2005年04月01日

ひめさゆり賞

ひめさゆり賞.JPG

エアサバス
前走の0.8秒差6着は仕上り不足ではなく、スローな流れと大外を回った事が敗因だと思います。
出来れば北村宏司Jに騎乗して貰いたいのですが…。
ともあれ今回は先行激化で速い流れが予想されます。
偉大なる兄エアシャカールもその流れは得意でした。
遡ればブライアンズタイムを輩出する辛抱強い牝系。
それを象徴するのが出遅れた東スポ杯2歳Sでの4着でした。
こういった事も計算されているのであれば、納得の連闘です。

トウカイトリック
休み明けの前走は鋭い末脚を繰り出すも、エイシンニーザンのマイペース逃げにまんまと封じ込められました。
速めのペースは野路菊Sのみで6着に敗れています。
ただ前残りだった事を考えると、着差以上に上がり時計は評価に値するもの。
冬を越しての成長があれば、好勝負は期待できます。

ビッグタイガー
中間に頓挫のあった前走は粘り強く3着を死守。
ただ内々の馬場の良い所を回っていたので、過大評価は禁物。
また今週の追い切りは終いの時計が掛かり、ピリッとせず。
展開はかなり向きそうですが、前走ほど推せません。

ダイワヴィヴィアン
初芝の前走は上々の逃げ切り。
また新馬戦の内容からは好位に控えても良さがありそう。
Roberto系の真骨頂でもある粘り強さが引き出せれば、好勝負も可能です。

ロングタイキ
こちらも初芝の前走が上々の内容でした。
勝ち馬の異次元の走りからも更に評価出来ます。
今回はテンに速い馬が多く、前走のような位置取りが出来るか。
ただ前走から着用のブリンカーの効果がハッキリ現れているのは確かです。


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posted by 恐れ入ります at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミモザ賞

ミモザ賞.JPG

レースパイロット
まさかの3着だったエルフィンSから、早2ヵ月。
ターゲットを桜花賞からオークスに切り替えての再登場です。
その前走は手応えが悪かったうえに、前残りの馬場に泣かされました。
今回は更にシェイプアップしての出走となりそうですが、それはここを勝ちたいという陣営の意気込みのようにも取れます。
タマヒカルのレースメイクでユッタリとしたペースになりそうで、メンバー随一の末脚を持つこの馬には敵無しといった印象です。

グランドエナジー
近走は平均以上の流れであと一歩及ばず。
それでもコンスタントに走れているのは能力の高さ故でしょう。
久々のスローになりそうで、赤松賞での切れ味が活かせれば好勝負が期待できます。

メジロトンキニーズ
休み明けで出遅れが最後まで響いた前走から、大きな上昇カーブ。
血統背景からも距離延長はプラスなはずで、実際休み前は1800mを豪快に差し切っています。
ユッタリした流れなら、切れ味は更に増しそうです。

シャイニングスルー
アクレイムに食い下がった新馬戦や際どく凌いだ未勝利戦からすると、前回の凡走は拍子抜け。
流れが向かなかったのもありますが、馬体重減が大きく響いたようです。
今回はどれだけ馬体重を戻して来れるかが鍵です。

シルキーステラ
実に堅実に走り、前走でようやく勝利の美酒。
今回は一気に相手が強化しますが、ここも相手なりに走る可能性はあります。
前半での位置取りが大きな鍵です。

プリンセスイブ
これまで平均以上の流れでしか走った事がありません。
それだけに新たな一面を見せる余地はあり。
侮ると痛い目に遭いそうです。


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posted by 恐れ入ります at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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