2005年01月25日

そのローテ、自信の表れ

先週の若駒Sで無事にオープン入りした(市)ディープインパクト【栗東 池江郎】は弥生賞(GU)に向かうそうです。
Hペースを上がり3F33.6で突き放し、それも最後は流してゴールインと強烈なインパクトを与えられました。
兄ブラックタイドが若駒S→きさらぎ賞→スプリングSとステップを踏んだのに対し、マイネルレコルトやローゼンクロイツといった強い馬が出走を表明している弥生賞に駒を進めるということは、池江泰郎調教師をはじめ陣営が兄以上に自信を持っている表れのように思えます。


またホープフルS、寒竹賞と惜敗続きの(父)アドマイヤフジ【栗東 橋田】は早く賞金を加算したいとの事で、きさらぎ賞(GV)も視野に入っているそうです。

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posted by 恐れ入ります at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 次走報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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