2005年02月12日

きさらぎ賞

きさらぎ賞.JPG

展開:Sペース
Cテイエムヒットベが35.5〜36.0あたりで引っ張り、Dマキハタサーメットが追走。
前走逃げを打ったFコンゴウリキシオーは控えるかも。

シンメイレグルス
ゲートを嫌がるも後続を6馬身千切った新馬戦が圧巻。
続く黒竹賞でも後方から他馬を一気に抜き去るという並みの馬ならぬレースで2連勝してきました。
どちらも前半は3ハロン38.5で進み、終い3ハロンを前々走は37.6、前走は37.5でまとめています。
過去にダートでこのように怪物のようなレースをした馬といえばエルコンドルパサーを思い出します。
また中村師曰く「獣医から重賞を勝てる心肺機能を持っていると聞いた。(マイネル)セレクトよりも心拍数は少ない。」との事です。
兄のマイネルモルゲンが芝の重賞ウイナーで、近親にナリタキングオーがいますので、芝への適性も問題ないでしょう。

アドマイヤフジ
前々走で大外を回らされたように不器用なところのあるこの馬にとって、2つしかコーナーを回らなくて済むのは大きなプラス材料です。
また前走は直線で包まれてなかなか出られませんでしたので、少頭数も歓迎です。
新馬戦で重賞2勝のペールギュントを破った素質馬ですので、楽に勝っても不思議ではありません。

コンゴウリキシオー
2着だった新馬戦、前走のかささぎ賞と内容の濃いレース。
ただ今回は陣営から抑えるようなコメントが出ています。
前走騎乗した中舘騎手の言うように馬に任せて行かせた方がいいと思うだけに、少し評価を下げました。

シックスセンス
鋭い末脚を繰り出した3前走、前々走は超スローペース。
今回場合によってはMペースにもなり得るので、凡走レースの内容を見るとそう強くは推せません。

レジェンダロッサ
ゲート練習に梃子摺って満足に追い切り本数をこなせなかった前走ですが、2番手からラスト3ハロン11.8-11.6-11.8というラップを刻みました。
当然上積みは大きいのですが、一気の相手強化がどうでしょうか。


blog Ranking
posted by 恐れ入ります at 23:05| Comment(0) | TrackBack(6) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カトレア賞

カトレア賞.JPG

展開:Mペース
Dアイノクエスト、それを追うようにAコスモライライが飛ばす。
他は控える馬が多そうで、それほど速くはならなさそう。

バガバッドギーター
ここ2走は脚を溜める事ができず惜敗。
東京コースに戻り、直線勝負に懸けます。

ダイワキングコン
前走の勝ちっぷりから芝の初戦、出遅れた前々走は度外視できます。
好位からの抜け出しができれば通用します。

デイフラッシュ
前走で砂を被るのに慣れ、好位からの抜け出しが板に付いたようです。
調教でも古馬に先着し、状態面は問題なし。
直線まで脚を溜めれるのではないでしょうか。

アイノクエスト
昇級で距離延長となった前走、先頭で引っ張りながら3着を死守。
勝ち時計もなかなか優秀で、マイペースでいけば粘り込みもありでしょう。

ウルフボーイ
前走の勝ち時計が優秀な上、一度使った上積みが見込めます。
また全兄が得意としているコースですので、あるいはこの馬も適性があるかもしれません。


blog Ranking
posted by 恐れ入ります at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05ダート戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒桜賞結果

寒桜賞結果.JPG

鈴木康弘.bmp

1着はエネルマオーでした。
今回は叩き2走目・芝替りでの一変ではなく、前があまり飛ばす展開にならなかったのが幸いしました。
依然時計勝負になると不安は残りますが、位置取りや脚の使い処次第で何とかなりそうです。

2着は好位で追走したコスモシンドラー
クビ差の惜しい競馬でしたが、予想していた展開と違ったのが誤算だったのではないでしょうか。
次走も引き続き主力候補です。

3着はケイアイメルヘン
こちらは芝戻り・距離短縮で前進しました。
同条件なら次走も好勝負必至です。


blog Ranking
posted by 恐れ入ります at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あすなろ賞結果

あすなろ賞結果.JPG

深見富朗.png

1着はオープンエアーでした。
3角過ぎから進出し、4角でインを付いて一気に加速。
ミツワの追撃を凌ぎ切っての連勝となりました。
これで同厩のダンツキッチョウ、ロードマジェスティ、コンゴウリキシオーに続き、オープン入り。
山内研二厩舎、今年は好調です。

2着は後方から一気に追い込んだミツワスカイハイ
ゆりかもめ賞に出走した方が良かったかな?と思わせるほどの鋭い末脚。
次走、中京でなく阪神なら勝ち上がりは早そうです。

3着はマルブツダンディ
この馬も後方から追い上げましたが、前の2頭から大きく離されました。
1・2着以外は楽な相手でしたので、次走勝ち負けできるかというと疑問符が付きます。

このようにダンスインザダーク産駒の1・2・3でした。


blog Ranking追記
posted by 恐れ入ります at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆりかもめ賞結果

ゆりかもめ賞結果.JPG

吉田勝己.png

1着は後方で脚を溜めたアスカロンでした。
直線に入るとジワジワと伸び、見事に差し切り。
今回はスローな流れでしたが、本領を発揮するのは速い流れで先団に取り付いた時だと思います。
今後の動向に注目したいと思います。

2着はコスモオースティン
やっぱり甘いですね…。
渋太く粘りましたが、オープン入りはまたしてもお預けとなりました。
次節中山なら有利になりそうですので、再度期待したいと思います。

3着は最後方からレースを進めたディーエスハリアー
この馬もアスカロンと同じく最速の上がり34.5を使いましたが、如何せん位置取りが後ろ過ぎました。
こういう競馬が続くようなら、勝ち上がりまでに相当な時間が掛かりそうです。
先行抜け出しを覚えれば話は別ですが。


blog Ranking
posted by 恐れ入ります at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒桜賞

寒桜賞.JPG

展開:Hペース
Kエイシンラブソングが一気にハナへ。
次いで@テンザンアモーレ、Aシャインリザルト、Hケイアイメルヘンあたりがいきそう。
Bコンヴィクションは控える手か。

エイシンラブソング
昇級戦となった前走でも果敢に逃げて、ハナ差の2着。
スピードだけでなく粘り強さもあります。
時計面も優秀です。

テンザンアモーレ
ソエが治まって完全復調したようです。
タイキシャトルとそれを破ったテンザンストームという配合もさる事ながら、デビュー前の牧場時代から評判だった馬です。
ここも好走を期待したいところです。

コスモシンドラー
実質速い追い切り1本だけで新馬戦を勝ち、1度叩いた今回は大きな上積みが見込めます。
前走勝ち時計は平凡でしたが、一気に詰めてきそうです。

コンヴィクション
前走のダートの新馬戦で使ったテン3ハロン33.3は到底3歳馬の使うものではなく、性能の高さを窺えます。
ただ終始掛かり気味だったので、昇級戦しかも芝ともなると最後まで踏ん張れるか心配です。
陣営もその事を気に掛けており、武豊騎手を配してきたあたりひょっとしたら控えて好位でレースを進めるかもしれません。

ビッグホワイト
ここ2走は惜しい競馬が続いています。
それまでと比べると堅実なのは6ハロン戦でHペースな為、流れに乗りやすいのでしょう。
ちょっと使い詰めですが、今回もやれそうです。

アグネスリュウ
出遅れ癖があるようですが、それでいて前走の勝ち馬から0.4差は立派。
まともにゲートを出れば勝ち負けできる馬です。


blog Ranking
posted by 恐れ入ります at 10:52| Comment(0) | TrackBack(2) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆりかもめ賞

ゆりかもめ賞.JPG

展開:Sペース
Fコパノスイジンがテンの3ハロン37.5前後でハナへ。
次いでBコスモオースティンが少し離れた2番手を追走。

アドマイヤコング
前走の若駒ステークスは次元の違った勝ち馬をマークする形で、ゴーサインが遅れた為に脚を余す結果になりました。
上の姉妹にウェルシュステラ、ヒカルドウキセイとどちらもトップスピードに乗ってからの切れ味は抜群です。
ここまで上がりの3ハロンは34.8が最速ですが、3角過ぎからの仕掛けで長くイイ脚を使っています。
長い直線の東京コースで威力は格段に増しそうで、坂があるのも魅力的です。

コスモオースティン
いつもあとひと押しが利きませんが、裏を返せば相手なりに堅実に駆けています。
後方を引き付けてラスト2ハロン標識あたりまで溜める事が出来れば、勝ち負けは可能です。

ヴェルティージュ
前走セントポーリア賞では終い34.1の脚を使いました。
いつもスタートで後手を踏んでいて、前走はモロにそれが着差に出てしまいました。
3ハロン延長の今回は多少なりとも追走が楽になりますので、食い込みの余地は大です。

イブキレボルシオン
高い素質を評価されながらも初勝利まで7戦を要しました。
その最大の原因は気性面です。
これまでで最長の距離、そしてゆったりとした流れですので、いかに上手く折り合って走れるかが鍵になります。

エアフォルツァ
前走は超スローペースでしたが、大外を回って豪快に差し切りました。
長くイイ脚を使えそうですので、昇級も即通用しそうです。

コパノスイジン
前走は終始先頭集団に位置しながら、終い34.6の脚を使うという非常に内容の濃いレースでした。
またハッキリとした戦法を見出せたのも大きな収穫だったと言えます。
今回も同様のレースが出来るでしょうか。


blog Ranking
posted by 恐れ入ります at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。