2005年02月04日

エルフィンステークス

エルフィンS.JPG

レースパイロット
圧巻の新馬戦以来、ダービー馬の半妹が久々の登場です。
帰厩後は強い追い切りが無いものの、馬ナリで好時計を連発。
前半で引っ掛かるような素振りを見せながら余裕のゴールだった新馬戦を含め、スケールの大きさを感じさせられます。

デアリングハート
前走は内目の馬場が悪いところを走りながら、スローな流れをクリアしました。
気性の荒さの割に折り合いは心配いらないようです。
今回は大外枠なので、ゲートは最後となります。
これでカリカリせず、力を存分に発揮できそうです。

ジェダイト
出遅れのうえ控えた前走は0.3差の5着。
今回は陣営からも押さえつけずに前々で走らせるという声が聞こえています。
血統からも末脚勝負は不利ですし、今回は赤松賞のように鮮やかな走りが見られそうです。

エアメサイア
こちらも末脚勝負は少し不利なようです。
出来れば逃げでも打ちたいと思わせるような戦績です。
血統からは叔父のエアシャカールよりもHyperionが1本多い3本なので、兄シェイディ同様に安定性や底力では優れていそうです。

シルシの回らなかった馬ではトーワヒコノが気になっています。


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posted by 恐れ入ります at 22:54| Comment(0) | TrackBack(4) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌木賞

萌木賞.JPG

ケイアイブーケ
これまでの戦績から、能力が一枚以上抜けているのは一目瞭然です。
6ハロン戦では出遅れたつわぶき賞を含め、1-2-0-0のパーフェクト連対です。
7ハロンではもう一歩ですが、前走は牝馬に乗せたら強い松永幹夫騎手だったこともあり0.3差の4着。
今回はコチラも牝馬の扱いが巧いC.ルメール騎手。
勝ち負けというより着差が気になります。

タケカワルキューレ
姉にスエヒロジョウオーという血統も目立ちますが、デビューから3戦の相手もスゴイ。
小倉6ハロン0-2-0-0という成績をどう取るかですが、タイム的には通用するものなので勝ち馬により適性があったものと見ます。

サンタマリアガール
後方を突き放し、最後は余裕の手応えで逃げ切った前走の新馬戦。
血統的に馬場が向くかがやや不安ですが、父High Yieldは底力豊富なインブリードが盛り込まれていますので前残り注意です。
また小倉で好走実績のあるマチカネエテンラクの近親に当たるのも注目すべき点です。

コスモマーベラス
まだ時計勝負になった事がありませんが、母父Nijinskyともなればハイペースは望むところ。
どれくらいやれるのかわからないので印を打っておきます。

ビッグホワイト
前走かささぎ賞は内を掬った藤岡騎手のファインプレー。
今回は園田や姫路で慣らしてきた赤木騎手ですので、同じようなレースが期待できます。
昨夏の小倉での快進撃は記憶に新しいです。

テイエムカチボシ
今週は時計の出やすかった馬場とはいえ、坂路で52.1-38.6-25.4-12.5と大幅に時計を詰めてきました。
緒戦でかささぎ賞を勝ったマイネルアルビオンのクビ差2着だった事や、前走未勝利戦での勝ち時計ならそこそこ通用すると思います。


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posted by 恐れ入ります at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春菜賞

春菜賞.JPG

カゼノユクエ
脚質、血統的に不向きとも思える中山コースで1-2-0-1と好成績を収めています。
確かに前走は0.6も離された9着でしたが、スローな流れやタメが効きませんでしたので度外視しても良さそうです。
東京コースは0-1-0-1と振るわないように見えますが、2戦目がチアフルワールドの0.4差ならここでは十分勝負になります。
また先週から好調のスペシャルウィーク産駒です。

ケージーカチドキ
出遅れながら差し切った新馬戦もさることながら、ハイレベルだった新潟2歳Sで34.0の末脚を使い7着。
Sペースで展開が向かなかったと思えば上出来ではないでしょうか。
放牧明けになりますが、ここまでの調整は万全と言っても良さそうです。
父コマンダーインチーフなら東京コースのハイペースで巻き返し十分です。

レオマジック
この馬のテンの速さは素晴らしいものがあります。
それだけでなくプラタナス賞では最後まで粘り、2着を死守しています。
今回初めてとなる芝での粘りがどの程度のものなのか、要注目です。

シンボリコジーン
前走では出遅れなければ勝負になる事を印象付けました。
手綱を取るのは前走と同じベテラン岡部幸雄騎手。
今回で3度目となりますので、ゲートも上手くいくのではないでしょうか。
終いに懸ける脚質は府中向きだと思います。

パンデミック
前走でカゼノユクエを破っています。
加えてこれまで1-2-0-0の成績は立派ですし、とりわけヨーロピアングラスの函館で0-2-0-0の成績は今の東京の馬場に向いていそうです。
鞍乗のペリエ騎手も不気味です。


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posted by 恐れ入ります at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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