2005年05月28日

白百合ステークス結果

白百合ステークス結果.bmp

吉田勝己.png

1着はアスカロン
ダブルティンパニーが3Fを36.6で通過するややスローな流れ。
9番手を追走し、3ハロンは38.0。
3角過ぎと早めのスパートでスピードに乗り、ラストは33.4というこれまでにない恐ろしい末脚。
単純にBT×Mr. ProspectorでNashuaの4x4という、父BTの粘り強さを更に増強しただけのハイペース向きと判断していただけにこれにはビックリです。
よくよく血統を見ると従兄弟にサンダーガルチやバトルライン。
なるほどサンダーガルチの全弟、サンダーアクションが終いの切れるタイプだっただけに少々納得しました。
それにしても久米氏が配合を提案した本馬、まだまだ伸びる余地あり。
秋には相当怖い馬になっていそうです。

2着はダブルティンパニー
前述の通り、3ハロンを36.6で通過。
初芝の前走より0.7秒も速く、それでいてラストは0.1秒速い34.4。
後続の追撃を絶妙に押さえたうえ、能力を更に発揮できた見事なペース配分でした。
ユーイチ騎手、今年はこれまでに比べて何か違いますね。
それにしてもダートであれだけ苦戦していて、芝での2走がこの走り。
やはり母と同じく芝向きのようです。

3着はマルブツシルヴァー
2・3番手追走で前半36.8-後半34.0と、本来なら勝ちパターン。
しかし今回は相手が悪かった、そう思うしかありません。
この馬としては前走と同等、もしくはそれ以上の競馬をしました。
次走で何とか秋に繋げて欲しいと思います。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3968376

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。