2005年03月20日

フリージア賞

フリージア賞.JPG

ウインストライダー
前に行きたい馬が多い今回、この馬もその1頭です。
今回も前走のようにHペース逃げ切りの可能性は大。
というのは血統構成の裏付けがあるからです。
父グラスワンダーの母Amerifloraと自身の母父デインヒルの血でDanzigを3x3、Northern Dancerを4x4x5、His Majstyを4x4、Natalmaを5x5x5、Raise a Nativeの5x5を作っています。
また牝系はエルコンドルパサーやSadler's Wellsと同じラフショッドの牝系。
少々のオーバーペースでも物ともしない、前走の内容が納得できる配合です。


モリノミヤコ
3前走から脚質転換し、先行が出来るようになりました。
またそれが次第に形となって現れています。
父タヤスツヨシ譲りの粘り強さで、ここも好結果が期待できます。

ホクセツバロン
デビュー以来コンスタントに出走し、使われつつ馬体が絞れてきました。
先行集団が脱落してくるようなら、この馬の出番です。

ニホンピロブレイブ
前走同様、まだピリッとしてきませんが、今回のメンバー構成なら多少の前進は望めるはずです。
その前走は想定していた流れよりスローになり、持ち味が活かせず。
小倉でレコード勝ちしているように、スピードの持続力勝負になれば…。

ロングタイキ
今回が芝での初めてのレースとなります。
さらにブリンカー着用。
新たな一面を出すかもしれません。

ロングゴージャス
ここまで2走はスローでの戦いでした。
オペラハウスとIrish Riverの配合なら速い流れで更にと思わせます。
叩き2走目、一変に期待です。


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posted by 恐れ入ります at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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