2005年04月29日

青葉賞

青葉賞.jpg

ニシノドコマデモ
コスモ、ワールドの逃げなら本来落ち着きそうですが、好位に付けたい馬が多く、平均ペースになりそうです。
たとえスローになってもこの馬が困ることは無いと思いますが、速くなればこの馬の決め手が一番です。
小回りの中山より、小細工なしに戦える東京向きで、共同通信杯のような出遅れがなければ16頭纏めて差し切る力があります。


ウインストライダー
後方からの競馬となった新馬戦は参考外。
続く中京での2戦が素晴らしく、特に前走は実に内容の濃いレースでした。
3角から一気のマクリで先頭へ。
結果はそのままワンサイドでした。
自分からレースを作れるのは、ここでも大きな強みです。
時計も前半が35.3、後半が35.7と、ここでも行けば勝ち負け十分。
確かにDanzig3x3を内包する血統は小回り向きですが、日本ではエルコンドルパサーを輩出するラフショッド牝系で、あっと驚くレースも期待できます。

ダンツキッチョウ
ここまでの戦績は2-2-0-0、それも札幌2歳Sでは出遅れながらストーミーカフェの0.1秒差。
長く脚が使えるのが身上で、タフな府中向きと言えます。
展開に左右される馬でもなさそうで、力は上位。
ただ最終追い切りが案外で、時計の出やすかった坂路で一杯の55.3。
レースでの反応が鈍くなければ良いのですが。

ニューヨークカフェ
兄はご存知の通り、GT3勝馬マンハッタンカフェ。
前走スローを差し切ったものの、やはり兄と同じく厳しい流れでこそ。
前がやり合う展開になれば、さらにチャンスは広がります。

コスモオースティン
いつ、どんなレースでも相手なり。
そんな印象すら覚えますが、それは最後の粘り強さがあってこそ。
配合からは距離延長はプラスですし、馬場状態からも好勝負は必死です。

シルクタイガー
デビュー以来、繰り出す末脚は一級品。
今回は一気の距離延長となります。
短い所ばかりを使ってきただけに、折り合いが鍵。
流れが速くなれば、当然台頭の可能性は高くなります。


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端午ステークス

端午ステークス.jpg

カネヒキリ
外枠の3頭のハナ争いに、内目からも行きたい馬がいるようで、かなり速い流れになりそうです。
そうなれば、ダートでの2戦が素晴らしい内容だったこの馬のもの。
着差も当然ですが3前走の前半37.5、後半36.7というのは、この時期の3歳馬がそう簡単に出せる時計ではありません。
ここは楽に突破したいところです。

デイフラッシュ
前走の伏竜Sではダイワキングコンとのデッドヒートを演じましたが、0.1秒及びませんでした。
ダートでは不利のあったレースを除けばパーフェクト連対。
時計面での不安が無いわけではありませんが、ここなら上位です。

セレスエンブレム
ここ2走は芝でのレース。
いずれも敗れましたが、ダートなら2戦2勝。
距離経験が無くまだ未知数ですが、芝マイルのNZTで0.8秒差8着なら心配は無さそうです。
先行してどれだけ脚が残せるか、注目してみたいと思います。

アドマイヤムサシ
前々走、ダートに転向してから一変。
兄メイショウホウオウ同様、ダートの適性は高そうです。
前走の沈丁花賞で見せた器用さでさらに前進を期待します。

リードオフマン
近2走は芝で惨敗ですが、ダートでは嵌れば斬れます。
3前走のような末脚が使えれば、ここでも上位に顔を出しそうです。


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posted by 恐れ入ります at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05ダート戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八重桜賞

八重桜賞.jpg

ニシノナースコール
レオとカシノのハナ争いで恐らく平均ペース。
そうなれば、新馬戦で前半3F36秒台の流れを終い35.0で差し切っているこの馬のもの。
前走の若竹賞は外を回ったため、0.6秒差の6着に終わりましたが、
今回は誤魔化しの利かない東京コースで巻き返します。

カゼノユクエ
前走、スローの山藤賞では5着。
ただこれは蛯名Jの内を掬う好騎乗で、本来は平均以上の流れでこそ。
さらに東京コースなら、2月の春菜賞で見せたような鋭い末脚が繰り出せます。
春風に乗ってトップで駆け抜ける事が出来るでしょうか。

シンボリコジーン
素質の片鱗を見せながらも、出遅れが災いして結果が残せていません。
今回もゲートが鍵になりますが、スンナリ出れば五分の勝負が出来る馬です。

ドクターグリム
前走は絶好の勝機に思えましたが、展開が向かずクビ差2着。
今回は展開が向きそうですが、終いの脚にそれほど自身の持てるタイプでもないので、
前半での位置取りがキーポイントだと思います。

サクラトライアンフ
戦績を見ても分かるように、休み明けの若竹賞を除けば速い流れで安定しています。
タフなレースで活躍している事から、東京コースもこなしてくれそうで目が離せません。

コパノスイジン
ベストはスローでの先行でしょうが、前走の粘り込みが味のある内容。
前の止まらない馬場を考えると、ひょっとしたら好走もありえます。


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posted by 恐れ入ります at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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