2005年03月29日

君子蘭賞結果

君子蘭賞結果.JPG

バンブー牧場.png

1着はブリトン
好位を追走し、最後まで鋭く伸びてゴールイン。
前走フィリーズレビューでの敗戦から、今回は自己条件でキッチリ決めました。
いつもより後ろにはなりましたが、馬群で我慢できたのは収穫だったと思います。
しかしながら、この馬の最大の持ち味は前々での我慢強さ。
配合からは距離延長も心配ありませんので、中距離を自分でレースメイクすれば更に飛躍できそうな気がします。
ともあれ、エイシンテンダーを擁する武邦彦厩舎からまた一頭楽しみな馬が現れました。

2着はハギノコマチ
直前の動きでも前走からの上積みはあまり感じられず、今回は仕方なしの敗戦でしょう。
この時点で桜への夢も潰えましたが、次走は叩き3走目の自己条件でキッチリ決めてくれるでしょう。

3着はナリタシークレット
実力があるにも関らず、世論は過小評価だった気がします。
今回は流石に一線級と戦ってきたというところを見せてくれました。
この馬も近々上のクラスに上がる事は間違い無さそうです。


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posted by 恐れ入ります at 20:47| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 武邦彦武 邦彦(たけ くにひこ、1938年10月20日 - )は日本中央競馬会の元騎手で現在は同会の調教師である。京都府出身。騎手武豊は三男。騎手武幸四郎は四男である。...
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