2005年04月24日

ディアデラ伸びた!フローラステークス結果

フローラステークス結果.bmp

キャロットファーム.png

1着はディアデラノビア
ここまでクラシック出走にあと一歩届かなかったこの馬。
今回も後方に位置した所、ウェディングヒミコが故障して下がってくる不利。
しかし4角で馬群が縮まってくるとそこからジワジワと伸び、最後は33.8の末脚。
昨秋から馬場の内目が痛んでいる事もありますが、外で一頭別次元の伸びを見せました。
地球の裏側の異国の地で母の獲ったGTの勲章、この娘も獲得できるでしょうか。

2着はレースパイロット
今回はゲートがスムーズで、一気に3番手へ。
道中も引っ掛かったりせず、ラストは34.5の末脚。
結果2着ですが、本番に向けて何とかダービー馬の妹の面目は保ちました。
本番ではこういう脚質が活きてきそうです。

3着はアスピリンスノー
初騎乗の小野次郎騎手に導かれて2番手を追走し、直線一旦は先頭に。
これでもかと後続馬が追うのに対し、最後まで頑張りました。
伸びが鈍っているわけでもなく、距離延長はプラスに出たようです。


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橘ステークス結果

橘ステークス結果.bmp

シルク.png

1着はシルクトゥルーパー
姉シルキーラグーン同様、短距離に路線変更して見事変身。
今回はラスト33.6の末脚で最後方から一気に突き抜けました。
後方不利の馬場状態を考えても、この2戦の強さは本物です。

2着はテイエムチュラサン
アグネスボーイを見る形で2番手追走。
久々の6F戦でしたが、戸惑う事もなく、最後まで頑張りました。
この距離なら今後も楽しめそうです。

3着はカズサライン
こちらも久々の好走。
巧く内々を回らせた公営名古屋の安部騎手、最高の騎乗でした。
これまで強い相手と戦ってきた事もありますが、荒れた馬場では今ひとつ。
開幕週の馬場が良かったのかもしれません。


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水芭蕉特別結果

水芭蕉特別結果.bmp

関口房朗.png

1着はフサイチワセダオー
初めての芝となりましたが、先行争いを制して4馬身差のトップでゴールイン。
レースは結局行った行ったの展開だったのですが、この馬はラスト3Fメンバー中3位の35.4を使いました。
レース前に調べておけば良かったのですが、
母系はNative DancerやNasrullahといった快速馬の近交が施されており、
父ゴールデンミサイルはA.P.Indyの産駒でHail to ReasonやBold Rulerなどの近交を持っています。
このお互いからNasrullahが継続されており、スピードの絶対値は高い水準にあるようです。
最後までバテずにスピードが持続できたのはHail to Reasonの近交持つ父の影響でしょうか。
葵S、ファルコンSと続く芝短距離路線に新たな刺客が現れました。

2着はサキノリュウオー
この馬も強い競馬をしたのですが、勝ち馬にあの走りをされては手も足も出ません。
次走こそ、このクラス突破です。

3着はセイウンボールド
この馬としてはいつも通りの走りだったようで、馬場状態に助けられた感。
新潟に転戦するようなら警戒が必要かもしれません。


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フローラステークス

フローラステークス.jpg

ディアデラノビア
桜花賞トライアルを賑わしたこの馬が、樫の舞台で巻き返しを誓います。
連闘のフィリーズRでもテンションが上がらなかった事から、府中への輸送はそう苦にならないはずです。
むしろ長い直線で紛れなく切れ味を活かせそうです。

レースパイロット
ミモザ賞では一瞬ヒヤッとしましたが、際どく勝利。
早めから長く脚を使い、終いは35.0。
兄同様、東京向きの脚質のようです。
今回はレースの主導権を握れるでしょうか。

ピサノグラフ
ここまでパーフェクト連対。
東京では3回走って全て2着ですが、どれも出遅れてのもの。
放牧を挟んで気性面で成長した今なら、ゲートで後手を踏む事も無さそうです。
昨日絶好調のデザーモ騎手にも注目です。

パーフェクトマッチ
新馬戦で皐月賞2着馬シックスセンスを破るなど、これまで強敵相手に頑張ってきました。
クイーンC以来の2ヵ月ぶりですが、良馬場でできる今回は前走のような事はないはず。
叔父にトウカイポイント・パープルエビス。
爽快なスピードで開幕馬場を疾走してもらいたいもの。

ウェディングヒミコ
このところの脚質転換でようやく力を発揮してきました。
長くいい脚を使えるのは府中の直線向きと言えます。
平均ぐらいで流れてくれれば、さらに威力が増しそうです。

メジロトンキニーズ
前走は一旦好位から下げての追い込み。
それでも35.1の脚を使っているのは評価できます。
紛れがなければ番狂わせが起こりそうです。


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橘ステークス

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セイウンプレジャー
前走のNZTこそ大敗しましたが、1200mに戻る今回は大威張りでしょう。
デビュー2戦目で初芝もハイペースを35.0の末脚で差し切り。
リッカにテイエムが絡んで速くなりそうな今回は、それが更に強化されるはずです。

リッカバクシンオ
今の前残り馬場なら、やはりこの馬の先行力は脅威。
ハナを叩くような形だったはなのき賞が強い勝ち方でした。
1ハロン短縮もプラスです。

アグネスボーイ
豪州産の遅生まれで、成長はまだこれから。
それでいて5着・1着・2着というのは性能の高さの証です。
前走は勝ち馬を負かしに行っての2着。
格上挑戦でも好勝負は当然です。

マルターズビクター
セイウンと同じくNZTは完敗。
その前の500万下のように前に付ける事が出来ませんでした。
アグネスには勝っていますが、ハナを切ってのもの。
今回は強力な同型が2頭もおり、前半の位置取りが最大の鍵です。

シルクトゥルーパー
短距離に活路を見出した前走、最後の切れは素晴らしいものがありました。
良好過ぎる馬場が気になりますが、上手くHペースに乗じる事ができれば纏めて差し切り可能です。


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水芭蕉特別

水芭蕉特別.jpg

サキノリュウオー
ここ3走、レース巧者ぶりをフルに発揮している感。
JRAでは珍しいビッグサンデー産駒です。
注目点は前半34秒台のタイムで好位追走し、終い35秒台前半のタイムでキッチリ伸びてきているところ。
先週の雪うさぎ賞を見ていても、こういう脚質は向きそうです。

タイニーウイナー
昨秋の福島2歳Sの2着馬。
フェアリーS以来の休み明けとなりますが、2週前のレースでも出れたほどの万全な仕上り。
トップギアに素早く入れる能力に優れているように思え、ここでも勝ち負け可能でしょう。

コスモスパーブ
このところマイルを中心に使われてきましたが、唯一の勝ち鞍が1000mのようにやはりキンググローリアス産駒。
差しが板に付き、1200mに戻る今回は巻き返しそうです。

ノットユアビジネス
1400mのデビュー戦こそナイトアットオペラに離され7着でしたが、その後ダート1200mで2着・1着。
それ以来の休み明けですが、芝でも1200mなら歓迎するところ。
ハナに拘る馬でもないので、好位から上手く抜け出せれば。

フサイチワセダオー
今回が初の芝ですが、ダートでのスピードはここでも通用しそうです。
加えてその堅実さが魅力。
父のゴールデンミサイルを含めて未知数のところが多いですが、上手く同型を捌ければ。


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