2005年07月04日

ラジオたんぱ賞回顧

ラジオたんぱ賞結果.jpg
ラップタイム 12.3-10.9-11.3-12.0-12.0-11.7-12.0-12.4-12.6

サンデーレーシング.png

1着はコンラッド
後方14番手からの競馬で、3ハロン通過が34.5という超Hペースを一刀両断。
戦前、私はこの馬をヨーイドンの瞬発力勝負の馬だと決め付けていたようです。
その根拠としたのが新馬戦や前走での走り、そして2戦目の未勝利戦でした。
確かに前者から、本馬の能力がずば抜けていることは図り得ます。
しかし2戦目での敗因をシッカリ分析していなかったことが、この馬が勝つとうい事を見出せなかった最大の原因でしょう。
そのレースはと言うと、中山のMペースを3角から仕掛けて終い垂れるという結果。
次のレースからは鞍上が柴田善臣騎手から横山典弘騎手に乗り替っており、前3走が先行しての競馬であっても、後方一気で差し切りというのは容易に想定できたはずです。
レース後のコメントに"ドンピシャだった。"とあるように、横山典弘騎手は初めから腹を括っていたというよりは自信があった事が窺えます。

2着はトーセンロッキー
この馬も後方からの決め脚でしたが、コチラは戦法が読めていました。
展開を考えれば、後藤ジョッキーはこう乗るであろうと。
そして何よりも速い流れになった時のこの馬の底力は素晴らしいものがあります。
展開に頼る面が多そうな馬ですが、初勝利を挙げた時の様にSペースでもマクっていける器用さを持っています。
菊花賞でも流れ次第で好走しそうな予感です。

3着はエイシンサリヴァン
コチラは明らかに嵌ったという感じ。
前の馬が総コケしてくれたお陰でした。
決め手はあるのですが、やはり仕掛け処の難しい馬です。

本命に抜擢したトップガンジョーは5着。
3角過ぎは抜群の手応えでしたが、如何せん仕掛けが早すぎました。
余裕があっただけに悔やまれます。
とはいえ勝ちに行く競馬をしてこの着順なら上等でしょう。


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posted by 恐れ入ります at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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