2005年02月26日

アーリントンカップ

アーリントンカップ.JPG

セイウンニムカウ
以前から血統に注目していた一頭ですが、やはり走ってきました。
カーネギー×ジェイドロバリー牝馬でNorthern Dancerを3*5、Specialを4*4、Native Dancerを5*5で内包しています。
プチ・エルコンドルパサーって感じですか。
またそれだけでなく祖母がマークプロミス、つまりアグネスタキオンらの出るイコマエイカンの牝系ですね。
この重厚かつスピードをもった配合なら朝日杯FSでの好走も頷けます。
そしてここでは同レース最先着となります。
人気はありませんがアンカツを配して西下してきたあたり、勝負気配プンプンです。

マルカジーク
オープン入りしてからはあと一歩、詰めの甘い競馬が続いています。
人気はしていますが、恐らくここでも同様のレースになりそうです。

インプレッション
昨年末のこのコースでロードマジェスティを楽々抑えて勝利しています。
コース・距離・展開とも向きそうですが、朝日杯FS組との力関係が掴みづらい馬です。

エイシンヴァイデン
帰厩後ビシビシ追われて、臨戦態勢は万全です。
朝日杯FSの惨敗は位置取りだったと思いますので、今回福永ジョッキーがどう補正してくるか。
57kgでも十分勝負になりますが、終いに懸けるような乗り方をするとどうでしょうか…。

ロードマジェスティ
インプレッションに敗れたものの、マイルは2-1-0-0と得意にしています。
うまく流れに乗れれば、雪崩れ込みで3着以内は十分です。

ビッグプラネット
前走の新馬戦が圧巻でした。
スッとハナに立つとブッ千切りでゴールイン。
しかし今回は展開も変り、相手も一気に強化されますので、キャリアの浅い馬にとっては少し厳しいように思います。

ライトニングボール
先週のクイーンCを制したライラプスの従兄弟に当たります。
休み明け3走目ですので、先団で流れに乗れば前々走以上の走りが期待できます。


blog Ranking
posted by 恐れ入ります at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2149885

この記事へのトラックバック

ここステップにどこに向かう?セイウンニムカウ
Excerpt: ■アーリントンC(GIII)◎セイウンニムカウ○ロードマジェスティ▲ビッグプラネット△インプレッションキルトクールはマルカジークタイトルはこれぐらいしか想いつきませんw今週から馬券は基本に戻ってみよう..
Weblog: 競馬凹
Tracked: 2005-02-26 13:12
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。