2005年05月30日

東京優駿結果

東京優駿結果.bmp

金子真人.png

1着はディープインパクト
今回も出遅れ気味にスタートし、後方4番手からの競馬。
前が飛ばしてバラけた3角で外に持ち出し、直線に向けて態勢を整えました。
そして直線に向くと、一頭だけ全く別次元の競馬。
ラスト3F33.4の末脚は当に"衝撃波"でした。
2着を5馬身突き放し、見事2冠達成となりました。

2着はインティライミ
前後半のタイムだけ見ると36.2-35.1と平凡にも見えますが、道中の厳しさに耐えて異次元の一頭以外ではトップのゴールイン。
コスモ、シャドウの飛ばす直後、いわゆるダービーポジションでよく最後まで頑張ったと思います。
12秒台前半のラップが続く中、4角で先頭に並び、見せ場を作る場面も。
後方から雪崩れ込んだ3着以下に比べると、拍手を送るに値する強い競馬でした。

3着はシックスセンス
例によって後方からの競馬も、3分3厘でのペースアップにシッカリと対応。
順位を上げると最後は34.5の末脚。
この掛かりの良さが本馬の強みで、兄たちに無かった"第六感"なのでしょう。
秋、そして古馬との対決でも結果を残してくれるはずです。


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白藤賞結果

白藤賞結果.bmp

丸山輝城.bmp

1着はエムティーエアー
逃げるサザンをテイエムが追わず、3ハロン通過35.6もスローペース。
それを見たこの馬は2角あたりで、先頭を捕らえに。
そのまま終始先頭に絡みながら、ラストは34.9。
スピードに乗ったまま抜け出し、見事に復活勝利を挙げました。

2着はテイエムライナー
今回も控えて4番手。
3角手前で3番手に押し上げ、先頭を捕らえにかかりましたが、最後は僅かに届かず。
とはいえ、昇級後どんな展開でも結果を残しており、引き続きこのクラスの中心的存在には間違いありません。

3着はエイシンインパール
最後方からの競馬。
4角からの進出で上がり3Fは34.4の最速タイムでしたが、これが精一杯。
小回りコースで悠長に構え過ぎた感がありました。
とはいえ、次走は阪神あたりでキッチリ巻き返してくるでしょう。


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ガーベラ賞結果

ガーベラ賞結果.bmp

河内孝夫.bmp

1着はクロユリジョウ
意外にもレースは前半3F通過が36.9という、スローな流れになりました。
4番手に位置取ったこの馬は37.4で3Fを通過。
直線に入ると34.1の末脚で抜け出しました。
今回の流れは未経験で、新たに好位からの抜け出しというこれまでになかった走りができたのは大きな収穫だったと思います。

2着はレッドビームシチー
これまで3走はいずれも速い流れでした。
今回3Fを37.1で通過することで、ラストは34.4。
未経験の流れでこれだけ結果が出せましたので、陣営としても選択肢が広がったことでしょう。

3着はフサイチセイシロウ
今回は出遅れず、クロユリジョウの直後を追走する形。
終い34.1の脚を使いながら、僅かに及ばず。
とはいえ前走に続いて前半37秒台で走り、ともに3着。
この流れに適性があるのは確かでしょう。


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2005年05月28日

東京優駿

東京優駿.jpg

ディープインパクト
今回もやはりコンゴウが行くでしょう。
加えてブレーヴハートを援護射撃したいシャドウ、そしてコスモ。
流れは決してスローにはならず、3ハロン通過は36秒を切ってくると思います。
この馬自身は未経験ですが、前走皐月賞は先頭がおよそ35秒で3ハロン通過。
それを余裕綽々で0.4秒突き放したのですから、当然ここで能力を疑う余地もありません。
5月29日、府中の直線で必ずや"第2の衝撃波"が突き抜けるでしょう。

アドマイヤジャパン
皐月賞では外枠から一気に5番手まで押し上げ。
前半35.7-後半34.8と自分の形で真っ向勝負。
結果は0.6秒差でしたが、府中の2400mなら少しはと思わせる内容でした。
この中間は終いを伸ばすように追い切っており、ひょっとすると後方策を採るかもしれません。

ペールギュント
皐月賞、NHKマイルCと厳しい流れのレースで6・4着。
距離云々もありますが、展開次第で何とでもなります。
35秒〜36秒台でコンスタントに末脚を使えるのが魅力で、上位争い可能です。
イメージ的には昨年のハーツクライと被ります。

シックスセンス
掛かりの良いこの馬とすれば、やはり中山。
しかし前走の内容は東京コースでもと思わせるものでした。
流れが速くなるのは好都合です。

ニシノドコマデモ
前走は僅かに届かず2着。
それでもAコース使用の内有利で五分どこから駆け上がって来たことや、いかにも本番を見据えた位置取り。
今回はその前走以上のパフォーマンスを見せてくれそうです。

アドマイヤフジ
皐月賞では大外を回って5着。
その後京都新聞杯を使いましたが、道中の手応えからは明らかに本調子でなかった気がします。
当然インティライミとの勝負付けは終わった訳でなく、調教で前走時より上昇気配な事からも逆転するものと考えています。
不器用でエンジンの掛かりが遅く、府中で花開く可能性は十分です。


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白藤賞

白藤賞.jpg

エイシンインパール
テイエムが行きたいが、それを交わしてサザンが35.5前後で3F通過。
この馬にとってその条件は未経験も、5前走のダートで前半35.7というラップを経験済み。
そこで終い37.6を使っているのですから、ここでは十分足ります。
近走の芝実績も加え、ここは一枚抜けていそうです。

テイエムライナー
昇級後の2走が好内容。
特に前々走の前半35.6-後半35.3が光ります。
少し足らないところもありますが、小回り中京ならもうひと押し可能でしょう。

エムティーエアー
長い沈黙を破り、ようやく前走で復活したようです。
今回も同じような流れが期待でき、うまく立ち回れば上位争い可能です。

キングプログレス
好不調の差が激しい、というより流れに乗れるかどうか。
5前走、3前走と今回に近い流れを経験し、それぞれ6・3着。
ここで一発あってもおかしくありません。

ワンダーガジ
エムティーの前走で掲示板に載ったのがこの馬。
中京巧者の鞍上と上手く立ち回れば、無きにしも非ず。


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ガーベラ賞

ガーベラ賞.jpg

クロユリジョウ
エフテー、タイムの競り合いで3F通過は35秒台前半必至。
2前走のあやめ賞は0.7秒差3着に敗れたものの、ここでの能力は首位です。
2度目の武豊ジョッキーならキッチリ決めてくれそうです。

サキノリュウオー
ここ4走が実に安定。
逆を言うと勝ち味に遅いのですが、どこからでもコンスタントに走れる自在性は魅力。
ここでも当然、好勝負が期待できます。

ビッグサウンド
屈腱炎から立ち直り、7ヶ月半ぶりの競馬。
調教からはまだ仕上がり途上です。
しかし新馬戦と同じだけ走れば、ここでも通用。
馬がパワーアップしていれば突破も可能です。

ウィストラム
こちらも新馬戦の内容が光ります。
前走は大きく敗れましたが、明らかに消化不良。
ここでの巻き返しは当然です。

フサイチセイシロウ
評価すべきは前走より前々走。
出遅れさえなければ食い込み可能です。

サンオブヘブン
前走シンガリ負けで全く冴えませんでした。
ただ展開が不向きだったのは確かで、4前走のように嵌れば怖い存在です。


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白百合ステークス結果

白百合ステークス結果.bmp

吉田勝己.png

1着はアスカロン
ダブルティンパニーが3Fを36.6で通過するややスローな流れ。
9番手を追走し、3ハロンは38.0。
3角過ぎと早めのスパートでスピードに乗り、ラストは33.4というこれまでにない恐ろしい末脚。
単純にBT×Mr. ProspectorでNashuaの4x4という、父BTの粘り強さを更に増強しただけのハイペース向きと判断していただけにこれにはビックリです。
よくよく血統を見ると従兄弟にサンダーガルチやバトルライン。
なるほどサンダーガルチの全弟、サンダーアクションが終いの切れるタイプだっただけに少々納得しました。
それにしても久米氏が配合を提案した本馬、まだまだ伸びる余地あり。
秋には相当怖い馬になっていそうです。

2着はダブルティンパニー
前述の通り、3ハロンを36.6で通過。
初芝の前走より0.7秒も速く、それでいてラストは0.1秒速い34.4。
後続の追撃を絶妙に押さえたうえ、能力を更に発揮できた見事なペース配分でした。
ユーイチ騎手、今年はこれまでに比べて何か違いますね。
それにしてもダートであれだけ苦戦していて、芝での2走がこの走り。
やはり母と同じく芝向きのようです。

3着はマルブツシルヴァー
2・3番手追走で前半36.8-後半34.0と、本来なら勝ちパターン。
しかし今回は相手が悪かった、そう思うしかありません。
この馬としては前走と同等、もしくはそれ以上の競馬をしました。
次走で何とか秋に繋げて欲しいと思います。


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月桂樹賞結果

月桂樹賞結果.bmp

ラッキーフィールド.png

1着はエアフォルツァ
フリーシンカーの逃げで何と3F通過は35.7という、9頭立てにしては速い流れ。
折り合いに難のあったこの馬にとって、願ってもいない展開となりました。
当然、いつもとは違い後方でスンナリと追走。
直線に入るまで追い出しを我慢すると、ラストは34.2という弾けるような脚を使っての2馬身差快勝でした。

2着はゲットマイウェイ
速い流れを2番手で追走したこの馬にとっても展開が向きました。
3ハロンを35.9で通過すると、最後までバテず35.1の末脚で粘り込み。
BT×Kingmamboといういかにも重厚な血統をフルに活かしました。

3着はサジターリオ
中団からの追走で前半に脚を使い過ぎたのでしょうか。
ラストは35.0と本来の伸びを欠きました。
ピルサドスキー、ファインモーションを近親に持つも、両馬と比べると軽すぎる血統。
やはりスローのヨーイドンが本領でしょうか。


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白百合ステークス

白百合ステークス.jpg

マチカネオーラ
ケイアイ、フレンチ、マルブツの先行争い、加えて中京コースなら前半は36秒台になりそう。
掛かりのよいタイプで、ここまでスローに泣かされてきたこの馬が変身しそうです。
これまでの勝った2走はいずれも前半が36秒前半の速い流れ。
ロスの少ない最内の1番枠を引けたのも大きなプラス材料です。

マルブツシルヴァー
前走プリンシパルSは2番手追走で0.1秒差の惜しい4着。
前半36.9で終い34.4ならここでも十分通用です。

チョウサン
スローを先行で粘り込みというレースが得意も、前走は時計面で大きな前進がありました。
ここも先行すれば、十分勝負になると思います。
あとは大外枠からの発走ですが、いかにいいポジショニングができるかでしょう。

アスカロン
ここ2走は後方からの競馬。
いずれも速い上がり時計をマークしていますが、配合内容からは前に行ってこその馬。
今回初騎乗の武豊ジョッキーがどちらかといえば後方からレースを進める傾向が強いので、前半の速いレースでどう出るでしょうか。

ガブリン
南半球産れでデビューは遅くなりましたが、素質は上位のものがあります。
それの裏付けとなるのが前走の内容。
速い流れの競馬を36.3-35.4で纏める強い内容で、ここでも即通用です。
Danzig特有の掛かりの良さが活かせれば、上位争いも可能だと思います。

ビッグタイガー
この馬にとっては少し流れが速いようにも思えますが、実績からすれば通用しても良さそう。
うまく馬群を捌いて来れれば、3着あたりに絡んで来そうです。


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月桂樹賞

月桂樹賞.jpg

エスユープリサイス
初勝利までの3戦をダートで走り、初の芝となった前走は2着。
そこで見せた非凡な能力は、今回のメンバーでは抜けたものがあります。
というのはトリッキーな中山で出遅れ、ラスト34.4という末脚を使った事。
今回のメンバーならスローは確実で、長い直線の東京で更に末脚に磨きがかかるはずです。

サジターリオ
前半の流れが速かった前走は案外。
緒戦の内容なら、ここは当然巻き返し可能です。
後方に控えるようなら、先頭でのゴールも期待できます。

エアフォルツァ
終いに懸けたり、途中でマクッたりと素質の片鱗を覗かせながらもなかなか結果が出せていません。
更に前走では痛恨の出遅れ。
ただ折り合いが付けば鋭い決め手を持っているだけに、軽視は禁物です。

ジョウノマイボーイ
ここまで3戦、前走でようやく初勝利を挙げましたが、まだ本領を発揮していない様子。
ここまでは前半の流れが速いレースばかりで、今回の組み合わせが試金石となりそうです。
うまく折り合いを付けれるようなら、今後の楽しみも出てきます。


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2005年05月22日

優駿牝馬結果

優駿牝馬結果.bmp

キャロットファーム.png

1着はシーザリオ
行ったのは何と何とエイシンテンダーでした。
3F通過は37.1とスローになりましたが、ユーイチ騎手は無理に追いかけずの後方待機。
4角手前から進出を開始しましたが、このあたりが勝利インタビューで仕切に「馬に失礼な乗り方をした。」というところのように思います。
確かにあの位置から勝つには、4角手前の仕掛けは仕方無しです。
しかし「馬に負担を掛けてしまった。」と言うものの、馬の力を信じてケースバイケースの乗り方が出来たのは本物のジョッキーになった証ではないでしょうか。
それにしても33.3という素晴らしい末脚、人馬ともに一皮剥けたように思います。

2着はエアメサイア
中団前目からの競馬で、直線先頭に立ったかと思った瞬間わずかに交わされました。
母と同じく2着で詰めの甘さがありますが、安定して高いパフォーマンスを発揮出切るのは流石。
敗れはしましたが、100点満点のレースでした。

3着はディアデラノビア
下見所ではチャカチャカと落ち着きがありませんでしたが、レースでは幾分マシでした。
勝ち馬と同じく4角手前からの仕掛けで33.7の末脚。
欲を言えば直線まで仕掛けを待ちたかったように思えます。
とはいえ、秋にはこの馬も甲乙付けがたい主力の一頭になっている事でしょう。


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昇竜ステークス結果

昇竜ステークス結果.bmp

織田芳一.png

1着はシンメイレグルス
ニュートンが行くのかと思っていたら、行ったのはアスワンでした。
3F通過が35.6とかなり速い流れになりました。
この馬にとってこの流れは未体験の域で、まさか37.7の最速タイムで上がってくるとは思いもしませんでした。
それも外を回ってのものですので、余計に価値があります。
次はカネヒキリとの決着になりそうですが、まだ伸びしろを残していると見ても良さそうです。

2着はアドマイヤムサシ
こちらも最速の37.7という上がり時計。
ただ前半の位置取りが勝敗を分けました。
小回りはかなり上手い部類に入るので、小倉あたりで活躍しているかもしれません。

3着はエイシンニュートン
3・4番手追走からマイペースの競馬。
この馬としては前走分は走っているので、今回は完全な力負けでしょう。
とはいえ、古馬混合でも1000万下ならスンナリ突破できそうです。


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カーネーションカップ結果

カーネーションカップ結果.bmp

田島榮二郎.bmp

1着はイエローパピヨン
モエレが控えた為、36.7で3F通過というスローペース。
後方2番手で控え、直線は33.6という素晴らしい末脚。
この馬自身は37.6で3Fを通過しており、ミモザ賞のような競馬が出来ました。
中山とは違い、東京でスパッと切れましたので、次走も東京でスローなら警戒が必要です。

2着はメジロトンキニーズ
こちらは更に後ろの最後方から。
終いは33.5の最速タイムを叩き出しましたが、位置取りの差がそのまま出たようです。
今日のようにどスローなら引き続きチャンスです。

3着はトップセラー
レースを引っ張ったのはこの馬。
3角でエイシンに先頭は譲りましたが、最後まで渋太く伸びて3着を死守。
もう少し飛ばしていれば後続の追撃も振り切れたと思いますが、今回は力は見せ付けたという結果です。


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優駿牝馬

優駿牝馬.jpg

シーザリオ
ビッグフラワーが飛ばすようなら恐らく35秒後半で3F通過。
どれも行かないなら逃げていいと福永騎手からは意味深な発言が飛び出しています。
しかしこれはマイペースで行きたいという事の裏返し。
つまり35秒台で前半行けば、他の17頭を抑える自信があるのでしょう。
現に桜花賞で強い競馬をしたのはこの馬。
ここは間違い無さそうです。

エアメサイア
ともなれば桜花賞上位組がここで好走するのは確実。
そこで続いて入線したのがこの馬。
外々を回らされて4着なら、このコース替りは大きなプラス。
母の無念を晴らしたいところです。

ディアデラノビア
シーザリオにとって一番怖いのが、同厩舎、同馬主のこの馬ではないでしょうか。
桜の舞台には立てませんでしたが、桜花賞上位組とは遜色ない実力の持ち主。
東京コースも経験済み、加えてデザーモ騎手が魅力的です。

エイシンテンダー
桜花賞で次に先着しているのがこの馬。
そこで前に付けていれば上位争いをしていたと思わせるだけに、ここは巻き返し警戒です。
能力的に逆転があっても驚けない馬です。

ジョウノビクトリア
桜花賞で続く7着、加えて東京コース、道悪と全ての面でクリアしているのがこの馬。
鞍上が横山典弘騎手で、より不気味なイメージを漂わせています。

ジェダイト
忘れな草賞を勝ってここに挑んできましたが、評価すべきはこの流れに対応出来る能力。
シーザリオをマークするような前の位置に付ければ上位争い可能です。


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昇竜ステークス

昇竜ステークス.jpg

ミステリーゲスト
久々の競馬でもう一本速い追い切りが欲しいところですが、ニュートンの逃げる流れならこの馬が筆頭です。
前走ヒヤシンスSでは道悪に泣きましたが、その前2走は目を見張るものがありました。
小回り巧者の赤木騎手というのも心強いです。

エイシンニュートン
前走はカネヒキリに全く歯が立ちませんでした。
しかしこの組み合わせなら楽になるのは確か。
この脚質からも小回りはプラスです。

シンメイレグルス
一番の伏兵はこの馬。
相変わらず攻め駆けしませんが、あの新馬戦の内容からはここを差し切っても不思議ではありません。
気になる点は速い流れを経験していないことでしょうか。

セレスエンブレム
前走はやや消化不良のレース。
相変わらず調教は絶好調で、多少の巻き返しはあります。

マルカラスカル
ここまでの内容や血統背景からは流れが速くなるのは歓迎のクチ。
前走以降も引き続き順調です。

カタラクト
出遅れがなければこの馬も上位争いに顔を出しそう。
未勝利・500万勝ちの内容はそう悪くありません。


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カーネーションカップ

カーネーションカップ.jpg

パーフェクトマッチ
モエレが引っ掛かり気味に飛ばす流れは36秒を切るくらいで3F通過か。
惜しくもメインレース出走を抽選で逃したこの馬ですが、その流れは望むところ。
叔父にトウカイポイント、パープルエビスと血統背景からも速めの流れが合います。
秋に向けてここは負けられません。

グロリアスアーチ
こちらもサンデー産駒ですが、母父がブラッシンググルーム系のNashwan。
その特徴がよく出ていて、やや気難しいタイプ。
それでも今回の流れなら素質が開花しそうです。
嵌った時の破壊力は他馬よりも凄いと思います。

モエレオープンヒメ
前述の通り掛かり気味に走る馬。
しかし今回は競り合う馬も見当たらず、マイペースで運べそうです。
後続の仕掛けが遅くなるようなら、逃げ切る計算も立ちます。

トップセラー
今回の流れはやや速いかなと思わせます。
しかし位置取り次第で上位争いは可能です。

エイシンハッピー
前2走から、今回は巻き返しても可笑しくありません。
好位から抜け出せるようなら、久々の好勝負も可能。


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2005年05月21日

こけもも賞結果

こけもも賞結果.bmp

内村正則.png

1着はトウカイトリック
マイネルの作った流れは前半3F36秒フラット。
先頭を見る4〜6番手の好位でレースを進め、ラストは34.9の末脚。
他のエルコンドルパサー産駒とは違い、どちらかといえばSilver Hawkの良さが出ている印象です。
イメージ的には古馬オープンのトレジャーに近い競馬の出来るタイプではないでしょうか。
ラジオたんぱ賞にでも進むようなら好走が期待できます。

2着はテイエムハヤブサ
2・3番手からの競馬。
他の行った馬がバテる中、ラスト35.4と渋太く粘りました。
GT馬の姉とは違い、速い流れでのこういった雪崩れ込みが合っていそうです。
中京にでも転戦すれば面白いかもしれません。

3着はヴェルティージュ
後方からの競馬も、勝ち馬と同じ上がり時計では当然勝てません。
直線の長い新潟でこの結果ですから、今後もあと一息の競馬が続きそうです。


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牡丹賞結果

牡丹賞結果.bmp

ゴールドHC.bmp

1着はゴールドルパン
先頭が35.6で3Fを通過する中、後方3番手からの競馬。
4角まで待っての追い出しで、ラストは34.2の決め脚でクビ差制しました。

2着はアジャリ
1ハロン目は他馬の出方を窺い、2ハロン目から一気に加速。
数少ないスピードワールド産駒ですが、確実に父の速さを受け継いでるようです。
さすがにラストは甘くなりましたが、今後に向けて収穫のあるレースでした。

3着はノーヴァーチャル
道中はゴールドよりいい位置、終いも34.3でしたが、4角で仕掛けを待ったのが敗因。
当然次走での巻き返しに期待です。


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こけもも賞

こけもも賞.jpg

マイネルハウンド
戦績からもここ2戦のような競馬がベスト。
鞍上が西田雄一郎騎手に戻るという事は、今回も当然先制攻撃でしょう。
今年のクラシック路線で言えば牝馬のビッグフラワーのようなタイプ。
同型とのハナ争いもプラスにしそうな馬です。

グルメスペシャル
その同型というのがこの馬。
こちらも逃げれば渋太いものを持っています。
マイネルよりも番手で競馬しやすいタイプでもあります。

シルクトラベラー
こちらは好位からでしょうが、同じく今回の流れは良さそう。
前走はこの馬にとって明らかに流れが遅く惨敗。
今回は当然見直しが必要です。

トウショウアタック
一見ムラのあるタイプにも思えますが、展開さえ合えば結果は残せるはずです。
鍵となるのは距離で、2000mという距離をどうこなすでしょうか。

トウカイトリック
ここ2走が示す通り、前半3Fが36秒台ならそれなりに結果を残しています。
もう一歩というところですが、今回も格好は付けてくれるはず。


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牡丹賞

牡丹賞.jpg

コパノスイジン
アジャリとゴールドジェネラルが飛ばすと、3F通過が35秒半ばの速い流れになりそう。
前走それより1秒も速い流れを先団で走り、2着に食い込んだのがこの馬。
前が牽制し合うようなら自ら行く事も可能で、展開面でかなり有利です。

ノーヴァーチャル
前走は出遅れも速い流れを34.9の末脚で3着。
ひと叩きした事で上昇もありそうで、府中の長い直線も魅力です。
配合からもこの展開でアッサリ沈むという事は無さそうです。

ゴールドルパン
ここまで4戦使いましたが、まだまだ未知数。
戦績からすればスローを前で粘るのがベストでしょうが、初めての流れで一変の要素も秘めています。


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