2005年05月07日

NHKマイルカップ

NHKマイルカップ.jpg

ラインクラフト
ビッグ、ディープが行くなら3Fは35秒フラットあたりか。
とすれば、この馬は前走分だけ走ればいい訳です。
脚質にも幅があり、巧く立ち回れる馬なので、
余程の事が無い限り惨敗はありえません。
決め手も上位のものがあります。

アイルラヴァゲイン
この馬の前走もラインと同等の評価が出来ます。
1ハロン延長云々は新潟2歳Sで経験済みで、好位からなら鋭く伸びます。
父と同じ舞台での戴冠も十分ありえます。

パリブレスト
引っ掛かり癖のあるこの馬にとってはここ2走の距離延長が堪えたようです。
中間はセーブ気味に調整されており、激戦の疲れもそうないでしょう。
またクロッカスSでは既にディープサマーとの決着は済んでおり、
似た流れなら当然復活もあります。

シルクトゥルーパー
ここ2走や昨秋のきんもくせい特別の内容なら通用しそうです。
終いの切れが身上なだけに、初の東京コースも大歓迎でしょう。

ペールギュント
今回は朝日杯FS以上の厳しい流れになります。
この馬には未経験の流れ。
戦績からは3F36秒ぐらいの方が向いていそうで、苦戦を強いられるかもしれません。
とはいえ今回は武豊騎手で侮れません。

マイネルハーティー
この馬もペールギュントと良く似た流れがベストに思えます。
また中山の方が向いていそうで、いかにしてタフなレースに絶えるでしょうか。

デアリングハート
ラインと接戦を演じている当馬にも当然チャンスがあるわけで、
4角でロスなく回ってくれば粘り込みは十分です。
ガサの無い馬で輸送が良いとはいえませんので、やはり当日の馬体重・気配には注目です。


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posted by 恐れ入ります at 20:13| Comment(0) | TrackBack(10) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢車賞

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グレイシアブルー
ビッグ、トウカイの鍔迫り合いは望むところ。
前の3F通過は推定35秒とちょっとになりそうです。
ここで能力が抜けているのは明白で、流れもピッタリ。
これを取りこぼすようなら、先々が不安です。

ヤマニンアリエル
内回りならこの馬にも勝機がありそうですが、残念ながら外回り。
半マイル過ぎで一旦落ち着くかもしれませんので、
そこでどれだけいいポジションを取れるかが鍵となります。

アブソルートダンス
ペースが上がるここでは、当然前走からの巻き返しがあります。
加えて外回りコースともなると、より末脚に磨きが掛かりそうです。

ミスティラブ
転厩2戦目の前走が上出来。
後方で巧く折り合いを付ければ、距離の克服は可能です。

ビッグフラワー
何が何でもハナという訳ではありませんが、速い流れに持っていきたい性質。
トウカイと兼ね合えば粘り腰が見られるかもしれません。

トウカイエンゼル
こちらも番手で競馬が出来ますが、やはり前に行きたい馬。
同じく同型との兼ね合いが鍵です。


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若鮎賞

若鮎賞.jpg

メジロスパイダー
恐らくコスモの逃げで3F通過タイムは35.5ぐらい。
ともなれば前走で抜群の伸びを見せたこの馬の確勝機でしょう。
東京コースも2度経験済みで0-1-1-0と好相性です。

フサイチセイシロウ
確実に差して来るものの、あと一歩届きません。
終い一手の脚質も、直線の長い東京へのコース替りで何とかしたいところ。
これまでの戦績からは展開不問だと思います。

テンイムホウ
ピクシーダストなどの人気馬を抑えて勝った新馬戦が印象的。
ここ2走は良いところがありませんが、初めての芝で新味が引き出せるかもしれません。

コスモキャンディス
前走の3着は実に内容の濃いもの。
ここでも逃げ粘れるだけの力はあります。

ウィストラム
3度走って福島での好走が目立ちます。
掛かりの良いタイプのようにも思えが、展開は向きます。
首位争いは厳しくとも、3着争いならありそうです。


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posted by 恐れ入ります at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都新聞杯結果

京都新聞杯結果.bmp

サンデーレーシング.png

1着はインティライミ
水を含んだ稍重馬場。
2ハロン目で先行が激化し、3F通過タイムは35.8となりました。
最後方で待機し、向正面で進出開始しました。
4角で先団に取り付いた後は、得意の道悪馬場をスイスイと伸びる一方。
内でコメディアが渋太く食い下がりましたが、何とかハナ差退けました。
本番でも消耗戦、それも道悪になれば怖さが何倍にも増します。

2着はコメディアデラルテ
スタート直後は勝ち馬と同じような位置取りも、ワンテンポ早く進出開始。
4角で上手く内に潜り込み、最後まで渋太く伸びました。
長い脚が使えるのはこれまでで証明済みですが、道悪適正もかなりありそう。
また前2走で見せたモタレもそれほど目立ちませんでした。
府中の長い直線ではさらに上昇がありそうです。

3着はアドマイヤフジ
先着された2頭と同じく、後方からの競馬。
水を含んだ馬場で脚を滑らせたのか、それとも前走の消耗が大きかったのか。
福永ジョッキーのゴーサインが出ても、いつもの反応がありませんでした。
3分3厘で追っ付けられようやくエンジンが掛かったようですが、時既に遅し。
終いも本来の切れが見られませんでした。
これで父の制したダービーの舞台には立てず。
立て直して父の成し得なかった菊制覇に向け、再度出直しとなりそうです。


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posted by 恐れ入ります at 18:06| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンシパルステークス結果

プリンシパルステークス結果.bmp

平井豊光.png

1着はエイシンニーザン
道中は終始3番手をキープ。
直線ではやや窮屈になったものの、34.2の末脚で際どく差し切りました。
やはり前半のラップは速い方が良さそうです。
本番ではマイペースで行くのか、今回のように番手で控えるのか。
3F通過タイムが大きな分け目となりそうです。

2着はシャドウゲイト
未だ条件クラスで11番人気。
しかし前半軽快に飛ばし、3F過ぎで一旦ペースダウン。
直線で仕掛けられると、もう一度軽快にラップを刻みました。
これまでの戦績以上に強い競馬で、最も収穫のあった馬はこの馬でしょう。
本番では恐らく展開の鍵を握る事になりそうですが、一気の相手強化でも侮れません。

3着はディーエスハリアー
スタート直後で好位に付け、抜群の手応え。
最後も力強く伸びましたが、ダービーへは僅かにクビ差届かず。
しかし次はスンナリ勝ち上がりそうで、秋にはパワーアップして帰って来るはずです。


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わらび賞結果

わらび賞結果.bmp

幅田昌伸.bmp

1着はカタラクト
先頭の前半3F通過タイムはやはり37.4と速いものでした。
先行激化を余所目に後方からの競馬。
3角で進出を開始すると最後は40.0と時計が掛かりましたが、豪快に差し切り。
今後も速い流れで、やや他力本願な競馬になりそうです。

2着はシュウザンアイ
同じく後方からの競馬となりました。
仕掛けが4角あたりだった事が勝ち馬との差。
しかし今回も最速の上がりで確実に差しているのは評価に値します。

3着はメイショウセレット
勝ち馬をマークする形で、同じように進出しました。
1800mが駄目な訳ではないでしょうが、現状は1400mあたりが無難のようです。


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posted by 恐れ入ります at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05ダート戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都新聞杯

京都新聞杯.jpg

アドマイヤフジ
今回ケイアイの生み出す流れは、前半3F36.0前後になりそう。
ここ2走で37.6、36.8と前半のラップが速くなるほどパフォーマンスを向上させているのがこの馬。
京都コースが必ずしもプラスとは言えませんが、外回りコースなら許容範囲です。
母アドマイヤラピスが長距離を中心に活躍したように、距離延長も問題ないでしょう。

インティライミ
前走スローも、前半は意外と速くなりました。
内容はアドマイヤと同等のパフォーマンス。
馬場が湿っているので、道悪巧者のこの馬にはプラスに働きそうです。

ヴァーミリアン
前走は着差ほど負けている印象はありませんでした。
状態はさらに上昇し、休み前に近いものです。
萩Sのようなレースが出来れば巻き返し可能ではないでしょうか。

コンゴウリキシオー
前走はビッグプラネットに喧嘩を売るような形で失速。
まだ能力の大半を出し切っているイメージは無く、注意が必要です。
理想はくすのき賞のようなラップを刻む事でしょうが、番手で巧く立ち回れば上位食い込みの余地ありです。

ケージーツヨシ
相手なりの競馬も、前走の前後半タイムを見るとこの馬も強いことが分かります。
極端に流れが速くなるようなら、上位に顔を出してきそうです。


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posted by 恐れ入ります at 12:55| Comment(0) | TrackBack(2) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンシパルステークス

プリンシパルステークス.jpg

ビッグタイガー
シャドウゲイトの逃げは、恐らく始めの3F37.0を切るか切らないか。
この馬はその流れを2度経験しています。
中京2歳Sでは外をマクって4着、前走ひめさゆり賞でもマクって1着。
手綱を執っていたのはいずれも今回騎乗の長谷川ジョッキーです。
天皇賞で2着した兄に続いて、今週は弟の番。

エイシンニーザン
ここ2走は37秒後半のラップに戸惑ったか、案外の結果。
ただそれ以上の流れになると、本来の姿を取り戻しそうです。
デキは高値安定といったカンジで、一気に巻き返し可能。

アスカロン
ここを目標に万全の態勢で挑んできました。
父がブライアンズタイムなら、速い流れは歓迎の性質です。
ただこれまでユッタリした流れしか経験しておらず、対応しきれるかどうか。

ディーエスハリアー
前走で中山以上に府中があっているように思いました。
タフさのある配合で当然好勝負を期待したいのですが、終いにどれだけ脚を残せるかが鍵になります。

マルカジーク
ここまでの実績では間違いなく最上位。
見た目の戦績では安定しているのですが、内容はそうとも言えず。
うまく嵌ればダービーの権利取りも圏内です。


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posted by 恐れ入ります at 12:30| Comment(0) | TrackBack(2) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わらび賞

わらび賞.jpg

カタラクト
フリーシンカーとアイアムの逃げで始めの3Fは37.5前後になりそう。
出遅れ癖があるものの、これまで見せた末脚ならここでは上位。
陣営からは左回りの方が向くかもとの声があり、前進の余地大です。

フリーシンカー
展開を握れるのは大きな強み。
中山は苦手なようで、このコース替りで巻き返し必至です。

ナスケンウインド
流れが落ち着かなければ実に堅実。
ギアの切り替えが巧そうなレース巧者。
ここでも通用の素材です。

メイショウセレット
メンバー中、最も速い上がり時計を持っています。
ただ今回の距離延長でどこまで脚が使えるか。
今回が試金石です。

シュウザンアイ
牝馬ながら確実な差し脚。
こちらも距離延長、さらにペースアップが鍵になります。

アップインザホーク
ムラ駆けで安定味に欠けますが、嵌れば強烈。
うまくいけば上位進出もあります。


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posted by 恐れ入ります at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05ダート戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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