2005年04月15日

れんげ賞

れんげ賞.JPG

ヴァーチュ
前走の君子蘭賞では終いが少し甘くなりましたが、1ハロン短縮の今回は一気に押し切りを期待します。
行っても良し、控えても良し。
無理に競り合うような形にならなければ、力は上位です。

コスモフォーチュン
この中間は熱発で一息入りましたが、叩いた効果は大きそうです。
前走こそ粘り一息でしたが、昨夏の内容からはここでも通用。
あとは全体的に開幕の高速馬場を得意としている感のあるマイネルラヴ産駒、
最終週の馬場で速力が活きるかどうか。

ナリタシークレット
重賞から巻き返した前走の君子蘭賞。
持ち前の粘り強さを存分に発揮できたようです。
1ハロン短縮の今回も当然厳しい流れが期待されます。
絶好調の和田Jでもうひと押し。

コイセヨオトメ
落鉄しながらも勝った前走、外を回っての終い35.1は評価できます。
前が止まってくれれば、ここでも好勝負。

ビッグホワイト
前走は1600mという距離よりもゆったりした流れが向かなかった様。
陣営もそれを認識しての再度速い流れの6F戦。
今週の追い切りは少々不満が残りますが、決め手ではヒケを取りません。

クロユリジョウ
近走の結果は自分の競馬が出来ていないのが全て。
逃げもしくは先頭を見る位置で渋太さを活かせれば。


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posted by 恐れ入ります at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜草特別

桜草特別.JPG

リトルスポーツカー
未勝利脱出に足踏みをし、5戦を要しました。
それでもスピードの絶対値には自信のある馬です。
今回が初めての芝となりますが、先制攻撃から一気の押し切りが期待できます。
母はスピニングワールドの全兄妹、近親にジャパンCでファルブラブと接戦を演じたデノンがおり、
Seeking the Goldとの組み合わせなら、適性は言うまでもありません。
粘り強さのある母系でもあります。

ナチュラルメイク
休み前のダート2戦も見所十分でしたが、むしろ芝の方が良さそうです。
カンナS、サフラン賞、黒松賞では同世代の一線級と互角の勝負を演じてきたのが何よりの証拠です。
速い流れでの切れ味も抜群で、ここでもヒケは取りません。

アグネスリュウ
この馬は何と言ってもゲートが鍵。
前2走ともスタート五分なら、今頃とっくにこのクラスを突破している力の持ち主です。
日本屈指の牝系・イコマエイカン〜アグネスレディーの一族ですから軽視は禁物。
あとは輸送でイレ込まなければ…。

シンボリグラン
長めの距離では引っ掛かってしまい、終いバテてしまいます。
それだけにこの距離短縮はプラスに出そうです。
現に3走前は東京のマイルで未勝利脱出。
上手く流れに乗れれば。

キタサンジェミニ
道営から転厩2戦目で初めての芝でのレースとなります。
前走惨敗もテンビーの仔なら期待できます。
遡ればブロードアピールやサクセスビューティーの出る牝系、
中間の内容が良く、一変してもおかしくありません。


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posted by 恐れ入ります at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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