2005年03月05日

弥生賞

弥生賞.JPG

ディープインパクト
初戦での走りもさることながら、Hペースだった2戦目の若駒Sを33.6というケタ違いの末脚で勝ったのには驚きました。
デビュー戦で負かしたコンゴウリキシオーもその後3連勝しているように、この馬も3連勝を飾る可能性が極めて高いと思います。
今週は終いを伸ばすような形で
 栗東DW 82.8-66.8-52.2-38.4-11.6
と、時計の出難いコースで素晴らしいスパーリングを行っています。
少頭数ですので、ディアデラノビアのような事はないと思います。

マイネルレコルト
ここまで4-0-0-1と素晴らしい戦績。
唯一敗れた京王杯2歳Sは出遅れて外々を回らされたのが敗因で、それでも5着に入っています。
ペースや展開も不問で、大崩れすることは考えられないと思います。

アドマイヤジャパン
前走の京成杯では3歳にとって厳しい不良馬場を物ともせず、豪快に突き抜けました。
この中間はその疲れを取る事に専念していたようで、飽く迄も目標は先といった感じがします。
確かに今週の追い切りを見る限りこれで仕上がってきそうだなという感じがしましたが、さすがに一筋縄では前述2頭に敵わない気がします。
ただ成長段階でもあるので、前走やラジオたんぱ杯の頃と走りが一変する可能性はあります。

ニシノドコマデモ
上位3頭に比べると、力不足は否めません。
しかし前走で仕上がりに不満があった事や、今回の1ハロン延長で多少変る余地はあります。

△エイシンサリヴァン
控える競馬が板に付き、それが結果となったのが前走のセントポーリア賞。
終いに懸ける事に専念出来れば、権利取りの期待が持てます。


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posted by 恐れ入ります at 20:24| Comment(0) | TrackBack(8) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さわらび賞

さわらび賞.JPG

ピカレスクコート
休み前のもちの木賞はレース中に捻挫し、惨敗。
しかし敗因がハッキリしているので度外視してよさそうです。
追い不足の初戦でアーリントンC3着のインプレッションに肉薄しており、万全で挑む今回は逃げ切りたいところです。

レジェンダロッサ
デビュー戦は追い不足で太目残り、前走はそれを4s絞りましたが、今回は更に絞れて力を発揮できそうです。
位置取り次第では勝ちもあります。

コスモシンドラー
豪州産のため半年遅生まれのハンデがありますが、それを物ともせずここまで2戦2連対。
能力はヒケを取りませんが、今回は2ハロンの延長。
さてどこまでやれるでしょうか。

ビッグタイガー
実績なら上位ですが中間に頓挫があり、満足のいく追い切りが出来ていないのは確かです。
勝ち負けは厳しそうですが、3着ぐらいならありそうです。

エイシンインパール
今回が初めての芝になります。
昇級後はイマイチですが、名馬のインブリードが幾重にも織り込まれた血統ですので、大駆けがあるかもしれません。


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posted by 恐れ入ります at 19:55| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューリップ賞結果

チューリップ賞結果.JPG

平井豊光.png

1着はエイシンテンダーでした。
前走から14sの馬体重増も太目感は全く無く、キッチリ仕上った馬体。
道中は内目でジッと我慢し、直線は弾けるように伸びました。
これまでの逃げ・追い込みに加え、好位抜け出しと自在性を見せ付けました。
これで一躍桜候補に伸し上り、樫もと思わせる収穫の多いレースでした。
また父に中央重賞をプレゼント。

2着は大外から一気に追い上げたアドマイヤメガミ
札幌での新馬戦で素質の片鱗を見せていた馬ですが、ここでようやく開花し始めました。
まだまだ6〜7分咲きですが、本番までにその花を咲かせる事ができるでしょうか。

3着はダンツクインビー
体型もあるのでしょうが、いかにも太目残り。
とはいえ新馬戦で阪神のマイルを経験しており、それも評判のシーザリオと接戦を演じたのですからあながちマグレとも言えません。
本番では更にメンバーが強化しますが、嵌れば掲示板の可能性もあります。


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posted by 恐れ入ります at 18:11| Comment(0) | TrackBack(2) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あざみ賞結果

あざみ賞結果.JPG

ビッグ.png

1着はビッグファントム
前が止まらないと解かっていた和田騎手の好騎乗でした。
終始2番手を追走すると、最後はグッと伸びて先頭でゴールイン。
斬れる脚が無いだけに、これまでは前崩れを待つ他力本願なレースでしたが前々で押し切るという新たな戦法を見出す事ができました。
ただ昇級後即通用するようには思えず、苦戦を強いられそうです。

2着はニシノカエデマル
こちらもジョッキーの好判断でしたが、惜しくもクビ差で敗れました。
これまでのレースよりも今日の乗り方の方が合っていそうで、次走も注目です。

3着はスズカローラン
こちらは逃げを狙っていたのでしょうが、ハナを奪われ4番手を追走せざるを得ませんでした。
とはいえ2着と3馬身も離されたのですから、現状力不足には変わりありません。


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posted by 恐れ入ります at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄梅賞結果

黄梅賞結果.JPG

里見。.bmp

1着はサトノケンシロウ
やはり予想通り最内でジッと我慢し、抜け出すという形での勝利となりました。
Sペースより平均以上のペースで良さが出る馬なのでしょう。
次走中1週でスプリングS、もしくはNZトロフィーに出走してくるようなら引き続きチャンスがありそうです。

2着はコクサイトップラヴ
ハナを叩いての粘り込みでした。
ただ馬の力もあるのでしょうが、トラックバイアスの恩恵を受けていたので、中山で連戦となると今回のようには行かない気もします。
福島あたりに転戦するようなら再度チャンスはありそうです。

3着はガッテンワン
出馬表を見た時点で黄にはなっていたのですが、やはり来ました。
道中はサトノケンシロウをマークするような形で運びましたが、勝負処でもたついたのが着差にそのまま現れています。
ただ力のあるところは確認できましたので、引き続き追いかけてみたいと思います。


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posted by 恐れ入ります at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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