

エルフィンS.JPG

レースパイロット
圧巻の新馬戦以来、ダービー馬の半妹が久々の登場です。
帰厩後は強い追い切りが無いものの、馬ナリで好時計を連発。
前半で引っ掛かるような素振りを見せながら余裕のゴールだった新馬戦を含め、スケールの大きさを感じさせられます。

デアリングハート
前走は内目の馬場が悪いところを走りながら、スローな流れをクリアしました。
気性の荒さの割に折り合いは心配いらないようです。
今回は大外枠なので、ゲートは最後となります。
これでカリカリせず、力を存分に発揮できそうです。

ジェダイト
出遅れのうえ控えた前走は0.3差の5着。
今回は陣営からも押さえつけずに前々で走らせるという声が聞こえています。
血統からも末脚勝負は不利ですし、今回は赤松賞のように鮮やかな走りが見られそうです。

エアメサイア
こちらも末脚勝負は少し不利なようです。
出来れば逃げでも打ちたいと思わせるような戦績です。
血統からは叔父のエアシャカールよりもHyperionが1本多い3本なので、兄シェイディ同様に安定性や底力では優れていそうです。

シルシの回らなかった馬ではトーワヒコノが気になっています。


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2005年01月22日

菜の花賞の結果

1回中山7日目9R
菜の花賞 (オープン)
(特指)(混)牝馬 芝1200m
1着   5 (父)エイシンテンダー  横山典 (栗東)武邦  1:08.6 4人
2着 ◎ 2   ペニーホイッスル  柴田善 (美浦)松山  1 1/4 1人
3着   4 (父)シャドウムーン   バルジ (美浦)田中清  4  8人


1着は何と昨年9月以来の2戦目となったエイシンテンダー
デビュー戦とは違い、後方からの差しきりで進境を見せました。
また横山典ジョッキーの好騎乗でした。

ダントツの1番人気に推されながら2着となってしまったペニーホイッスル
直線に向いた時の手応えが抜群に良かっただけに、残念な結果です。
これで今後のローテが少し厳しくなりました。

3着はシャドウムーン
芝戻り、牝馬限定戦で少し盛り返しました。

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今後も限定戦なら楽しめそうです。
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2005年01月21日

菜の花賞

1回中山7日目9R
菜の花賞 (オープン)
(特指)(混)牝馬 芝1200m
  1 (父)(地)フルーツマーケット 54 勝浦  (美浦)石毛
◎ 2      ペニーホイッスル  54 柴田善 (美浦)松山
○ 3      グランドエナジー  54 北村宏 (美浦)手塚
  4   (父)シャドウムーン   54 バルジ (美浦)田中清
  5   (父)エイシンテンダー  54 横山典 (栗東)武邦
▲ 6   [地]ピースオブラヴ   54 石崎隆 (船橋)渡辺
  7 (父)(市)エイワジョリー   54 石神  (美浦)菊川
  8      リメンバードリーム 54 木幡  (美浦)矢野進
  9   (地)アンズ         54 ボニヤ (美浦)佐々亜
△10   (父)サクラレイリ     54 蛯名  (美浦)藤原辰


キャリア1戦にして重賞で2着、それも休み明けだったペニーホイッスル
能力はかなり高く、ここは不動の本命です。

対抗はグランドエナジー
ダートでは決め手に欠けているものの、芝の速い流れなら上位です。
フェアリーSからどれだけ着差を詰める事が出来るでしょうか。

注意を払っておきたいのが船橋のピースオブラヴです。
ここ2走は勝ち馬からかなり離されていますが、3走前は500万下で安定した力を発揮しているエネルマオーを相手に逃げ切っています。
ここもチャンスはありです。

あとはバクシンオー、アーミジャー、マルゼンスキーとダート馬臭さを漂わせているものの、素質馬シンボリドジャースを相手に善戦したサクラレイリを抑えておきます。

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2005年01月16日

紅梅ステークスの結果

1回京都6日目10R
紅梅ステークス (オープン)
(特指)(混) 牝馬 別定 芝1400m(外)

1着 △13 エリモファイナル  福永  (栗東)大久正 1:24.3 4人
2着  11 オリエントチャーム 武豊  (栗東)池江郎 クビ 3人
3着 ◎ 1 デアリングハート  武幸  (栗東)藤原英 クビ 2人


エリモファイナルはこれまでの先行策から一転、後方からのマクリでの勝利。
恐らく昨日の白梅賞での福永ジョッキーはこういう乗り方がしたかったのではないかと思います。
しかし、さすがはエリモセントラルの仔ですね。
京都で一変しました。
能力の高さは証明しましたが、トライアルを含め春のクラシックでは少し不利な気がしました。
母父ドクターデヴィアスという点でも、何かダイワエルシエーロと被ります。
勝ち負けがあるとすればオークスでしょうか?

2着はオリエントチャーム
際どかった前走や全兄がゴールドアリュールだという事で芝はどうかと思っていました。
(そういえばゴールドアリュールは芝でもそこそこやっていたな。)
兎も角、次走が500万下なら芝でも充分勝ち負けでしょう。

デアリングハートは3分3厘で少し手応えが悪かったものの、3着は確保。
内々を回ってのクビ、クビ差はさすがでした。
とりあえず500万下突破が先決でしょうか。
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2005年01月15日

紅梅ステークス

1回京都6日目10R
紅梅ステークス (オープン)
(特指)(混) 牝馬 別定 芝1400m(外)

◎ 1   デアリングハート  54 武幸  (栗東)藤原英
○ 2   ジェダイト      54 安藤勝 (栗東)池江郎
  3   アグネスバラード  54 長谷川 (栗東)長浜
  4 (父)マンテンハット   54 藤岡  (栗東)鹿戸明
△ 5   ナムラシゲコ     54 秋山  (栗東)野村
△ 6 (父)ケイアイブーケ   54 松永  (栗東)加用
▲ 7 (父)タケカワルキューレ 54 金折  (栗東)松元茂
  8   ライム         54 本田  (栗東)西浦
  9 (父)アドマイヤナンシー 54 幸   (栗東)藤沢則
 10   テイエムチュラサン 54 小池  (栗東)小島貞
 11   オリエントチャーム 54 武豊  (栗東)池江郎
 12   スズカグレイス   54 吉田稔 (栗東)橋田
△13   エリモファイナル  54 福永  (栗東)大久正


中心は阪神JF最先着のデアリングハート
テイエムチュラサン&小池隆夫の作るペースなら当馬にとって分の悪いスローは無さそうですので、前走のようにスムーズにレースが運べそうです。
中間も坂路コースを馬なりで好時計を連発しており、抜かりがありません。
また心配な輸送も京都までなら何とかならないでしょうか。

対抗はデアリングハートに勝るとも劣らない素質の持ち主、ジェダイト
こちらも流れが速くなるのは願ったり叶ったりですが、馬体の細化が気掛かりです。
当日の馬体(馬体重)には注目です。

穴気配はタケカワルキューレ
初勝利までに3戦を要しましたが、1着(2着)を見るとオープン馬がズラリ。
しかも最初の2走はレコード決着とハイレベルな戦績です。
休み明けも好仕上がりで、いきなりから注目です。

他には使いつつ上昇中のナムラシゲコ、出遅れながらつわぶき賞で2着したケイアイブーケ、京都に戻って反撃ムードのエリモファイナルに注目です。
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2004年12月19日

フェアリーステークス

5回中山6日目11R
フェアリーステークス (GV)
(特指)(混)(牝馬) 芝1200m

  1 (市)エアラニア      村田  (栗東)藤岡健
○ 2   カシマフラワー   吉田豊 (美浦)高市
◎ 3   フェリシア      横山典 (美浦)上原
△ 4   グランドエナジー  北村宏 (美浦)手塚
  5   アミリス       二本柳 (美浦)鈴木康
▲ 6   マイネデセール   木幡  (美浦)斎藤宏
  7 [地]オリオンザヴィアン 桜井拓 (北海)田部
  8   ペニーホイッスル  柴田善 (美浦)松山
  9   テイエムチュラサン 石橋脩 (栗東)小島貞
 10   ライム         小野  (栗東)西浦
 11   ツルマルオトメ   岡部幸 (栗東)坂口則
 12   ビコーグレイス   勝浦  (美浦)菊川
 13   マイネコンテッサ  ボニヤ (美浦)畠山吉
△14 (父)タイニーウイナー  江田照 (美浦)清水利
 15 (外)キャントンガール  後藤浩 (栗東)岡田
△16   リメンバードリーム 石崎隆 (美浦)矢野進


フェリシアはここ2走惜敗続きですが、距離短縮とコース替りで決めてきそうです。
今回のようにタフな流れになるのは持って来いです。

カシマフラワーは早くも4勝を挙げており、当然ここでも中心です。
逃げて良し、差して良しと実に安定しています。

前走は雨と長距離輸送に泣いたマイネデセール
今回は良馬場で出来そうで、展開も速くなればなるほどチャンスは大きくなります。

あとはHペース実績のあるグランドエナジータイニーウイナーリメンバードリームに注意したいです。
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2004年12月04日

阪神ジュベナイルフィリーズ

5回阪神2日目11R
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
(混)(牝) 芝1600m

  1      カシマフラワー   松永  (美浦)高市
◎ 2      エリモファイナル  内田博 (栗東)大久正
  3      ラインクラフト   福永  (栗東)瀬戸口
× 4      マイネデセール   木幡  (美浦)斎藤宏
  5      ショウナンパントル 吉田豊 (美浦)大久洋
  6      アンブロワーズ   ホワイ (美浦)小島太
  7      ハギノコマチ     藤田  (栗東)鮫島
  8      テイエムチュラサン 小池  (栗東)小島貞
× 9    (市)エイシンハッピー  幸   (栗東)坂口則
 10      ジェダイト      柴田善 (栗東)池江郎
 11    (父)ミラクルコンサート 和田  (栗東)川村
△12    (父)リヴァプール     川島信 (栗東)田島
 13    (父)クロユリジョウ   池添  (栗東)岡田
▲14      デアリングハート  武幸  (栗東)藤原英
△15    (父)モンローブロンド  安藤勝 (栗東)安田隆
 16 (父)(市)コスモマーベラス  長谷川 (栗東)中村
○17      ライラプス      武豊  (栗東)松田国
 18    (外)キャントンガール  デムー (栗東)岡田
posted by 恐れ入ります at 19:56| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

赤松賞の結果

5回東京4日目9R
赤松賞 500万下
(特指)(混)(牝) 芝1600m

1着   7   ジェダイト      柴田善 (栗東)池江郎 1:36.1 1人
2着 ◎ 8   フェリシア      横山典 (美浦)上原   3/4 2人
3着 ▲ 4   ラドランファーマ  ボニヤ (美浦)鈴木伸   1  3人
4着   9   グランドエナジー  北村宏 (美浦)手塚     3  4人
5着 ○ 3 (父)シャドウムーン   田中勝 (美浦)田中清   ハナ 5人


ジェダイトは2番手からの抜け出しという強い内容。
兄たちと同様にズブそうなだけに、柴田善騎手のベストライディングといえるものでした。
今後もこういう乗り方ならバテずに頑張れそうです。

逆に2着のフェリシアはもっと先頭に絡んで行くべきだったと思います。
出脚が良かっただけに残念です。

3着のラドランファーマは追う毎に伸びました。
ただ今回は後方過ぎた感が否めません。
posted by 恐れ入ります at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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