2005年04月23日

新緑賞

新緑賞.jpg

レイズユアドリーム
前走の山吹賞はほぼ勝ちに等しい2着。
ラスト3Fで使った34.0の切れ味は当に絶品でした。
それだけに直線の長い東京コースなら、更に威力は増すはずです。
トライアルからダービーに向かうには、ここは負けられません。

アクレイム
中山での近2走は意外な足踏み。
その前のセントポーリア賞では出遅れたうえに、直線で前が詰まる不利。
それでいてラスト3F34.1で纏めているのですから、スンナリならもっと切れていたはず。
馬場が前残りのようなら、レイズユアドリームよりも優位に立てます。

コンラッド
初勝利に3戦を要しましたが、前走では好位で長くいい脚を見せ付けました。
タフな東京コースなら更に上昇も見込めます。

ディーエスハリアー
前走スプリングSでは4着と、力のあるところを見せました。
スローペースも得意ですが、どちらかといえば前走のような淀みのない流れが合っているようです。
好走は可能だと思いますが、勝ち負けとなると厳しい気がします。

ヴェルティージュ
前走の山吹賞は脚を余して6着。
それだけにコース替りはプラスに出そうです。
ただ相変わらず脚の使い処が難しい馬。
嵌れば勝ち負けまでありそうですが。


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posted by 恐れ入ります at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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