2005年01月23日

若菜賞

1回京都8日目10R
若菜賞 (500万下)
(特指)牝馬 ダ1200m
  1      メイショウグレイス 54 石橋守 (栗東)武邦
○ 2   (父)マイソールカラー  54 福永  (栗東)川村
  3      ガラディナー     54 松永  (栗東)北橋
△ 4      ジョウショークイン 54 小牧太 (栗東)境直
  5   [地]ワイラブチャチャ  54 田中学 (兵庫)田中道
☆ 6      ネヴァーピリオド  54 藤田  (栗東)伊藤雄
  7   [地]レキシントンルビー 54 吉田稔 (名古)角田
  8   (父)アイファーラブラブ 54 内田浩 (栗東)梅田
  9      ヤマニンプチフール 54 四位  (栗東)浅見
▲10      アドマイヤヒラリー 54 武豊  (栗東)橋田
 11      ダイショウティアラ 54 渡辺  (栗東)土門
 12 (父)(地)ハチノライデン   54 太宰  (栗東)佐藤正
◎13   (地)ナチュラルメイク  54 安藤勝 (美浦)加藤征


ナチュラルメイクは中央での勝ち鞍は無いものの、道営時代を含めここまで1-3-1-0。
転入後もマイネデセール、リヴァプール、チアフルワールドなど素質馬相手に接戦を演じています。
特に前々走の黒松賞はハイレベルで、そこで2着だったというのは本馬もかなりの能力の持ち主だという現れです。
ここはキッチリ決めたいところです。

マイマスターピースやエボルブの下、母はチェリーコウマンという血統のマイソールカラー
緒戦の勝ち馬はウイングアローの全妹スズカノフジアローと相手が悪かったのですが、2戦目の前走はキッチリ決めてきました。
やはりダートは走る血統です。
中間の内容も上昇一途で、早かれ遅かれこのクラスは突破する馬です。

ダートで一変というよりも前々走までの相手が悪かったアドマイヤヒラリー
その着差が示すように素質はここでも充分通用です。
血統背景からもダートは問題ありませんが、距離短縮が気掛かりです。

前走は中山への長距離輸送が堪えたジョウショークイン
今回は栗東から最も近い京都ですので前走のように引っ掛かる事も無さそうです。
ポインセチア賞の好走を再度期待です。

2戦目でりんどう賞4着のネヴァーピリオドがダートに矛先を変えてきました。
距離はある程度欲しいのですが、スピードを武器に逃げ粘りを期待したいところです。
シャダイカグラなどの出るミリーバード牝系ですので、粘り強いはずです。

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posted by 恐れ入ります at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05ダート戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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