2005年04月24日

水芭蕉特別

水芭蕉特別.jpg

サキノリュウオー
ここ3走、レース巧者ぶりをフルに発揮している感。
JRAでは珍しいビッグサンデー産駒です。
注目点は前半34秒台のタイムで好位追走し、終い35秒台前半のタイムでキッチリ伸びてきているところ。
先週の雪うさぎ賞を見ていても、こういう脚質は向きそうです。

タイニーウイナー
昨秋の福島2歳Sの2着馬。
フェアリーS以来の休み明けとなりますが、2週前のレースでも出れたほどの万全な仕上り。
トップギアに素早く入れる能力に優れているように思え、ここでも勝ち負け可能でしょう。

コスモスパーブ
このところマイルを中心に使われてきましたが、唯一の勝ち鞍が1000mのようにやはりキンググローリアス産駒。
差しが板に付き、1200mに戻る今回は巻き返しそうです。

ノットユアビジネス
1400mのデビュー戦こそナイトアットオペラに離され7着でしたが、その後ダート1200mで2着・1着。
それ以来の休み明けですが、芝でも1200mなら歓迎するところ。
ハナに拘る馬でもないので、好位から上手く抜け出せれば。

フサイチワセダオー
今回が初の芝ですが、ダートでのスピードはここでも通用しそうです。
加えてその堅実さが魅力。
父のゴールデンミサイルを含めて未知数のところが多いですが、上手く同型を捌ければ。


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posted by 恐れ入ります at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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