2005年03月19日

若葉ステークス

若葉ステークス.JPG

アドマイヤフジ
テイエム・ケイアイの飛ばしそうな今回、長くいい脚を使うもののやや他力本願な所のあるこの馬にとっては願ったり叶ったり。
前走きさらぎ賞では圧倒的に前有利の展開も、コンゴウリキシオーやマキハタサーメットに後方から一気に詰め寄りました。
この中間は更に攻めを強化し、態勢は万全。
京都に比べ、デビュー勝ちの阪神なら直線の坂で更に強さを増しそうです。

シックスセンス
後方で溜める競馬を確実に身に付け、毎回コンスタントに速い上がり時計を繰り出しています。
ただヨーイドンで脚を使うのは上手ですが、マクっていった時にそれが使えるか。
もしくはまたも直線だけの競馬をするのか。
いずれにせよ、四位騎手の手腕に懸かっています。

グッドネイバー
上がり3ハロンに注目するとそれほど速いタイムは持っていないのですが、早めから長くいい脚を使ってここまで安定した成績を残しています。
今回は展開が向きそうです。
ただ、今週は思った通りの調教が出来なかったのが誤算。
それがオーバーワークになっていなければ良いのですが…。

マイネルハーティー
このメンバーなら実力は最上位。
ただ今回は2000mという距離がどうか。
展開面でもスローのヨーイドンが向いていそうなだけに、少し不安です。

タガノデンジャラス
マクリの競馬ならこの馬&安田康彦騎手にも出番があるかもしれません。
前走は出遅れたものの、後方から一気に差し切り。
また中京2歳Sでも同様に、マクリで2着に入っています。
中間は例によって終いを伸ばす調教でした。

テイエムヒットベ
ここのところ思うような成績が上げられていません。
しかし2番手を追走した前走のきさらぎ賞では内容の濃い5着。
立ち回り次第では十分通用します。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 10:59| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フラワーカップ

フラワーカップ.JPG

シーザリオ
ここまで2戦2勝で、それぞれ負かした相手がチューリップ賞3着ダンツクインビーときさらぎ賞3着のアドマイヤフジ。
重賞級であることは既に証明済みです。
今回は前走から比べると随分楽な相手。
ある程度速くなりそうなのも、持続力のあるこの馬に持って来いです。

ラドランファーマ
前走クイーンCではあと少しというところで3着に敗れてしまいました。
ただ、それまでと違って速い流れのレースを経験できたのは今後の強みになりそうです。
この馬も持続力には優れていると思いますので、今の中山コースには向いているはずです。

ウェディングヒミコ
ラドランがホワイトマズル産駒なら、こちらはコマンダーインチーフ産駒。
これも同じく持続力を問われるレースで強さを発揮する1頭だと思います。
馬自体も使いつつ結果を残し、前々走・前走と強い内容でした。
ここが力試しの場になりますが、そう力量差はないと思います。

シャルムーズ
前走はダートで大敗。
2戦1勝でまだまだ未知数なところが多いのですが、血統構成からはここをこなせても何ら不思議ではありません。
中間の動きも良く、今回のレースは同じサンデー産駒でもサオヒメよりもコチラの方が合っていそうです。

スルーレート
前走ヒヤシンスSでは牡馬に混じって走りましたが、ハナを切れず惨敗。
ただハナさえ切れれば芝の今回もそこそこやれるだけの力は持っています。
5走前にレコード勝ちしているように、スタミナが豊富そうです。


blog Ranking tbfgreen
posted by 恐れ入ります at 10:31| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。