2005年05月28日

月桂樹賞

月桂樹賞.jpg

エスユープリサイス
初勝利までの3戦をダートで走り、初の芝となった前走は2着。
そこで見せた非凡な能力は、今回のメンバーでは抜けたものがあります。
というのはトリッキーな中山で出遅れ、ラスト34.4という末脚を使った事。
今回のメンバーならスローは確実で、長い直線の東京で更に末脚に磨きがかかるはずです。

サジターリオ
前半の流れが速かった前走は案外。
緒戦の内容なら、ここは当然巻き返し可能です。
後方に控えるようなら、先頭でのゴールも期待できます。

エアフォルツァ
終いに懸けたり、途中でマクッたりと素質の片鱗を覗かせながらもなかなか結果が出せていません。
更に前走では痛恨の出遅れ。
ただ折り合いが付けば鋭い決め手を持っているだけに、軽視は禁物です。

ジョウノマイボーイ
ここまで3戦、前走でようやく初勝利を挙げましたが、まだ本領を発揮していない様子。
ここまでは前半の流れが速いレースばかりで、今回の組み合わせが試金石となりそうです。
うまく折り合いを付けれるようなら、今後の楽しみも出てきます。


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posted by 恐れ入ります at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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