2005年03月13日

フィリーズレビュー

フィリーズレビュー.JPG

ラインクラフト
チューリップ賞からの連闘馬など、非常にメンバーが揃いました。
その中でも阪神JF最先着のこの馬が勝つ可能性は極めて高いはずです。
前走も不利さえ無ければという結果でした。
同じ父のスイープトウショウとは異なり、気性も素直でスッと先行する事が可能。
加えて繰り出す末脚には素晴らしいものがあります。

ジェダイト
前走エルフィンSは惜しいアタマ差でした。
しかし先行激化が予想される今回は、母父にNijinskyを持つこの馬の粘り強さをフルに活かせそうです。
デムーロ騎手が上手く前に付けてさえくれれば勝ち負けは可能なはず。

デアリングハート
ここのところ展開に恵まれず、なかなか2勝目が挙げられません。
今回は先にも述べた通り、Hペースが期待できそうです。
母の父Danzigから受け継いだ、トップギアに切り替える速さはいかにも阪神の速い流れに向いています。
ここが正念場、なんとか権利を手中に収めたいものです。

エアメサイア
デビュー以来3着以下は無しで、流石血統馬という戦績です。
この馬にとっても展開は向くはずで、武豊ジョッキーがどのポジションに付けるか。
あまり後ろ過ぎると厳しいでしょうが、好位にスンナリ付ければ好勝負必至です。

モンローブロンド
ラインクラフトとの勝負付けは済んでいるものの、前走阪神JFは度外視。
本来先行してナンボの馬だと思います。
鞍乗に三度佐藤哲三ジョッキーを迎え、自分の競馬で巻き返しを図ります。

コスモマーベラス
阪神JFは出遅れて10着に惨敗。
しかし新聞のそこを塗り潰せば1着・2着・■■・1着。
ここで権利を得ても、決して大駆けとは言えません。
またジェダイトと同じ母父Nijinsky。
低評価に甘んじていますが、走っても当然です。

ブリトン
新馬戦ではオリエントチャームのクビ差2着。
また前走の勝ち内容も悪くなく、ひょっとしたらと思わせる1頭です。
あとは2ハロン延長がどう出るか。


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posted by 恐れ入ります at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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