2005年05月22日

優駿牝馬

優駿牝馬.jpg

シーザリオ
ビッグフラワーが飛ばすようなら恐らく35秒後半で3F通過。
どれも行かないなら逃げていいと福永騎手からは意味深な発言が飛び出しています。
しかしこれはマイペースで行きたいという事の裏返し。
つまり35秒台で前半行けば、他の17頭を抑える自信があるのでしょう。
現に桜花賞で強い競馬をしたのはこの馬。
ここは間違い無さそうです。

エアメサイア
ともなれば桜花賞上位組がここで好走するのは確実。
そこで続いて入線したのがこの馬。
外々を回らされて4着なら、このコース替りは大きなプラス。
母の無念を晴らしたいところです。

ディアデラノビア
シーザリオにとって一番怖いのが、同厩舎、同馬主のこの馬ではないでしょうか。
桜の舞台には立てませんでしたが、桜花賞上位組とは遜色ない実力の持ち主。
東京コースも経験済み、加えてデザーモ騎手が魅力的です。

エイシンテンダー
桜花賞で次に先着しているのがこの馬。
そこで前に付けていれば上位争いをしていたと思わせるだけに、ここは巻き返し警戒です。
能力的に逆転があっても驚けない馬です。

ジョウノビクトリア
桜花賞で続く7着、加えて東京コース、道悪と全ての面でクリアしているのがこの馬。
鞍上が横山典弘騎手で、より不気味なイメージを漂わせています。

ジェダイト
忘れな草賞を勝ってここに挑んできましたが、評価すべきはこの流れに対応出来る能力。
シーザリオをマークするような前の位置に付ければ上位争い可能です。


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posted by 恐れ入ります at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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