2005年03月13日

特別登録(19日/20日)

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フィリーズレビュー結果

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大澤繁昌.bmp

1着はラインクラフト
ここは完勝でした。
というのもインタビューで福永騎手が「本番の1600mで勝つ為に、遅めに仕掛けた。」と答えていた事から窺えます。
今回の条件では明らかに格が違ったという印象です。
直線で少しヨレる面も覗かせましたが、道中ではジョッキーの指示に従って折り合っていました。
ただ本番でも追い込むとなると紛れが生じますので、阪神JFの二の舞になりかねません。
本番直前の陣営のコメント等に注目です。

2着はデアリングハート
直線抜け出すと一旦はエアメサイアに交わされましたが、そこからもうひと踏ん張り。
並んでからの勝負強さが目に付きました。
そしてようやく本賞金を加算し、桜花賞への切符を手中に。
本番でも粘り強い走りをして欲しいです。

3着はエアメサイア
出走権を得て本番に挑む事ができます。
ただ今後の事を考えると、せめて2着で賞金を上積みしておきたかったところです。
もう一歩というところは、やはり母親譲りなのでしょうか。


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クリスタルカップ結果

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深見敏男.bmp

1着はディープサマー
新馬戦でストーミーカフェに大差で勝ち、函館2歳Sでアンブロワーズの2着、朝日杯FSで0.6差の6着、シンザン記念でペールギュントの0.4差4着と流石に強い相手に揉まれてきただけの事はありました。
終わってみれば圧勝です。
ここまで2-1-1-4の内、1200mでは2-1-0-0。
フルに力を発揮できる距離は1200mという事でしょうか。
現状、6ハロン戦では敵なし。
ただ距離延長となると、依然疑問符が残ります。
今後のローテが気になります。

2着はコパノフウジン
芝では新馬戦2着、朝日杯FSで12着と振るいませんでした。
それはダートでも言える事で、未勝利戦を勝った後はもちの木賞でキャントンガールに完敗しています。
しかし年が明けて飛梅賞で1着、バイオレットSでダート4連勝・ドンクール2着とまるで別馬のように成長したようです。
なるほどの2着。
距離はまだ未知数の処が多いですが、出て来ればニュージーランドTでも面白い存在になるかもしれません。

3着は圧倒的1番人気のアイルラヴァゲイン
チグハグなレースであったのと同時に、今回は相手が強かったという事でしょう。
何とか追い上げましたが、完敗でした。


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フィリーズレビュー

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ラインクラフト
チューリップ賞からの連闘馬など、非常にメンバーが揃いました。
その中でも阪神JF最先着のこの馬が勝つ可能性は極めて高いはずです。
前走も不利さえ無ければという結果でした。
同じ父のスイープトウショウとは異なり、気性も素直でスッと先行する事が可能。
加えて繰り出す末脚には素晴らしいものがあります。

ジェダイト
前走エルフィンSは惜しいアタマ差でした。
しかし先行激化が予想される今回は、母父にNijinskyを持つこの馬の粘り強さをフルに活かせそうです。
デムーロ騎手が上手く前に付けてさえくれれば勝ち負けは可能なはず。

デアリングハート
ここのところ展開に恵まれず、なかなか2勝目が挙げられません。
今回は先にも述べた通り、Hペースが期待できそうです。
母の父Danzigから受け継いだ、トップギアに切り替える速さはいかにも阪神の速い流れに向いています。
ここが正念場、なんとか権利を手中に収めたいものです。

エアメサイア
デビュー以来3着以下は無しで、流石血統馬という戦績です。
この馬にとっても展開は向くはずで、武豊ジョッキーがどのポジションに付けるか。
あまり後ろ過ぎると厳しいでしょうが、好位にスンナリ付ければ好勝負必至です。

モンローブロンド
ラインクラフトとの勝負付けは済んでいるものの、前走阪神JFは度外視。
本来先行してナンボの馬だと思います。
鞍乗に三度佐藤哲三ジョッキーを迎え、自分の競馬で巻き返しを図ります。

コスモマーベラス
阪神JFは出遅れて10着に惨敗。
しかし新聞のそこを塗り潰せば1着・2着・■■・1着。
ここで権利を得ても、決して大駆けとは言えません。
またジェダイトと同じ母父Nijinsky。
低評価に甘んじていますが、走っても当然です。

ブリトン
新馬戦ではオリエントチャームのクビ差2着。
また前走の勝ち内容も悪くなく、ひょっとしたらと思わせる1頭です。
あとは2ハロン延長がどう出るか。


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クリスタルカップ

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アイルラヴァゲイン
圧勝だったクリスマスローズS以来の登場となりますが、臨戦態勢は整った模様です。
今週水曜は古馬1000万クラススターオブニルスと併せ、楽に先着。
相手が一杯に追われたのに対し、馬なりで好タイム。
力関係でもここは最上位ととれるだけに、大きな崩れはないはずです。
あとはペースに対応しきれるかでしょう。

チアフルワールド
前走クロッカスSは逃げに近い先行で最後までシッカリ伸びるという、非常に内容のあるレースでした。
安定して走れる強みはここでも大きな武器。
1番人気で大きく敗れたクリスマスローズSの雪辱を果たせるでしょうか。

エネルマオー
ここで上位の走破タイムこそないものの、叩き3走目・初の中山コースで変わりそうです。
前崩れの展開で前走見せた切れ味が活かせるようなら、勝ち負け出来ていいかと思います。

セレスエンブレム
ダートで連勝し、2戦2勝。
また先週・今週と栗東坂路で古馬に先着。
能力はかなりのものを秘めていそうです。
芝もこなせるようなら、上位に顔を出してもおかしくないと思います。

マイネルアルビオン
クリスマスローズSではアイルラヴァゲインの3着。
前走は距離が長かったのか、惨敗。
当然ここは巻き返してくるでしょう。
絶好調の松岡正海ジョッキーが前に付けるのか、中団から差すのか。
注目です。

フサイチアンテウス
ジュニアC以来の芝でのレースとなります。
デビュー戦で見せた決め脚が嵌れば、ここでも通用しそうです。


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ゆきやなぎ賞結果

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伊吹.bmp

1着はイブキレボルシオン
逃げるアドマイヤタカを終始マーク。
相手がバテるのを尻目に力強く伸びました。
これまで後方からの競馬で思うように結果が残せていませんでしたが、今回は一変先行策で新境地を開きました。

2着はインティライミ
後方からマクって悔しいクビ差。
ただこの距離も問題なく、今後に大きな期待の持てるレースでした。

3着はケージーツヨシ
こちらもインティライミと同じようなところから仕掛けましたが、一歩遅れた分が着差に出てしまいました。
とはいえ、こちらも次走は勝ち負け。
このメンバーでこれだけやれたのは評価できます。


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アネモネステークス結果

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キャロットファーム.png

1着はペニーホイッスル
Hペースを好位集団先頭で追走。
前が潰れていくのを尻目に、順位を上げて勝利。
好位抜け出しのお手本のようなレースでした。

2着はマイネコンテッサ
例によって後方からの競馬も、3角から進出開始。
長い脚を使い、最後までグイッグイッと伸びて最速の上がり時計をマーク。
ペンタイア産駒らしいレース内容でした。

3着は1番人気アンブロワーズ
調教ほど手応えも良くなく、初騎乗の四位騎手も戸惑い気味だったように思います。
しかしあくまで目標は本番。
ここからの巻き返しに注目です。


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はなのき賞結果

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立花幸雄.bmp

1着はリッカバクシンオ
逃げたフラワリングバンクのハナを叩き、3角で先頭へ。
柴山雄一騎手の思い切った作戦でした。
その早めのスパートで終いは少しラップが落ちていますが、終わってみれば3馬身差。
仕上りに不満の残った今回でこれだけやれたのですから、次走では上積みも見込めます。

2着はプレミアシチー
ここまで1-1-1-0という戦績にも関らず、11番人気と低評価でした。
叩きつつ着順を上げてきましたので、この好走は考えられた事でしょう。
前崩れの展開を後方から追い上げる形になりましたが、前に付けてもいいタイプ。
次走も楽しみです。

3着はエムテイコウテン
赤木ジョッキーの乗り方は想像していた通り、好位グループの一番前。
コースロスなく、予定通りの入着という感じです。
次の番組は広いコースしかなさそうで、今回のような走りが出来るかどうか。
どのようなローテをとるのか気になります。


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posted by 恐れ入ります at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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