2005年02月18日

クイーンカップ

クイーンC.JPG

ショウナンパントル
デイリー杯2歳Sの内容から平均ペースの阪神JFでは苦戦を予想したのですが、この馬の能力、新潟2歳Sのレベルの高さはそれを遥かに超えていました。
帰厩後の動きも抜群で、抜かりの無い調整です。
他馬より2kg背負いますが、陣営が言うように「ドーベル級」ですので問題ないと思います。

ライラプス
デビュー2戦の後は鞍乗も含めチグハグな内容。
”切れる”という感じの馬でないだけに、やはり逃げ馬の直後を追走するのがベストだと思います。
武豊ジョッキーもまさかココで改めて脚を測る事はないでしょうし、一番適した乗り方をするのでは?
圧勝は無いにしても、接戦なら十分あります。

プリンセスイブ
ここ2戦の内容を見ると、いかにも東京で走りそうなパワフルなものです。
初戦で敗れた相手は私も注目しているパリブレストです。
どれだけ長くいい脚を使えるかに注目して下さい。

ラドランファーマ
休み前の3走が素晴らしかったのですが、陣営のコメントによると「別馬のように成長した」そうです。
確かに多少厳しい流れでもこなしそうですが、3走とも緩い流れでしたので今回は様子見が無難かと思います。

パーフェクトマッチ
デビュー以来、牡馬の強いところと対戦してきたのは強みだと思います。
しかし、それらはシックスセンス以外パッとせず。
叔父トウカイポイント・パープルエビスのファンとしては注目しています。


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posted by 恐れ入ります at 20:45| Comment(0) | TrackBack(6) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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