2005年05月15日

葵ステークス結果

葵ステークス結果.bmp

シンボリ牧場.png

1着はシンボリグラン
4番手追走、4角で3番手に押し上げるとラストは34.9。
前が速かった事もあり、スッと折り合い、気持ち良く走れました。
流れ次第では、当然マイルでも通用します。

2着はジャズファンク
勝ち馬との差は4角での位置取り。
しかしながら、休み明けだった前走からは確かな上積みが見られました。
タイムも休み前より詰めています。

同じく2着はマイネルアルビオン
5番手追走からラストは34.5の脚。
懸念された距離もこれくらいなら問題無さそうです。


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ロベリア賞結果

ロベリア賞結果.bmp

山元哲二.png

1着はダンツタイガー
終始先頭でレースを進め、3Fを36.3で通過。
前走から1F短縮も、同じく終い34.8で纏めました。
前々走も3F通過が36.3でしたが、今回のようなユッタリした展開の方が良さそうです。

2着はカフェリバティー
2番手追走から、ラスト35.1。
今回はダンツに着いて行った事で終いの脚がなくなったようです。
今日のような流れなら、ベストは中団からの差しでしょうか。

3着はナイキウェルカム
6・7番手からの競馬。
終いに懸ける作戦で34.6の脚を使いましたが、届かず。
これまでのダートでの走りから、好位抜け出しが合っていそうです。
武豊騎手からの乗り替りがあるようなら、要注意です。


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2005年05月14日

葵ステークス

葵ステークス.jpg

シルクタイガー
リッカをケイアイが追う展開で、3F通過は34秒前半か。
その流れを経験してなくとも、後方待機からの切れ味で押し切れそうです。

シンボリグラン
前走は距離短縮で一変。
マイルまでなら持ちそうで、7Fの今回も問題無さそうです。
また同じく前走から装着したブリンカーの効果は大きいようです。

ジョウショーツリー
園田からの転厩緒戦ですが、前走の忘れな草賞が内容の濃い4着。
また2月の500万下でも勝利しており、
距離短縮で粘り強さを活かせるようなら、上位争いも可能です。

リッカバクシンオ
デビュー以来、実に堅実。
勝ち負けとなると厳しそうですが、3着争いならありそうです。

マイネルアルビオン
常にレベルの高いレースに出走。
1F延長が鍵も、能力なら負けていません。


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ロベリア賞

ロベリア賞.jpg

カフェリバティー
どれが行くのか分かりませんが、36秒後半から37秒あたりで3Fを通過しそうです。
デビュー戦の前走は痛恨の出遅れ。それでもキッチリ差し切りました。
前半でかなり脚を使ったでしょうし、若干のペースアップも問題無しだと思います。

ナイキウェルカム
初めての芝となりますが、戦績からは実力上位。
ここは能力だけで勝ち負けできるのではないでしょうか。

スズカローラン
前走フローラSは収穫の多いレースでした。
今回は流れに付いていけるかが問題ですが、
引き続き東京コースならそれなりの結果を残しそうです。


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あずさ賞結果

あずさ賞結果.bmp

大沢毅.png

1着はマルブツライト
前半3Fは35.7と想定通りも、何とエレスサールの逃げ。
今回は安藤勝己騎手に乗替り、後方に控える競馬になりました。
直線に入るまで仕掛けを待ち、ゴーサインが出ると34.0の切れ味。
これまでのイメージを一蹴するような勝利でした。
中京なら前走のような作戦が良さそうですが、阪神ならこの作戦が活きてきそうです。
次走以降も要注目。

2着はエイシンインパール
こちらは更に後ろ、最後方からの競馬。
勝ち馬の方が位置、仕掛け処が良く、折角の33.8の末脚を使うも僅かに届かず。
とはいえ終い確実に伸びるので、このクラスはすぐに突破できるはずです。

3着はクロユリジョウ
同じく後方の競馬。
今回も34.3という鋭い末脚で、ようやく本格化したようです。
このクラスは限定戦ならアッサリ突破出来るでしょう。


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ゆきつばき賞結果

ゆきつばき賞結果.bmp

臼田浩義.png

1着はナチュラルメイク
想像していた展開とは異なりアース、エレガント、そしてストーンが行く形。
先頭の3F通過は34.2、6番手から4番手に押し上げ、終いは35.3。
前残り馬場でしたが、力通りの勝利だったと言えます。
これで中央移籍後、やっとの勝ち鞍です。

2着はストーンブリッジ
前走と違い、積極的な競馬。
前半行った分、終いは甘くなりましたが、着々と力を付けています。
また脚質が若干広がった事で、次走以降も大きな強味となりそうです。


3着はロードセレブレイト
これまで芝では1度走り、良い結果が残せていませんでした。
今回は後方待機策が候を奏し、ラストは最速の34.8。
ただこれがいつも嵌る訳でもなく、今後も苦戦を強いられるはずです。


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あずさ賞

あずさ賞.jpg

マルブツライト
ダートからの転戦馬がいて流れが掴み難いのですが、
テイエムが行けば35.5前後で3Fを通過しそうです。
前走でも示した通り、この馬はそれくらいの流れが得意。
能力的にも新馬戦でディアデラノビアの2着しており、
ここでは上位のものがあります。

トロピカルシャドウ
ここ2走は出遅れるも、確実に差してきています。
ゲートがスンナリならアッサリも。

エイシンインパール
芝ではユッタリした流れしか経験していませんが、
4走前のダート戦がピリッとした流れでアグネスジェダイの0.3差。
ここで巻き返しても何ら驚けません。

エレスサール
ここまで5走していますが、中でも3走目の未勝利戦が光ります。
ジョッキーがジョッキーだけにアッサリ差し切りの可能性も。

クロユリジョウ
差す競馬がすっかり板に付いてきました。
2Fの距離延長ですが、嵌れば破壊力一番です。

ワンダーガジ
先行激化ならこの馬もチャンスあり。
前走の内容なら上位に顔を出す事も。


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ゆきつばき賞

ゆきつばき賞.jpg

ナチュラルメイク
セイウン、トウショウを交わしてワンズが行けば3F通過は34秒を切るくらいか。
そうすれば直後に付けるこの馬が非常に有利です。
芝・ダート問わず対応出来る力、ここでは明らかに上位。

タイニーウイナー
新馬戦以来の先行激化が期待できます。
近走はイマイチですが、素質は上位。

ストーンブリッジ
前走での巻き返しが圧巻。
今回は少しペースアップしますが、以前に経験済です。
本格化したとすれば、アッサリも。

アースシャープ
頭が下がるほど堅実な馬です。
相手なりにコンスタントな競馬が続きますが、今回は嵌る可能性もあり。
甘く見ると痛い目に遭うかもしれません。

トウショウカレッジ
ひと叩きした事で、確実に上昇しています。
時計に対応できれば、上位争い可能です。


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2005年05月08日

NHKマイルカップ結果

NHKマイルカップ結果.bmp

大澤繁昌.bmp

1着はラインクラフト
スタート直後にディープとビッグが互いの出方を伺い、1ハロン目は12.5。
それを察知してか、同厩舎のエイシンヴァイデン&武幸四郎騎手がハナに立つ見事な援護射撃。
想定より稍遅い35.5での3F通過でしたが、以後はピリッとしたラップになりました。
そうなれば4番手に付けたこの馬のもの。
ユーイチ騎手も冷静で、仕掛けをジッと我慢。
4ハロン標識を過ぎたあたりから仕掛け、ラスト3Fで33.6の脚を使えば、
後続が届くはずもありません。
全く持って完璧な競馬でした。お見事。

2着はデアリングハート
終始ラインをマークする形の5・6番手。
後藤騎手もライン有利の図式が見えていたのでしょうか。
直線もほぼ同じくして仕掛け、終いは33.8。
前走同様、勝ち馬との力差はハッキリしてしまいましたが、
牡馬相手に健闘したこの馬にも拍手を送りたいです。
また懸念された馬体重は+4の422kg。
初の長距離輸送も問題なかったようです。

3着はアイルラヴァゲイン
この馬は更にそれをマークする形。
直線では2位タイの上がり時計をマークするも、
前半での僅かな差がそのまま2着とのクビ差になりました。
とはいえ、今回のメンバーでは牡馬ならマイル適性は一番でしょう。


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矢車賞結果

矢ヤ賞結果.bmp

ビッグ.png

1着はビッグフラワー
シアトルロッコが行ったため、
先頭の3F通過は34.5とかなり速いものとなりました。
この馬としては前走とほぼ同じペースで走り、4番手をキープ。
最後は消耗戦に乗じて巧く抜け出し。
立続けに外回りでの勝利ですが、中京や小倉はかなり向きそうな気がします。

2着はグレイシアブルー
今回は松田大作騎手に乗替りで前走よりやや後ろ。
半マイル通過も前回より遅く、それが勝ち馬との半馬身差になりました。
次はこんなビッグチャンスが何時巡って来るか分かりませんが、
福永Jに戻れば結果が出そうです。

3着はヤマニンアリエル
今回も後方から。
3分3厘の勝負どころで押し上げられなかったのが着差に出ました。
仮にそうであっても勝てたかは疑問ですが、如何せん後ろ過ぎ。
中京あたりでの巻き返しもありそうですが。


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若鮎賞結果

若鮎賞結果.bmp

中村博亮.bmp

1着はテンイムホウ
コスモが控え、3ハロン通過は36.1と緩くなりました。
道中は7番手を追走し、終い34.1の末脚で差し切り。
他の馬より前半でいいポジションを取れたのが勝因でしょうか。
初芝でこれだけやれたのですから、次走は更に上積みがありそうです。

2着はコスモキャンディス
今回は2番手を追走。
折り合って終いも踏ん張りました。
脚質に幅が出てきたようで、今後の走りに注目です。

3着はフサイチセイシロウ
終いよく伸び、33.7は最速。
ただ本音はもっと速い流れになって欲しかったはずです。
とはいえ東京の長い直線はプラスでした。


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2005年05月07日

NHKマイルカップ

NHKマイルカップ.jpg

ラインクラフト
ビッグ、ディープが行くなら3Fは35秒フラットあたりか。
とすれば、この馬は前走分だけ走ればいい訳です。
脚質にも幅があり、巧く立ち回れる馬なので、
余程の事が無い限り惨敗はありえません。
決め手も上位のものがあります。

アイルラヴァゲイン
この馬の前走もラインと同等の評価が出来ます。
1ハロン延長云々は新潟2歳Sで経験済みで、好位からなら鋭く伸びます。
父と同じ舞台での戴冠も十分ありえます。

パリブレスト
引っ掛かり癖のあるこの馬にとってはここ2走の距離延長が堪えたようです。
中間はセーブ気味に調整されており、激戦の疲れもそうないでしょう。
またクロッカスSでは既にディープサマーとの決着は済んでおり、
似た流れなら当然復活もあります。

シルクトゥルーパー
ここ2走や昨秋のきんもくせい特別の内容なら通用しそうです。
終いの切れが身上なだけに、初の東京コースも大歓迎でしょう。

ペールギュント
今回は朝日杯FS以上の厳しい流れになります。
この馬には未経験の流れ。
戦績からは3F36秒ぐらいの方が向いていそうで、苦戦を強いられるかもしれません。
とはいえ今回は武豊騎手で侮れません。

マイネルハーティー
この馬もペールギュントと良く似た流れがベストに思えます。
また中山の方が向いていそうで、いかにしてタフなレースに絶えるでしょうか。

デアリングハート
ラインと接戦を演じている当馬にも当然チャンスがあるわけで、
4角でロスなく回ってくれば粘り込みは十分です。
ガサの無い馬で輸送が良いとはいえませんので、やはり当日の馬体重・気配には注目です。


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矢車賞

矢車賞.jpg

グレイシアブルー
ビッグ、トウカイの鍔迫り合いは望むところ。
前の3F通過は推定35秒とちょっとになりそうです。
ここで能力が抜けているのは明白で、流れもピッタリ。
これを取りこぼすようなら、先々が不安です。

ヤマニンアリエル
内回りならこの馬にも勝機がありそうですが、残念ながら外回り。
半マイル過ぎで一旦落ち着くかもしれませんので、
そこでどれだけいいポジションを取れるかが鍵となります。

アブソルートダンス
ペースが上がるここでは、当然前走からの巻き返しがあります。
加えて外回りコースともなると、より末脚に磨きが掛かりそうです。

ミスティラブ
転厩2戦目の前走が上出来。
後方で巧く折り合いを付ければ、距離の克服は可能です。

ビッグフラワー
何が何でもハナという訳ではありませんが、速い流れに持っていきたい性質。
トウカイと兼ね合えば粘り腰が見られるかもしれません。

トウカイエンゼル
こちらも番手で競馬が出来ますが、やはり前に行きたい馬。
同じく同型との兼ね合いが鍵です。


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若鮎賞

若鮎賞.jpg

メジロスパイダー
恐らくコスモの逃げで3F通過タイムは35.5ぐらい。
ともなれば前走で抜群の伸びを見せたこの馬の確勝機でしょう。
東京コースも2度経験済みで0-1-1-0と好相性です。

フサイチセイシロウ
確実に差して来るものの、あと一歩届きません。
終い一手の脚質も、直線の長い東京へのコース替りで何とかしたいところ。
これまでの戦績からは展開不問だと思います。

テンイムホウ
ピクシーダストなどの人気馬を抑えて勝った新馬戦が印象的。
ここ2走は良いところがありませんが、初めての芝で新味が引き出せるかもしれません。

コスモキャンディス
前走の3着は実に内容の濃いもの。
ここでも逃げ粘れるだけの力はあります。

ウィストラム
3度走って福島での好走が目立ちます。
掛かりの良いタイプのようにも思えが、展開は向きます。
首位争いは厳しくとも、3着争いならありそうです。


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京都新聞杯結果

京都新聞杯結果.bmp

サンデーレーシング.png

1着はインティライミ
水を含んだ稍重馬場。
2ハロン目で先行が激化し、3F通過タイムは35.8となりました。
最後方で待機し、向正面で進出開始しました。
4角で先団に取り付いた後は、得意の道悪馬場をスイスイと伸びる一方。
内でコメディアが渋太く食い下がりましたが、何とかハナ差退けました。
本番でも消耗戦、それも道悪になれば怖さが何倍にも増します。

2着はコメディアデラルテ
スタート直後は勝ち馬と同じような位置取りも、ワンテンポ早く進出開始。
4角で上手く内に潜り込み、最後まで渋太く伸びました。
長い脚が使えるのはこれまでで証明済みですが、道悪適正もかなりありそう。
また前2走で見せたモタレもそれほど目立ちませんでした。
府中の長い直線ではさらに上昇がありそうです。

3着はアドマイヤフジ
先着された2頭と同じく、後方からの競馬。
水を含んだ馬場で脚を滑らせたのか、それとも前走の消耗が大きかったのか。
福永ジョッキーのゴーサインが出ても、いつもの反応がありませんでした。
3分3厘で追っ付けられようやくエンジンが掛かったようですが、時既に遅し。
終いも本来の切れが見られませんでした。
これで父の制したダービーの舞台には立てず。
立て直して父の成し得なかった菊制覇に向け、再度出直しとなりそうです。


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プリンシパルステークス結果

プリンシパルステークス結果.bmp

平井豊光.png

1着はエイシンニーザン
道中は終始3番手をキープ。
直線ではやや窮屈になったものの、34.2の末脚で際どく差し切りました。
やはり前半のラップは速い方が良さそうです。
本番ではマイペースで行くのか、今回のように番手で控えるのか。
3F通過タイムが大きな分け目となりそうです。

2着はシャドウゲイト
未だ条件クラスで11番人気。
しかし前半軽快に飛ばし、3F過ぎで一旦ペースダウン。
直線で仕掛けられると、もう一度軽快にラップを刻みました。
これまでの戦績以上に強い競馬で、最も収穫のあった馬はこの馬でしょう。
本番では恐らく展開の鍵を握る事になりそうですが、一気の相手強化でも侮れません。

3着はディーエスハリアー
スタート直後で好位に付け、抜群の手応え。
最後も力強く伸びましたが、ダービーへは僅かにクビ差届かず。
しかし次はスンナリ勝ち上がりそうで、秋にはパワーアップして帰って来るはずです。


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わらび賞結果

わらび賞結果.bmp

幅田昌伸.bmp

1着はカタラクト
先頭の前半3F通過タイムはやはり37.4と速いものでした。
先行激化を余所目に後方からの競馬。
3角で進出を開始すると最後は40.0と時計が掛かりましたが、豪快に差し切り。
今後も速い流れで、やや他力本願な競馬になりそうです。

2着はシュウザンアイ
同じく後方からの競馬となりました。
仕掛けが4角あたりだった事が勝ち馬との差。
しかし今回も最速の上がりで確実に差しているのは評価に値します。

3着はメイショウセレット
勝ち馬をマークする形で、同じように進出しました。
1800mが駄目な訳ではないでしょうが、現状は1400mあたりが無難のようです。


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京都新聞杯

京都新聞杯.jpg

アドマイヤフジ
今回ケイアイの生み出す流れは、前半3F36.0前後になりそう。
ここ2走で37.6、36.8と前半のラップが速くなるほどパフォーマンスを向上させているのがこの馬。
京都コースが必ずしもプラスとは言えませんが、外回りコースなら許容範囲です。
母アドマイヤラピスが長距離を中心に活躍したように、距離延長も問題ないでしょう。

インティライミ
前走スローも、前半は意外と速くなりました。
内容はアドマイヤと同等のパフォーマンス。
馬場が湿っているので、道悪巧者のこの馬にはプラスに働きそうです。

ヴァーミリアン
前走は着差ほど負けている印象はありませんでした。
状態はさらに上昇し、休み前に近いものです。
萩Sのようなレースが出来れば巻き返し可能ではないでしょうか。

コンゴウリキシオー
前走はビッグプラネットに喧嘩を売るような形で失速。
まだ能力の大半を出し切っているイメージは無く、注意が必要です。
理想はくすのき賞のようなラップを刻む事でしょうが、番手で巧く立ち回れば上位食い込みの余地ありです。

ケージーツヨシ
相手なりの競馬も、前走の前後半タイムを見るとこの馬も強いことが分かります。
極端に流れが速くなるようなら、上位に顔を出してきそうです。


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プリンシパルステークス

プリンシパルステークス.jpg

ビッグタイガー
シャドウゲイトの逃げは、恐らく始めの3F37.0を切るか切らないか。
この馬はその流れを2度経験しています。
中京2歳Sでは外をマクって4着、前走ひめさゆり賞でもマクって1着。
手綱を執っていたのはいずれも今回騎乗の長谷川ジョッキーです。
天皇賞で2着した兄に続いて、今週は弟の番。

エイシンニーザン
ここ2走は37秒後半のラップに戸惑ったか、案外の結果。
ただそれ以上の流れになると、本来の姿を取り戻しそうです。
デキは高値安定といったカンジで、一気に巻き返し可能。

アスカロン
ここを目標に万全の態勢で挑んできました。
父がブライアンズタイムなら、速い流れは歓迎の性質です。
ただこれまでユッタリした流れしか経験しておらず、対応しきれるかどうか。

ディーエスハリアー
前走で中山以上に府中があっているように思いました。
タフさのある配合で当然好勝負を期待したいのですが、終いにどれだけ脚を残せるかが鍵になります。

マルカジーク
ここまでの実績では間違いなく最上位。
見た目の戦績では安定しているのですが、内容はそうとも言えず。
うまく嵌ればダービーの権利取りも圏内です。


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わらび賞

わらび賞.jpg

カタラクト
フリーシンカーとアイアムの逃げで始めの3Fは37.5前後になりそう。
出遅れ癖があるものの、これまで見せた末脚ならここでは上位。
陣営からは左回りの方が向くかもとの声があり、前進の余地大です。

フリーシンカー
展開を握れるのは大きな強み。
中山は苦手なようで、このコース替りで巻き返し必至です。

ナスケンウインド
流れが落ち着かなければ実に堅実。
ギアの切り替えが巧そうなレース巧者。
ここでも通用の素材です。

メイショウセレット
メンバー中、最も速い上がり時計を持っています。
ただ今回の距離延長でどこまで脚が使えるか。
今回が試金石です。

シュウザンアイ
牝馬ながら確実な差し脚。
こちらも距離延長、さらにペースアップが鍵になります。

アップインザホーク
ムラ駆けで安定味に欠けますが、嵌れば強烈。
うまくいけば上位進出もあります。


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