2005年02月26日

きんせんか賞

きんせんか賞.JPG

プリンセスイブ
前走クイーンCではスタート直後にトモを落とすアクシデント。
それでも6着に来ているのですから立派です。
今回は1-1-0-0と好相性の中山。
巻き返しに期待です。

ウェディングヒミコ
ここまで1-3-0-2と抜群の安定感。
また展開にも左右されにくそうです。
しかしどちらかというと速い流れの方が嵌りそうで、今回の距離短縮と併せてチャンスです。

ヴァーチュ
放牧を挟んだ事で立直しに成功したようです。
2ハロンの延長が気になりますが、叔父にノーリーズン、グレイトジャーニーのいる血統はいかにも中山に向いていそうです。
また母父にDanzigが入っていますので、トップギアに素早く入れる事にも長けていそうで注意です。

ヤマニンアリエル
前述ヴァーチュや種牡馬トワイニングなどと同牝系で、母はヤマニンパラダイス。
こちらも母父Danzigで、ヴァーチュとよく似た血統構成になっています。
ただ全兄姉を見ていても判るように、早熟・一本調子でパンチ力に欠けている気がします。


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posted by 恐れ入ります at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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