2005年05月28日

ガーベラ賞

ガーベラ賞.jpg

クロユリジョウ
エフテー、タイムの競り合いで3F通過は35秒台前半必至。
2前走のあやめ賞は0.7秒差3着に敗れたものの、ここでの能力は首位です。
2度目の武豊ジョッキーならキッチリ決めてくれそうです。

サキノリュウオー
ここ4走が実に安定。
逆を言うと勝ち味に遅いのですが、どこからでもコンスタントに走れる自在性は魅力。
ここでも当然、好勝負が期待できます。

ビッグサウンド
屈腱炎から立ち直り、7ヶ月半ぶりの競馬。
調教からはまだ仕上がり途上です。
しかし新馬戦と同じだけ走れば、ここでも通用。
馬がパワーアップしていれば突破も可能です。

ウィストラム
こちらも新馬戦の内容が光ります。
前走は大きく敗れましたが、明らかに消化不良。
ここでの巻き返しは当然です。

フサイチセイシロウ
評価すべきは前走より前々走。
出遅れさえなければ食い込み可能です。

サンオブヘブン
前走シンガリ負けで全く冴えませんでした。
ただ展開が不向きだったのは確かで、4前走のように嵌れば怖い存在です。


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posted by 恐れ入ります at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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