2005年04月24日

橘ステークス

橘ステークス.jpg

セイウンプレジャー
前走のNZTこそ大敗しましたが、1200mに戻る今回は大威張りでしょう。
デビュー2戦目で初芝もハイペースを35.0の末脚で差し切り。
リッカにテイエムが絡んで速くなりそうな今回は、それが更に強化されるはずです。

リッカバクシンオ
今の前残り馬場なら、やはりこの馬の先行力は脅威。
ハナを叩くような形だったはなのき賞が強い勝ち方でした。
1ハロン短縮もプラスです。

アグネスボーイ
豪州産の遅生まれで、成長はまだこれから。
それでいて5着・1着・2着というのは性能の高さの証です。
前走は勝ち馬を負かしに行っての2着。
格上挑戦でも好勝負は当然です。

マルターズビクター
セイウンと同じくNZTは完敗。
その前の500万下のように前に付ける事が出来ませんでした。
アグネスには勝っていますが、ハナを切ってのもの。
今回は強力な同型が2頭もおり、前半の位置取りが最大の鍵です。

シルクトゥルーパー
短距離に活路を見出した前走、最後の切れは素晴らしいものがありました。
良好過ぎる馬場が気になりますが、上手くHペースに乗じる事ができれば纏めて差し切り可能です。


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posted by 恐れ入ります at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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