2005年01月29日

こぶし賞

kobusi.JPG

タガノデンジャラス
前走のシンザン記念では勝ち馬から大きく離されてしまいましたが、前々での競馬でチグハグなレースでしたのでそう悲観する内容ではありませんでした。
今週は終い重点の追い切り、ジョッキーは高田騎手ということで後方から鋭い末脚が見られそうです。
巻き返しは必至です。

オリエントチャーム
2戦目の前走は予想以上の好走、さすが血統馬というレースでした。
ただ前走以上の決め手が見られるかといえばそうも思えず、2番手評価までとしたいです。

ベストマインド
こちらもタガノと同様、終い重点の調教でした。
という事は、中団あたりでジックリ溜めたいという陣営の考えがあるのでしょうか。
ただデビュー戦からのレース内容を見ていると、すぐに引っ掛かってしまう印象があります。
どれだけ我慢できるでしょうか。

ニシノカエデマル
緒戦は駆ける仔が多いニシノフラワーの仔ですが、この馬も例外ではなくデビュー戦を快勝。
その内容はまだまだ余裕タップリでしたので、上積みも見込めます。


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posted by 恐れ入ります at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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