2005年02月06日

共同通信杯の結果

共同通信杯結果.JPG

西川恭子.png

1着はストーミーカフェ
58kgの斤量を背負い、前半1000mを60.0ジャストの絶妙なペースで逃げ、最後は35.4でまとめるという素晴らしく完璧な内容でした。
これには「恐れ入りました」としか言いようがありません。
皐月賞だけではなく、NHKマイルやダービーも楽しみになりました。

2着は直線に懸けたダイワアプセット
この流れはレースがしやすく、鞍乗の狙い通りだったのではないでしょうか。
距離はこれ以上延ばすと疑問符が付きますが、マイル路線なら頑張れると思います。

3着はマルカジーク
またもや少し足りなかったのは瞬発力方のサンデー産駒たる所以でしょう。
今後はレース運びに工夫が要りそうです。


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梅花賞の結果

梅花賞結果.JPG

ミ台レースホース.png
1着は2番人気のレットバトラーでした。
終始アドマイヤタカをマークする形でのレース運びで、直線で先頭に並ぶと壮絶な叩きあいの末、2着馬をハナ差退けました。
血統背景からベスト条件はマイル前後の速い流れと考えていましたので、正直この内容には驚きでした。
これまでより徐々に成長しているようです。
しかし今回こそ34.1の終いを使いましたがこれ以上鋭い脚を期待する事は難しく、今後の課題は好位で上手く流れに乗れるかに懸かってきそうです。

2着はアドマイヤタカ
1番時計の調教で10kg絞れた事で馬体はスッキリ。
レースでも早目から進出すると、長くいい脚を使いました。
ハナ差で非常に悔しい結果ですが、長丁場なら引き続き主力です。
東京コースの青葉賞に駒を進めるようなら非常に面白いと思います。

3着はグランロワイヤル
好位でレースを進めましたが、最後は前2頭に大きく離されてしまいました。
ズブめの馬だけに少し仕掛けが遅かったと思います。
このクラス突破にはもう少し時間が掛かりそうです。


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共同通信杯

共同通信杯.JPG

展開:Mペース
ストーミーカフェがいつものように引っ張りそうです。
ただ長い直線を考えると多少は抑える必要があるので、これまでのような飛ばし方はしないと思います。
少し離れた2番手をケイアイヘネシーが、3番手を4・5・6が追走し、あとは直線に懸けると想定しました。

ケイアイヘネシー
ここまでの成績に派手さはありませんが、昨秋以来徐々に渋太さを増しています。
前走は大逃げのテイエムヒットベを捕まえにいって2着。
僚馬の異次元の力には屈しましたが、自身の走りは立派なものでした。

ロードマジェスティ
緒戦のダートは惨敗でしたが、芝では2-1-0-0の成績。
その全てが好位での速い流れの競馬です。
血統からもこれまでの乗り方が一番合うタイプだと思います。
イメージとしては昨日の春菜賞を勝ったトップガンジョーのようなポジションでレースを運んでもらいたいです。

ストーミーカフェ
今回は別定戦なので58kgを背負う事になり、この時期の3歳馬にとっては非常に心配です。
しかし前走でのレース運びは若駒がそう簡単に出来るものではなく、能力は同世代でもかなり上位に入るものです。
今後のローテを考える上でも東京の長い直線は大きなポイントとなりますので、注目したいと思います。

ニシノドコマデモ
これまでの東京でのレースで直線伸びる事はハッキリしています。
しかし今週は先週に比べると前残りの傾向が強く、脚の使いどころが大きなポイントとなります。

マルカジーク
出遅れた朝日杯こそ9着でしたが、他は全て3着以内と堅実です。
しかしまだ脚質が定まっていませんので、位置取りと展開が巧く嵌るかがポイントです。


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梅花賞

梅花賞.JPG

展開:Sペース
 ロングゴージャスがハナに立ち、前半38.0前後の流れになりそうです。
 2番手にスパロウホークが付け、残りの各馬は終いの追い比べ。

アドマイヤタカ
前走の新馬戦は前半39.9でゆったり進み、終い34.3の脚で差し切りました。
超スローの割には物足りない気がしましたが、今回のメンバーなら十分足りる時計です。
距離が一気に6ハロン延長されることも、血統背景からは大いにプラスです。
加えて木曜のCWでは、アドマイヤフジとのスパーリングで7ハロンから94.8-77.4-63.0-50.3-38.0-13.1と時計の出やすい馬場ではありましたが、この時期の3歳馬としては異例のタイムで駆け抜けました。
臨戦態勢としては文句の付けようがないものです。

グランロワイヤル
この馬も12ハロンがマイナスにはならない血統です。
一見ズブそうな血統ですが、意外に瞬発力があります。
またその脚を長く使えるので、外回りコースは望むところです。

スパロウホーク
牝馬に比べると未だ特徴の掴み難いフレンチデピュティ牡馬です。
2戦目の今回は芝に挑戦です。
緒戦での走りを見ると芝で走れてもおかしくありませんので、ダート馬ど決め付けるのは時期尚早だと思います。

チョウノゾミ
前走でSペースにメドを立てました。
今回も好位でのレースが期待出来ますが、時計的にやや不安。
ただ展開に恵まれれば2着はありそうです。


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