2005年02月11日

あすなろ賞

あすなろ賞.JPG

展開:Mペース
 Bセイウンクレナイが前走、前々走同様にテンの3ハロン36.7くらいで逃げの手。
 それにAグッドエモーション、@ニシノウラシマが追走する形。
 切れる脚の無いCメジロバリニーズもできるだけ前に付けたいはずです。

セイウンクレナイ
ハナを切る形でここ2走はデビュー戦からの進境を見せています。
小倉滞在の今回は追い切りも更に上昇しており、好勝負が期待できます。

ミツワスカイハイ
ここ2戦は相手関係が厳しすぎましたが、終いの切れるところを見せています。
力関係では最上位に相当する戦績です。
しかしながら今回が初めての時計勝負となりそうで、脚の使い処が鍵になります。
初コンビとなる鞍乗との息が合うでしょうか。

オープンエアー
引っ掛かる気性ですが、速い流れなら好都合です。
ただ栗東から再度輸送されますので少し不安です。
いっその事滞在の方がよかったのでは?と思いますが…。
攻め時計は掛かっているものの、駆けないこの馬としてはマズマズです。

ニシノウラシマ
アグネスワールド産駒という事で距離面が不安されていますが、前走はダ1800mをドンクール相手に3着。
7ハロン越は前走のみで、凡走例はありませんのし、短いところでは好走を続けてきました。
ですのでここで見離すのはいささか早計かと思います。

グッドエモーション
出負けした前走はいつもの粘り強さが全く見られず惨敗でした。
メンバー的にある程度前に付けられる今回は、前走のような酷い結果にはならないのではないでしょうか。


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posted by 恐れ入ります at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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