2005年05月28日

東京優駿

東京優駿.jpg

ディープインパクト
今回もやはりコンゴウが行くでしょう。
加えてブレーヴハートを援護射撃したいシャドウ、そしてコスモ。
流れは決してスローにはならず、3ハロン通過は36秒を切ってくると思います。
この馬自身は未経験ですが、前走皐月賞は先頭がおよそ35秒で3ハロン通過。
それを余裕綽々で0.4秒突き放したのですから、当然ここで能力を疑う余地もありません。
5月29日、府中の直線で必ずや"第2の衝撃波"が突き抜けるでしょう。

アドマイヤジャパン
皐月賞では外枠から一気に5番手まで押し上げ。
前半35.7-後半34.8と自分の形で真っ向勝負。
結果は0.6秒差でしたが、府中の2400mなら少しはと思わせる内容でした。
この中間は終いを伸ばすように追い切っており、ひょっとすると後方策を採るかもしれません。

ペールギュント
皐月賞、NHKマイルCと厳しい流れのレースで6・4着。
距離云々もありますが、展開次第で何とでもなります。
35秒〜36秒台でコンスタントに末脚を使えるのが魅力で、上位争い可能です。
イメージ的には昨年のハーツクライと被ります。

シックスセンス
掛かりの良いこの馬とすれば、やはり中山。
しかし前走の内容は東京コースでもと思わせるものでした。
流れが速くなるのは好都合です。

ニシノドコマデモ
前走は僅かに届かず2着。
それでもAコース使用の内有利で五分どこから駆け上がって来たことや、いかにも本番を見据えた位置取り。
今回はその前走以上のパフォーマンスを見せてくれそうです。

アドマイヤフジ
皐月賞では大外を回って5着。
その後京都新聞杯を使いましたが、道中の手応えからは明らかに本調子でなかった気がします。
当然インティライミとの勝負付けは終わった訳でなく、調教で前走時より上昇気配な事からも逆転するものと考えています。
不器用でエンジンの掛かりが遅く、府中で花開く可能性は十分です。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白藤賞

白藤賞.jpg

エイシンインパール
テイエムが行きたいが、それを交わしてサザンが35.5前後で3F通過。
この馬にとってその条件は未経験も、5前走のダートで前半35.7というラップを経験済み。
そこで終い37.6を使っているのですから、ここでは十分足ります。
近走の芝実績も加え、ここは一枚抜けていそうです。

テイエムライナー
昇級後の2走が好内容。
特に前々走の前半35.6-後半35.3が光ります。
少し足らないところもありますが、小回り中京ならもうひと押し可能でしょう。

エムティーエアー
長い沈黙を破り、ようやく前走で復活したようです。
今回も同じような流れが期待でき、うまく立ち回れば上位争い可能です。

キングプログレス
好不調の差が激しい、というより流れに乗れるかどうか。
5前走、3前走と今回に近い流れを経験し、それぞれ6・3着。
ここで一発あってもおかしくありません。

ワンダーガジ
エムティーの前走で掲示板に載ったのがこの馬。
中京巧者の鞍上と上手く立ち回れば、無きにしも非ず。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガーベラ賞

ガーベラ賞.jpg

クロユリジョウ
エフテー、タイムの競り合いで3F通過は35秒台前半必至。
2前走のあやめ賞は0.7秒差3着に敗れたものの、ここでの能力は首位です。
2度目の武豊ジョッキーならキッチリ決めてくれそうです。

サキノリュウオー
ここ4走が実に安定。
逆を言うと勝ち味に遅いのですが、どこからでもコンスタントに走れる自在性は魅力。
ここでも当然、好勝負が期待できます。

ビッグサウンド
屈腱炎から立ち直り、7ヶ月半ぶりの競馬。
調教からはまだ仕上がり途上です。
しかし新馬戦と同じだけ走れば、ここでも通用。
馬がパワーアップしていれば突破も可能です。

ウィストラム
こちらも新馬戦の内容が光ります。
前走は大きく敗れましたが、明らかに消化不良。
ここでの巻き返しは当然です。

フサイチセイシロウ
評価すべきは前走より前々走。
出遅れさえなければ食い込み可能です。

サンオブヘブン
前走シンガリ負けで全く冴えませんでした。
ただ展開が不向きだったのは確かで、4前走のように嵌れば怖い存在です。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白百合ステークス結果

白百合ステークス結果.bmp

吉田勝己.png

1着はアスカロン
ダブルティンパニーが3Fを36.6で通過するややスローな流れ。
9番手を追走し、3ハロンは38.0。
3角過ぎと早めのスパートでスピードに乗り、ラストは33.4というこれまでにない恐ろしい末脚。
単純にBT×Mr. ProspectorでNashuaの4x4という、父BTの粘り強さを更に増強しただけのハイペース向きと判断していただけにこれにはビックリです。
よくよく血統を見ると従兄弟にサンダーガルチやバトルライン。
なるほどサンダーガルチの全弟、サンダーアクションが終いの切れるタイプだっただけに少々納得しました。
それにしても久米氏が配合を提案した本馬、まだまだ伸びる余地あり。
秋には相当怖い馬になっていそうです。

2着はダブルティンパニー
前述の通り、3ハロンを36.6で通過。
初芝の前走より0.7秒も速く、それでいてラストは0.1秒速い34.4。
後続の追撃を絶妙に押さえたうえ、能力を更に発揮できた見事なペース配分でした。
ユーイチ騎手、今年はこれまでに比べて何か違いますね。
それにしてもダートであれだけ苦戦していて、芝での2走がこの走り。
やはり母と同じく芝向きのようです。

3着はマルブツシルヴァー
2・3番手追走で前半36.8-後半34.0と、本来なら勝ちパターン。
しかし今回は相手が悪かった、そう思うしかありません。
この馬としては前走と同等、もしくはそれ以上の競馬をしました。
次走で何とか秋に繋げて欲しいと思います。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月桂樹賞結果

月桂樹賞結果.bmp

ラッキーフィールド.png

1着はエアフォルツァ
フリーシンカーの逃げで何と3F通過は35.7という、9頭立てにしては速い流れ。
折り合いに難のあったこの馬にとって、願ってもいない展開となりました。
当然、いつもとは違い後方でスンナリと追走。
直線に入るまで追い出しを我慢すると、ラストは34.2という弾けるような脚を使っての2馬身差快勝でした。

2着はゲットマイウェイ
速い流れを2番手で追走したこの馬にとっても展開が向きました。
3ハロンを35.9で通過すると、最後までバテず35.1の末脚で粘り込み。
BT×Kingmamboといういかにも重厚な血統をフルに活かしました。

3着はサジターリオ
中団からの追走で前半に脚を使い過ぎたのでしょうか。
ラストは35.0と本来の伸びを欠きました。
ピルサドスキー、ファインモーションを近親に持つも、両馬と比べると軽すぎる血統。
やはりスローのヨーイドンが本領でしょうか。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白百合ステークス

白百合ステークス.jpg

マチカネオーラ
ケイアイ、フレンチ、マルブツの先行争い、加えて中京コースなら前半は36秒台になりそう。
掛かりのよいタイプで、ここまでスローに泣かされてきたこの馬が変身しそうです。
これまでの勝った2走はいずれも前半が36秒前半の速い流れ。
ロスの少ない最内の1番枠を引けたのも大きなプラス材料です。

マルブツシルヴァー
前走プリンシパルSは2番手追走で0.1秒差の惜しい4着。
前半36.9で終い34.4ならここでも十分通用です。

チョウサン
スローを先行で粘り込みというレースが得意も、前走は時計面で大きな前進がありました。
ここも先行すれば、十分勝負になると思います。
あとは大外枠からの発走ですが、いかにいいポジショニングができるかでしょう。

アスカロン
ここ2走は後方からの競馬。
いずれも速い上がり時計をマークしていますが、配合内容からは前に行ってこその馬。
今回初騎乗の武豊ジョッキーがどちらかといえば後方からレースを進める傾向が強いので、前半の速いレースでどう出るでしょうか。

ガブリン
南半球産れでデビューは遅くなりましたが、素質は上位のものがあります。
それの裏付けとなるのが前走の内容。
速い流れの競馬を36.3-35.4で纏める強い内容で、ここでも即通用です。
Danzig特有の掛かりの良さが活かせれば、上位争いも可能だと思います。

ビッグタイガー
この馬にとっては少し流れが速いようにも思えますが、実績からすれば通用しても良さそう。
うまく馬群を捌いて来れれば、3着あたりに絡んで来そうです。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 03:56| Comment(0) | TrackBack(2) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月桂樹賞

月桂樹賞.jpg

エスユープリサイス
初勝利までの3戦をダートで走り、初の芝となった前走は2着。
そこで見せた非凡な能力は、今回のメンバーでは抜けたものがあります。
というのはトリッキーな中山で出遅れ、ラスト34.4という末脚を使った事。
今回のメンバーならスローは確実で、長い直線の東京で更に末脚に磨きがかかるはずです。

サジターリオ
前半の流れが速かった前走は案外。
緒戦の内容なら、ここは当然巻き返し可能です。
後方に控えるようなら、先頭でのゴールも期待できます。

エアフォルツァ
終いに懸けたり、途中でマクッたりと素質の片鱗を覗かせながらもなかなか結果が出せていません。
更に前走では痛恨の出遅れ。
ただ折り合いが付けば鋭い決め手を持っているだけに、軽視は禁物です。

ジョウノマイボーイ
ここまで3戦、前走でようやく初勝利を挙げましたが、まだ本領を発揮していない様子。
ここまでは前半の流れが速いレースばかりで、今回の組み合わせが試金石となりそうです。
うまく折り合いを付けれるようなら、今後の楽しみも出てきます。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。