2005年04月16日

ベンジャミンステークス

ベンジャミンステークス.jpg

メガトンカフェ
前走は驚きの逃げの手。
最後までチョウサンと接戦を演じ、僅差の2着。
それまで後方からの競馬でしたが、それほど切れるという脚は持っていないのでここでも前々の競馬になりそうです。
この馬の最大のセールスポイントは最後までシッカリ伸びる粘り強さ。
先行が激化しそうな今回、それがフルに活きてくるはずです。
ここを勝ってプリンシパルSで権利獲りという青写真通りに進みそうです。

トウショウアタック
半兄は重賞で連続2着と活躍しているトウショウナイト。
Storm Birdの出る牝系で、馴染みのあるところではビワシンセイキがいます。
本馬はそのビワシンセイキと大方血統構成が似ています。
サイアーラインはフォーティーナイナーが一つ代を経ている事で芝に対応できているようですし、
コチラの方が母系にRibot系のJava Goldを挟んでいる分パタッと止まってしまうような単調さがなく、レース終盤での粘り強さがあるようです。
休み明けだった黄梅賞が上々の内容、前走も展開次第で複勝圏内に顔を出していたかもしれません。
今回はチャンスありと見て良さそうです。

ドラマチックテナー
まだ適性が掴みきれていない馬ではありますが、ここも後方一気が通用しそうな気がします。
前走は勝ち馬がダンスインザモア。
出遅れはしましたが、出遅れた上での不良馬場の上がり3F36.4は評価に値します。
中間の動きも良く、波乱があるとすればこの馬でしょう。

シルクネクサス
前走の若葉Sでは逃げて5着。
チグハグなレースの続いていたこの馬としては上々の内容だったように思います。
ただお終いは甘くなってしまいましたので、現状はパワーアップが必要といったところ。
今回も厳しい事に変わりはありませんが、上手く同型を捌ければ。

ケイアイヘネシー
この馬もこの所期待ハズレ。
ただ今回は武豊ジョッキー、何らかの秘策があるかもしれません。
これまでの実績を加味した上で注意が必要です。


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れんげ賞結果

れんげ賞結果.bmp

岡田美佐子.png

1着はコスモフォーチュン
前走チューリップ賞からは14kg増も太目感はなし。
道中は逃げるフミノマイヒメを見る形で楽に追走。
直線を向くとスッと抜け出し、圧勝でした。
連闘で橘Sへ向かうのか、葵Sまで待つのか次走が気になります。
来週出走するようなら、昇級でも上位争いは可能でしょう。

2着はナリタシークレット
中団から進み直線伸びましたが、勝ち馬の脚の方が上。
ここは完敗でした。
ただ思ったよりユッタリした流れだったので、次走の流れ次第では引き続き期待できます。

3着はヴァーチュ
行くでもなく控えるでもなく、今日は中途半端な位置取りでした。
いっその事、腹をくくって逃げるか追い込むかに懸けた方が良かったのか。
今回は能力での負けではなさそうです。


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桜草特別結果

桜草特別結果.bmp

シンボリ牧場.png

1着はシンボリグラン
やはり距離短縮で変身。
それほど速くはなりませんでしたが、スムーズな折り合い。
3角からマクリ始めると、ラストは33.4の末脚で豪快に差し切りました。
この距離なら昇級しても大丈夫、そう思わせる内容でした。

2着はナチュラルメイク
今回は番手からの抜け出しではなく、3分3厘あたりから先頭を奪う積極的な競馬。
着差こそハナ差でしたが、作戦を間違えた感があります。
いつもの位置取りなら、シンボリの追撃も凌げたのでは?
次走も引き続き中心です。

3着はリトルスポーツカー
初めての芝に少し戸惑ったのか、スタートも含め道中の行き脚が悪かったように思います。
東京のきれいな馬場で再度出直しです。


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2005年04月15日

れんげ賞

れんげ賞.JPG

ヴァーチュ
前走の君子蘭賞では終いが少し甘くなりましたが、1ハロン短縮の今回は一気に押し切りを期待します。
行っても良し、控えても良し。
無理に競り合うような形にならなければ、力は上位です。

コスモフォーチュン
この中間は熱発で一息入りましたが、叩いた効果は大きそうです。
前走こそ粘り一息でしたが、昨夏の内容からはここでも通用。
あとは全体的に開幕の高速馬場を得意としている感のあるマイネルラヴ産駒、
最終週の馬場で速力が活きるかどうか。

ナリタシークレット
重賞から巻き返した前走の君子蘭賞。
持ち前の粘り強さを存分に発揮できたようです。
1ハロン短縮の今回も当然厳しい流れが期待されます。
絶好調の和田Jでもうひと押し。

コイセヨオトメ
落鉄しながらも勝った前走、外を回っての終い35.1は評価できます。
前が止まってくれれば、ここでも好勝負。

ビッグホワイト
前走は1600mという距離よりもゆったりした流れが向かなかった様。
陣営もそれを認識しての再度速い流れの6F戦。
今週の追い切りは少々不満が残りますが、決め手ではヒケを取りません。

クロユリジョウ
近走の結果は自分の競馬が出来ていないのが全て。
逃げもしくは先頭を見る位置で渋太さを活かせれば。


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桜草特別

桜草特別.JPG

リトルスポーツカー
未勝利脱出に足踏みをし、5戦を要しました。
それでもスピードの絶対値には自信のある馬です。
今回が初めての芝となりますが、先制攻撃から一気の押し切りが期待できます。
母はスピニングワールドの全兄妹、近親にジャパンCでファルブラブと接戦を演じたデノンがおり、
Seeking the Goldとの組み合わせなら、適性は言うまでもありません。
粘り強さのある母系でもあります。

ナチュラルメイク
休み前のダート2戦も見所十分でしたが、むしろ芝の方が良さそうです。
カンナS、サフラン賞、黒松賞では同世代の一線級と互角の勝負を演じてきたのが何よりの証拠です。
速い流れでの切れ味も抜群で、ここでもヒケは取りません。

アグネスリュウ
この馬は何と言ってもゲートが鍵。
前2走ともスタート五分なら、今頃とっくにこのクラスを突破している力の持ち主です。
日本屈指の牝系・イコマエイカン〜アグネスレディーの一族ですから軽視は禁物。
あとは輸送でイレ込まなければ…。

シンボリグラン
長めの距離では引っ掛かってしまい、終いバテてしまいます。
それだけにこの距離短縮はプラスに出そうです。
現に3走前は東京のマイルで未勝利脱出。
上手く流れに乗れれば。

キタサンジェミニ
道営から転厩2戦目で初めての芝でのレースとなります。
前走惨敗もテンビーの仔なら期待できます。
遡ればブロードアピールやサクセスビューティーの出る牝系、
中間の内容が良く、一変してもおかしくありません。


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2005年04月10日

桜花賞結果

桜花賞結果.JPG

大澤繁昌.bmp

1着はラインクラフト
好発からまさかの5番手ポジション。
モンローブロンドの作ったHペースを追走し、直線抜け出すと34.7の脚でアタマ差凌ぎました。
考えてみれば同じ父のスイープトウショウと違い、デビュー以来好位でもレースができた馬。
スイープやフォーカルポイントと同じ父という事で後方一気のイメージが何時の間にか植えつけられていたのは私だけでないはずです。
次のオークスでは厳しいレースになるでしょうが、叔父アドマイヤマックスも距離をこなしているので、そう心配する必要も無さそうです。

2着はシーザリオ
3角でダンツクインビーが進出した際窮屈になり、少し下げざるを得ませんでした。
それでいてアタマ差、それも34.4の最速で駆け上がっているのですから恐れ入ります。
次走オークスではラインクラフトより距離有利との見解で、恐らくダントツの1番人気になるでしょう。

3着はデアリングハート
4番手を終始追走し、いち早く抜け出したのはこの馬。
最後まで辛抱強く伸びました。
また傾向的にDanzigの血を持つ産駒は不思議とこの条件で好走しています。


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滝桜賞結果

滝桜賞結果.JPG

サンデーレーシング.png

1着はアップドラフト
後方集団でレースを進め、4角あたりから一気の進出。
最後は37.5の末脚で後続の追撃を凌ぎました。
これまで使った決め手はやはり本物。
また展開が速くなっても、それを繰り出せる事がハッキリしました。
昇級しても即通用です。

2着はナイキウェルカム
後方からの競馬で、ラストは最速の37.4の末脚。
ただ勝ち馬より仕掛けが遅くなった分、そのまま着差に出てしまいました。
また、これまでのように先行抜け出しの競馬の方が良いように思います。
ともあれ、このクラス卒業も時間の問題です。

3着はセフティーステージ
好位からの競馬でよく粘りましたが、先にゴールした2頭との実力差は否めませんでした。
今回は相手が悪かったのですが、引き続きこのクラスで好走は可能です。
出来れば前々走のような走りをしてもらいたいです。


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忘れな草賞結果

忘れな草賞結果.JPG

サンデーレーシング.png

1着はジェダイト
予想通り2番手からの競馬。
粘る2着馬を交わすのにやや手間取りましたが、堂々の勝利です。
このあとは直接オークスに挑むのか、それともトライアルで出走権を確実なものにするのか。
いずれにせよ、次の本番に向け内容のある競馬でした。

2着はブリトン
やはり距離が伸びても粘り強く走りました。
欲を言えば、もう少し飛ばしても良かったかなと。
そうすれば後続の追撃も抑えられた可能性があります。
恐らくトライアルに向かうのでしょうが、速いペースで引っ張る馬がいなければ、自ら飛ばしていくのも一つの手ではないでしょうか。

3着はコスモマーベラス
スタートが悪かったわけでもありませんでしたが、一旦後方に下げての競馬。
直線では今までに無かった34.5の末脚で3着に滑り込みました。
それが今後通用するかといえばそうではなく、新たな戦法で挑む必要がありそうです。


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山藤賞結果

山藤賞結果.JPG

後藤繁樹.png

1着はスイートアリッサム
コスモスパーブが4番手に控え、予想外のスローペース。
そうなればこの馬にとって願ったり叶ったりで、後方集団から34.0の決め脚を使いました。
着差以上に強い内容で、次走以降も楽しみです。

2着はドクターグリム
好位から直線抜け出しこの馬も伸びましたが、勝ち馬の方が上手。
流れが落ち着いた事も影響したのでしょうが、次走も引き続き上位争いです。

3着はコパノスイジン
番手の競馬で前走若葉Sからの巻き返し。
時計面で課題が残り、現状スローを前で粘る戦法がベストでしょう。
次走以降も展開の助けが必要です。


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ニュージーランドトロフィー結果

ニュージーランドトロフィー結果.JPG

ラフィアン.png

1着はマイネルハーティー
重賞戦線ではあと一歩の競馬が続いていましたが、ようやく嬉しい初タイトル。
それもHペースをラスト3F34.4という、一頭だけ別次元のタイムで快勝でした。
最後方で我慢してどこまで切れるかと思っていましたが、力で捻じ伏せる結果に。
次走は当然NHKマイルCですが、陣営からは「再度、内田博Jで。」という声が聞こえています。

2着はイヤダイヤダ
好位からレースを進め、最後まで渋太く粘りました。
前走での勝ちっぷりは本物でした。
正直ここで通用したのは驚きでしたが、流石サニーブライアンの仔とうい印象です。
本番では厳しいと思いますが、掲示板なら何とか確保出来るかもしれません。

3着はインプレッション
コースは違えど、10年前に母の制したこのレースで好走。
中団より少し後方から差して来ましたが、本来の競馬では無かったはずです。
本番で前目に付ければ、もう少し巻き返せると思います。


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アザレア賞結果

アザレア賞結果.JPG

大沢毅.png

1着はマルブツシルヴァー
初の芝となりましたが、本馬場での調教で見せた怪時計の通り、ブッ千切りで1着。
スローペースを2番手で折り合い、最後は34.7の最速タイで上がってきました。
それでいて手応えは残っており、後続は届くはずもありません。
遅い流れも問題ないようですが、これまでのダートでのレースっぷりからは速い流れで更に変身が見込めそうです。

2着はニシノカエデマル
前走あざみ賞で見せた新戦法はここでも通用しました。
現状はこういう走りがベストのようで、このクラスなら引き続き好勝負可能です。

3着はトウショウパワーズ
中団からよく伸びて34.7の末脚を使いましたが届かず。
切れてこの程度なので、今回は位置取りが悪かったと思います。
前に付ければもっとやれる馬です。


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山吹賞結果

山吹賞結果.JPG

西川清.png

1着はニューヨークカフェ
いつもより前目の中団で抜群の手応え。
スローペースで落ち着いた流れを、ラスト3F34.5で競り勝ちました。
正直、今回も後方待機策と思っていただけに驚きのレース内容。
次走以降の活躍は、今回のような位置に付けて走れるかに懸かっていそうです。

2着はレイズユアドリーム
前走は出遅れて後方で進めざるを得ませんでしたが、何と今回も後方待機。
ラストは34.0の末脚で詰め寄りましたが、ハナ差及ばず。
正直、勿体無いレースをした気がします。

3着はアクレイム
今回は4角あたりでやや紛れがあったのは確かですが、明らかに能力での敗戦。
ここは仕方なしです。
今後の活躍は新たな策で挑むなど、何らかの工夫が要りそうです。


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滝桜賞

滝桜賞.JPG

ナイキウェルカム
1番人気を背負った前々走の飛梅賞こそ前半34秒台の速過ぎる流れに泣きましたが、35秒〜36秒台なら鋭い決め手を発揮します。
また距離が不安視されていますが走ってみなければ判りませんし、むしろ1400mとローカル1700mは連動するような傾向にありますのでそう悲観する必要は無いでしょう。

ウルフボーイ
安定感ならこの馬。
速くなっても粘り強く、特に休み明けは3、1、3、2着。
ここも好勝負可能です。

アップドラフト
これまで4戦はユッタリしたレースが中心。
先行激化で速くなると自慢の決め脚が使えるかどうか。
近親にティンバーカントリー、ドバイミレニアムのいる血統なら、楽にここを突破するかもしれません。


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忘れな草賞

忘れな草賞.JPG

ジェダイト
前走フィリーズRでは、この馬に速い流れでの逃げ粘りを期待しましたが5着。
それほど速くない上がり時計から、適性はスローの前粘りに絞れたと思います。
事実、昨年の赤松賞では桜花賞出走馬でフェアリーSを制したフェリシアに勝っており、更にはエルフィンSでエアメサイアに肉薄しました。
となれば、ここでは当然最上位という事になります。

オリエントチャーム
この馬もスローだった紅梅Sで34.5の決め手を使っていますが、同じタイムを後方から使ったらどうなるか。
当然追い付けません。
ただ出遅れ癖が気になるも、五分に出ればそれ以上のものを発揮する可能性はあります。

シンシンマーキー
10戦目にしてようやく未勝利を脱出しましたが、ジョウノビクトリアやダンツクインビーといった重賞好走馬と接戦を演じています。
またジョウノに敗れた時は、トップスピードに乗れる直線の短い中京で35.2。
それ以来の落ち着いた流れですので、直線の長い阪神ならそれを詰めてくるのは当然です。
ただラストタイクーン×タマモクロスという平坦向きの傾向のある種牡馬が重ねられているのが心配材料です。

ブリトン
ジェダイト以上に決め手の無いこの馬にとっては、前半でいかに貯金ができるかが鍵です。
いっそのこと平均ペースで引っ張れば、人気馬に一泡吹かせる事は可能。
幸四郎Jの手綱捌き次第で大波乱もあります。

リヴァプール
どんな展開でも確実に差して来るのが、この馬の真骨頂。
ただどちらかといえば、速い流れの方が切れるようです。
今回も好走は可能ですが、勝ち負けには他馬の手助けが必要です。

コスモマーベラス
この馬も想像していたより切れません。
ですのでジェダイト同様、先行粘り込みがベスト。
デムーロJが終いに懸けたりしなければ良いのですが。


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山藤賞

山藤賞.JPG

ドクターグリム
前々走から好位に付ける競馬を試み、この2走はともに差の無い3着。
しかも勝ち馬がダンスインザモア、ミスターケビン。
1番ゲートという絶好枠を引き当て、直線で抜け出しを図ります。
馬群を割る競馬もしているので、インで包まれても問題無いはずです。

カゼノユクエ
昇級後はあまりパッとしませんが、平均ペースでの切れ味は随一。
カウンタックが取り消した事で9頭立てとなり、馬群を捌きやすくなったのは確かです。

スイートアリッサム
ここまで5走スローペースしか経験した事がありませんが、前走では出遅れて追走に脚を使いながらも3着。
流石一線級を相手に好走しているだけの事はあります。
これなら速い流れにも対応できるのではないでしょうか。

コスモスパーブ
今回は楽に先手が取れそうで、持ち前の粘りを活かす絶好の機会です。
前々走だけの終いの脚が使えれば好走可能です。


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2005年04月09日

桜花賞

桜花賞.JPG

ライラプス
前走で好位からの抜け出しがベストである事はハッキリしました。
今回はそれを得意とする藤田伸二Jに乗り替り。
デイリー杯2歳Sでも見せた粘り強さ、ここでも十分通用です。

エアメサイア
前走フィリーズRでは悔しい3着。
ただ、本番に向けて一番内容の濃いレースが出来たのはこの馬だと思います。
6番手からの上がり時計は34.7、初めての平均ペースなら上出来もいいところ。
血統的にも叔父シャカールより粘りの効く配合は見逃せません。

ラインクラフト
後方からゴボウ抜き、34.3の末脚を繰り出した前走フィリーズR。
前目に付けた阪神JFと比べても、陣営はどの乗り方がベストか確信したはずです。
まだフラフラと走るこの馬にとって、17番ゲートは絶好の枠順。
ただ先団の馬が粘れば、時既に遅しという事もありえます。
平成のエスコート役・福永祐一Jの手綱捌きに注目です。

エイシンテンダー
前走の内容からはここでも主役かと思いましたが、今週の動きが案外。
本馬場での追い切りも堅さが目立ちました。
そのあたりを持ち前のセンスの良さでどうカバーするでしょうか。

アドマイヤメガミ
新馬戦で見せた切れ味が本物である事を証明した、前走チューリップ賞。
引き続き追い込みに定評のある池添Jなら心配は不要です。
ただラインクラフトと同じ走りをしているようでは厳しく、脚の使い処や通ってくるコースが鍵。

シーザリオ
ここまで経験しているのはスローペースのみ。
それだけに未知数な部分ばかりですが、前々走の寒竹賞をみるとここでも好走は可能です。
血統構成からも粘り強さはありそうで、あとは終いにどれだけ伸びるかでしょう。
鞍乗は公営・名古屋の吉田稔Jです。

ショウナンパントル
前走は道悪以上に仕上り不足だった模様。
今年の寒さで思ったように絞れなかったのか、やや太めにも映る。
阪神JFでは中を付いての勝利だったが、今回は大外。
しかし、34.4の切れには注意が必要にも思います。


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ニュージーランドトロフィー

ニュージーランドトロフィー.JPG

セイウンニムカウ
後方からズドンというより、前々での粘り込みが良さそうなこの馬。
前走アーリントンCでは中団よりやや後ろに付け、直線はアンカツJの強引な追い込み。
それでも2着ならここでは上位です。
絶好の内枠を引き、手綱を執るのは田中勝春J。
内目で我慢し直線抜け出しが出来れば、自ずと結果はついてきます。

ミスターケビン
2戦2勝の戦績を見れば、速い流れで対応が可能なのは一目瞭然。
加えて北村宏司Jです。
日本にもようやくストームキャットの大物が登場です。

マイネルハーティー
現状スローでの追い比べがベストだとは思いますが、脚の使い処次第では速い流れも苦にはなりません。
朝日杯FSの再現が出来れば勝ち負けは当然です。

マルターズビクター
芝を使い出したここ2走が内容十分。
特にトップガンジョーに肉薄した前々走のような競馬が出来れば言う事はありません。

セイウンプレジャー
この馬も2戦2勝で、まだまだ伸びしろ十分。
初のマイルでの時計勝負も無難にこなしそうで、注意が必要です。

チアフルワールド
戦績を見ても判る通り、電撃戦よりも7Fの方が良さそう。
となればマイルでも触手が動くのは当然です。
今回は番手の競馬になりそうですが、速い流れでディープサマーを完封しているのには価値があります。


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アザレア賞

アザレア賞.JPG

アドマイヤタカ
ここ2走は後続馬から目標にされるレースで案外の結果。
しかし今回、陣営は控える競馬を仄めかしています。
後方からなら、より切れ味に磨きが掛かる事が予想されます。
また今週はCWで厩舎の大先輩アドマイヤビッグの内に併せての調教。
クビ差遅れたものの、手応えはコチラの方が楽でした。
巻き返しは当然です。

グッドネイバー
前走の若葉Sでは、あと少しで皐月賞への権利を逃しました。
強い競馬だったのですが、やはり詰めが甘く相手ナリの感。
長く良い脚が使えるのは事実ですが、決め手にやや欠きます。

リアルコンコルド
前走の時計が平凡すぎて、まだ掴み処のない馬。
ただデビュー戦で使った決め脚は脅威で、後方待機策なら勝ち負けまでありだと思います。

トウショウパワーズ
鋭い決め手が無く、現状は先行押し切りがベスト。
ただ前走敗れたエイシンニーザンが若葉Sでサッパリ。
相手関係は前回よりやや厳しくなりました。

マイハッピークロス
ここまで後方待機の競馬。
全兄マイソールサウンドのように先行策が良さそうです。
本田優Jの手綱捌き次第では好走も可能。


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山吹賞

山吹賞.JPG

アクレイム
デビュー戦以来、まともな競馬が出来ていないこの馬。
今回は寒竹賞で手綱を執った藤田Jです。
デキ自体はかなり良く、ゲートさえスンナリ出ればここは力上位。

レイズユアドリーム
出遅れた前走の新馬戦。
それでも34.4の決め脚で勝ち上がりました。
今回は引退した岡部Jに替って、中山巧者の北村宏司J。
放牧明けの状態も良く、更に期待できます。

グルメスペシャル
昇級戦だった前走でしたが、それをモノともせず2着に好走。
楽に先手が取れそうな今回も、引き続きチャンスです。

シャコージャズ
先団でレースを進めた、前走水仙賞が実に味のある競馬。
先週から内ラチを移動した今の中山なら、再度粘り強いレースも可能です。

ヴェルティージュ
前走の水仙賞は5着。
ジリ脚のこの馬にとっては決して展開が向いていたわけではなく、よく掲示板に載ったなという印象。
平均ペースもありえる今回はチャンスありと見ます。

エアフォルツァ
前走で馬体が絞れた事で、動きに鋭さが出てきました。
ある程度先行でき、展開は向きそうです。

モリノミヤコ
前走は勝ち馬ウインストライダーと0.7差。
しかし相手が悪すぎた感もあり、仕方なし。
調子はすこぶる良さそうで、この面子なら食い込みも可能です。


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2005年04月03日

マーガレットステークス結果

マーガレットステークス結果.JPG

斉藤四方司.png

1着はアイルラヴァゲイン
あまり競り掛ける馬がおらず、リッカバクシンオが作ったのは意外にも平均ペース。
前走とは異なり、道中は中団でスムーズに走りました。
得意の流れという事もあり、最後は34.3の末脚で他馬を圧倒。
57sも全く問題ありませんでした。
NHKマイルCに向け、上々の試走だったと思います。

2着はコパノフウジン
2番手からのレースを運び、最後は追撃するパルシェルをハナ差退けました。
勝ち馬からは離されましたが、やはり渋太い。
これなら今後も芝で活躍出来ます。

3着はパルシェル
牡馬に混じって紅一点、後方からのレース運び。
4角まで仕掛けを待つと、メンバー中2番目の34.4で豪快に伸びました。
次走は人気になるでしょうが、それに応えてくれるはずです。


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