2005年02月12日

寒桜賞結果

寒桜賞結果.JPG

鈴木康弘.bmp

1着はエネルマオーでした。
今回は叩き2走目・芝替りでの一変ではなく、前があまり飛ばす展開にならなかったのが幸いしました。
依然時計勝負になると不安は残りますが、位置取りや脚の使い処次第で何とかなりそうです。

2着は好位で追走したコスモシンドラー
クビ差の惜しい競馬でしたが、予想していた展開と違ったのが誤算だったのではないでしょうか。
次走も引き続き主力候補です。

3着はケイアイメルヘン
こちらは芝戻り・距離短縮で前進しました。
同条件なら次走も好勝負必至です。


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あすなろ賞結果

あすなろ賞結果.JPG

深見富朗.png

1着はオープンエアーでした。
3角過ぎから進出し、4角でインを付いて一気に加速。
ミツワの追撃を凌ぎ切っての連勝となりました。
これで同厩のダンツキッチョウ、ロードマジェスティ、コンゴウリキシオーに続き、オープン入り。
山内研二厩舎、今年は好調です。

2着は後方から一気に追い込んだミツワスカイハイ
ゆりかもめ賞に出走した方が良かったかな?と思わせるほどの鋭い末脚。
次走、中京でなく阪神なら勝ち上がりは早そうです。

3着はマルブツダンディ
この馬も後方から追い上げましたが、前の2頭から大きく離されました。
1・2着以外は楽な相手でしたので、次走勝ち負けできるかというと疑問符が付きます。

このようにダンスインザダーク産駒の1・2・3でした。


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ゆりかもめ賞結果

ゆりかもめ賞結果.JPG

吉田勝己.png

1着は後方で脚を溜めたアスカロンでした。
直線に入るとジワジワと伸び、見事に差し切り。
今回はスローな流れでしたが、本領を発揮するのは速い流れで先団に取り付いた時だと思います。
今後の動向に注目したいと思います。

2着はコスモオースティン
やっぱり甘いですね…。
渋太く粘りましたが、オープン入りはまたしてもお預けとなりました。
次節中山なら有利になりそうですので、再度期待したいと思います。

3着は最後方からレースを進めたディーエスハリアー
この馬もアスカロンと同じく最速の上がり34.5を使いましたが、如何せん位置取りが後ろ過ぎました。
こういう競馬が続くようなら、勝ち上がりまでに相当な時間が掛かりそうです。
先行抜け出しを覚えれば話は別ですが。


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寒桜賞

寒桜賞.JPG

展開:Hペース
Kエイシンラブソングが一気にハナへ。
次いで@テンザンアモーレ、Aシャインリザルト、Hケイアイメルヘンあたりがいきそう。
Bコンヴィクションは控える手か。

エイシンラブソング
昇級戦となった前走でも果敢に逃げて、ハナ差の2着。
スピードだけでなく粘り強さもあります。
時計面も優秀です。

テンザンアモーレ
ソエが治まって完全復調したようです。
タイキシャトルとそれを破ったテンザンストームという配合もさる事ながら、デビュー前の牧場時代から評判だった馬です。
ここも好走を期待したいところです。

コスモシンドラー
実質速い追い切り1本だけで新馬戦を勝ち、1度叩いた今回は大きな上積みが見込めます。
前走勝ち時計は平凡でしたが、一気に詰めてきそうです。

コンヴィクション
前走のダートの新馬戦で使ったテン3ハロン33.3は到底3歳馬の使うものではなく、性能の高さを窺えます。
ただ終始掛かり気味だったので、昇級戦しかも芝ともなると最後まで踏ん張れるか心配です。
陣営もその事を気に掛けており、武豊騎手を配してきたあたりひょっとしたら控えて好位でレースを進めるかもしれません。

ビッグホワイト
ここ2走は惜しい競馬が続いています。
それまでと比べると堅実なのは6ハロン戦でHペースな為、流れに乗りやすいのでしょう。
ちょっと使い詰めですが、今回もやれそうです。

アグネスリュウ
出遅れ癖があるようですが、それでいて前走の勝ち馬から0.4差は立派。
まともにゲートを出れば勝ち負けできる馬です。


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posted by 恐れ入ります at 10:52| Comment(0) | TrackBack(2) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆりかもめ賞

ゆりかもめ賞.JPG

展開:Sペース
Fコパノスイジンがテンの3ハロン37.5前後でハナへ。
次いでBコスモオースティンが少し離れた2番手を追走。

アドマイヤコング
前走の若駒ステークスは次元の違った勝ち馬をマークする形で、ゴーサインが遅れた為に脚を余す結果になりました。
上の姉妹にウェルシュステラ、ヒカルドウキセイとどちらもトップスピードに乗ってからの切れ味は抜群です。
ここまで上がりの3ハロンは34.8が最速ですが、3角過ぎからの仕掛けで長くイイ脚を使っています。
長い直線の東京コースで威力は格段に増しそうで、坂があるのも魅力的です。

コスモオースティン
いつもあとひと押しが利きませんが、裏を返せば相手なりに堅実に駆けています。
後方を引き付けてラスト2ハロン標識あたりまで溜める事が出来れば、勝ち負けは可能です。

ヴェルティージュ
前走セントポーリア賞では終い34.1の脚を使いました。
いつもスタートで後手を踏んでいて、前走はモロにそれが着差に出てしまいました。
3ハロン延長の今回は多少なりとも追走が楽になりますので、食い込みの余地は大です。

イブキレボルシオン
高い素質を評価されながらも初勝利まで7戦を要しました。
その最大の原因は気性面です。
これまでで最長の距離、そしてゆったりとした流れですので、いかに上手く折り合って走れるかが鍵になります。

エアフォルツァ
前走は超スローペースでしたが、大外を回って豪快に差し切りました。
長くイイ脚を使えそうですので、昇級も即通用しそうです。

コパノスイジン
前走は終始先頭集団に位置しながら、終い34.6の脚を使うという非常に内容の濃いレースでした。
またハッキリとした戦法を見出せたのも大きな収穫だったと言えます。
今回も同様のレースが出来るでしょうか。


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2005年02月11日

あすなろ賞

あすなろ賞.JPG

展開:Mペース
 Bセイウンクレナイが前走、前々走同様にテンの3ハロン36.7くらいで逃げの手。
 それにAグッドエモーション、@ニシノウラシマが追走する形。
 切れる脚の無いCメジロバリニーズもできるだけ前に付けたいはずです。

セイウンクレナイ
ハナを切る形でここ2走はデビュー戦からの進境を見せています。
小倉滞在の今回は追い切りも更に上昇しており、好勝負が期待できます。

ミツワスカイハイ
ここ2戦は相手関係が厳しすぎましたが、終いの切れるところを見せています。
力関係では最上位に相当する戦績です。
しかしながら今回が初めての時計勝負となりそうで、脚の使い処が鍵になります。
初コンビとなる鞍乗との息が合うでしょうか。

オープンエアー
引っ掛かる気性ですが、速い流れなら好都合です。
ただ栗東から再度輸送されますので少し不安です。
いっその事滞在の方がよかったのでは?と思いますが…。
攻め時計は掛かっているものの、駆けないこの馬としてはマズマズです。

ニシノウラシマ
アグネスワールド産駒という事で距離面が不安されていますが、前走はダ1800mをドンクール相手に3着。
7ハロン越は前走のみで、凡走例はありませんのし、短いところでは好走を続けてきました。
ですのでここで見離すのはいささか早計かと思います。

グッドエモーション
出負けした前走はいつもの粘り強さが全く見られず惨敗でした。
メンバー的にある程度前に付けられる今回は、前走のような酷い結果にはならないのではないでしょうか。


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2005年02月09日

小島太厩舎3騎など

(父)(市)ストーミーカフェ【美浦 小島太厩舎】
 皐月賞(GT)へ直行の予定。

アンブロワーズ【美浦 小島太厩舎】
 アネモネステークス(オープン)から始動。

(父)パリブレスト【美浦 小島太厩舎】
 スプリングステークス(GU)へ。

(外)エイシンサリヴァン【美浦 大久保洋吉厩舎】
 弥生賞(GU)に出走予定。

エリモファイナル【栗東 大久保正陽厩舎】
 チューリップ賞(GV)に出走予定。

(外)サクセスドマーニ【栗東 藤岡健一厩舎】
 アーリントンカップ(GV)へ。

ペニーホイッスル【美浦 松山康久厩舎】
 当初の予定を変更。アネモネステークス(オープン)へ。


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2005年02月08日

(外)コンゴウリキシオー

(外)コンゴウリキシオー【栗東 山内研二厩舎】

金岡久夫.bmp

出走予定レース
2回京都6日目11R
きさらぎ賞(GV)

デビュー戦は相手が悪かったものの、この馬もラスト3ハロン34.1でまとめており、普通なら圧勝というレースでした。
その後未勝利・特別と連勝し、中2週でここに挑みます。

次元が違った前走のラップタイムは、
12.4-11.0-12.4-12.2-12.4-12.5-11.9-11.7-11.7
で、2ハロン目でグッと飛ばして4角あたりまで溜めるという、先日のストーミーカフェのように理想的なレースでした。

で、今回初めて血統を見てみるとビックリしました。
まず自身がNorthern Dancer3x(4x5)、Mr.Prospector4x4、Almahmoud5x5、Native Dancer5x5(父内)という配合。
2ハロン目の11.0も納得のいくスピードを強調した配合です。
また父StravinskyはBlushing Groomの肌にNureyevという、これまたスピードに特化した配合です。
次に母系ですが、曾祖母La Dame du Lacからはローマンエンパイアを肇として、日本での活躍馬が多数。
またその母Cosmahはご存知の通り、大種牡馬Haloの母です。
インブリードも自身だけではなく何代も重ねられており、特にここ3代は最近の活躍馬が多く持っているAlmahmoudのクロスが多く重ねられています。
スピードだけでなく底力も充分に備わっており、今回の出走場たちもそう簡単には捕まえられないはずです。

今回はテイエムヒットベがいますので、2番手追走になりそうですが、もし競り合って超ハイペースになるようならアドマイヤフジ、シルクネクサス、シンメイレグルスあたりが穴っぽい存在となりそうです。


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2005年02月07日

ダイワアプセット、予後不良

■ダイワアプセット、予後不良に【netkeiba.com】

大和商事.png

昨日の共同通信杯(GV)で2着と健闘し、クラシックに向け賞金を加算したダイワアプセット【美浦 増沢末夫厩舎】が予後不良となりました。
レース中に右第1指骨を骨折していたようです。

大城オーナーも母ダイワリプルスからの所有馬だけに、よりショックが大きいのではないでしょうか。
2001年11月のアルゼンチン共和国杯(GU)でもダイワカーリアンがレース後、心不全でこの世を去っており、悪夢の再来となりました。

ダイワアプセットについては【恐れ入ります 競馬Blog】の新馬戦勝馬血統評価でも取り上げさせてもらったので、非常にショックです。

心よりご冥福を申し上げます。


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特別登録(12日/13日)

ゆりかもめ.JPG

寒桜.JPG

あすなろ.JPG

カトレア.JPG

きさらぎ.JPG


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2005年02月06日

共同通信杯の結果

共同通信杯結果.JPG

西川恭子.png

1着はストーミーカフェ
58kgの斤量を背負い、前半1000mを60.0ジャストの絶妙なペースで逃げ、最後は35.4でまとめるという素晴らしく完璧な内容でした。
これには「恐れ入りました」としか言いようがありません。
皐月賞だけではなく、NHKマイルやダービーも楽しみになりました。

2着は直線に懸けたダイワアプセット
この流れはレースがしやすく、鞍乗の狙い通りだったのではないでしょうか。
距離はこれ以上延ばすと疑問符が付きますが、マイル路線なら頑張れると思います。

3着はマルカジーク
またもや少し足りなかったのは瞬発力方のサンデー産駒たる所以でしょう。
今後はレース運びに工夫が要りそうです。


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梅花賞の結果

梅花賞結果.JPG

ミ台レースホース.png
1着は2番人気のレットバトラーでした。
終始アドマイヤタカをマークする形でのレース運びで、直線で先頭に並ぶと壮絶な叩きあいの末、2着馬をハナ差退けました。
血統背景からベスト条件はマイル前後の速い流れと考えていましたので、正直この内容には驚きでした。
これまでより徐々に成長しているようです。
しかし今回こそ34.1の終いを使いましたがこれ以上鋭い脚を期待する事は難しく、今後の課題は好位で上手く流れに乗れるかに懸かってきそうです。

2着はアドマイヤタカ
1番時計の調教で10kg絞れた事で馬体はスッキリ。
レースでも早目から進出すると、長くいい脚を使いました。
ハナ差で非常に悔しい結果ですが、長丁場なら引き続き主力です。
東京コースの青葉賞に駒を進めるようなら非常に面白いと思います。

3着はグランロワイヤル
好位でレースを進めましたが、最後は前2頭に大きく離されてしまいました。
ズブめの馬だけに少し仕掛けが遅かったと思います。
このクラス突破にはもう少し時間が掛かりそうです。


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共同通信杯

共同通信杯.JPG

展開:Mペース
ストーミーカフェがいつものように引っ張りそうです。
ただ長い直線を考えると多少は抑える必要があるので、これまでのような飛ばし方はしないと思います。
少し離れた2番手をケイアイヘネシーが、3番手を4・5・6が追走し、あとは直線に懸けると想定しました。

ケイアイヘネシー
ここまでの成績に派手さはありませんが、昨秋以来徐々に渋太さを増しています。
前走は大逃げのテイエムヒットベを捕まえにいって2着。
僚馬の異次元の力には屈しましたが、自身の走りは立派なものでした。

ロードマジェスティ
緒戦のダートは惨敗でしたが、芝では2-1-0-0の成績。
その全てが好位での速い流れの競馬です。
血統からもこれまでの乗り方が一番合うタイプだと思います。
イメージとしては昨日の春菜賞を勝ったトップガンジョーのようなポジションでレースを運んでもらいたいです。

ストーミーカフェ
今回は別定戦なので58kgを背負う事になり、この時期の3歳馬にとっては非常に心配です。
しかし前走でのレース運びは若駒がそう簡単に出来るものではなく、能力は同世代でもかなり上位に入るものです。
今後のローテを考える上でも東京の長い直線は大きなポイントとなりますので、注目したいと思います。

ニシノドコマデモ
これまでの東京でのレースで直線伸びる事はハッキリしています。
しかし今週は先週に比べると前残りの傾向が強く、脚の使いどころが大きなポイントとなります。

マルカジーク
出遅れた朝日杯こそ9着でしたが、他は全て3着以内と堅実です。
しかしまだ脚質が定まっていませんので、位置取りと展開が巧く嵌るかがポイントです。


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posted by 恐れ入ります at 03:01| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅花賞

梅花賞.JPG

展開:Sペース
 ロングゴージャスがハナに立ち、前半38.0前後の流れになりそうです。
 2番手にスパロウホークが付け、残りの各馬は終いの追い比べ。

アドマイヤタカ
前走の新馬戦は前半39.9でゆったり進み、終い34.3の脚で差し切りました。
超スローの割には物足りない気がしましたが、今回のメンバーなら十分足りる時計です。
距離が一気に6ハロン延長されることも、血統背景からは大いにプラスです。
加えて木曜のCWでは、アドマイヤフジとのスパーリングで7ハロンから94.8-77.4-63.0-50.3-38.0-13.1と時計の出やすい馬場ではありましたが、この時期の3歳馬としては異例のタイムで駆け抜けました。
臨戦態勢としては文句の付けようがないものです。

グランロワイヤル
この馬も12ハロンがマイナスにはならない血統です。
一見ズブそうな血統ですが、意外に瞬発力があります。
またその脚を長く使えるので、外回りコースは望むところです。

スパロウホーク
牝馬に比べると未だ特徴の掴み難いフレンチデピュティ牡馬です。
2戦目の今回は芝に挑戦です。
緒戦での走りを見ると芝で走れてもおかしくありませんので、ダート馬ど決め付けるのは時期尚早だと思います。

チョウノゾミ
前走でSペースにメドを立てました。
今回も好位でのレースが期待出来ますが、時計的にやや不安。
ただ展開に恵まれれば2着はありそうです。


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2005年02月05日

エルフィンステークスの結果

エルフィンS結果.JPG

1着は3番手追走から豪快に伸びたエアメサイア
前残りの展開を活かし、馬場状態の良い五分どころを通ったことが他馬との差だったと思います。
また京都より阪神や中山の方が良さそうなタイプですので、トライアルを含めて楽しみです。
ただし条件は今回のような位置取りをとる事が前提です。

2着はジェダイト
コチラはやや内を走ったため、終い伸び切れませんでした。
しかし陣営が語っていたように、今日のような前々でのレースをすれば3勝目はもうすぐです。

3着は1番人気のレースパイロット
3分3厘で動きましたが、前が壁になり加速しきれませんでした。
またその後の反応がイマイチだったのも確かです。
ただ福永騎手が仕掛けの合図を出そうとしたときには他の後方グループは既に動いており、3角あたりで先に動いていればもっと接戦になっていたはずです。
ましてやあわや4着というのはいかがなものかと思います。
手応えが悪いなりに3着まで追い上げた能力の持ち主なのですから。
次走の鞍乗が福永騎手か幸四郎騎手かはまだ判りませんが、今日のような乗り方では今後クラスが上がってから非常に不安です。


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萌木賞の結果

萌木賞結果.JPG

1着は2番追走から抜け出したコスモマーベラスでした。
今日の馬場は外(後方)から意外と伸びなかったので、位置取りがモノを言いました。
また長谷川騎手はこの馬の特徴をシッカリ把握出来ているようです。

2着はタケカワルキューレ
小倉ではまたしても2着。これで小倉1200mは0-3-0-0となりました。

3着は後方から良く伸びたヴァーチュ
叔父にノーリーズン、グレイトジャーニーという血統は伊達ではありません。
父がタイキシャトルという事は基本は平坦向き、また母系は好不調の波が大きく成長もパタッと止まってしまう事がありますので、次走は中京あたり照準を定めるほうがいいのではないでしょうか。


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posted by 恐れ入ります at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春菜賞の結果

春菜賞結果.JPG

1着は5番手から伸びたトップガンジョーでした。
これまでの戦績から出遅れが心配されていましたが、好発からスーッと先団に付けれました。
直線での伸びも34.1と抜群で、血統的にももっと速い流れになって更なる期待ができそうです。
しかし今後もパドックでの気配や、ゲート入りの順番が鍵になりそうです。

2着は2番手追走のマルターズビクター
スピードだけでなく競り合いになってからの底力もありそうです。
中山に戻る次節は更にチャンスがありそうです。

3着は逃げたゴールドサンセット
レオマジックが控え、自分のペースで行けたのが何よりの要因でしょう。
前走の6ハロン戦よりも、楽に先手を奪える7〜8ハロン戦の方が良さそうです。


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posted by 恐れ入ります at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

エルフィンステークス

エルフィンS.JPG

レースパイロット
圧巻の新馬戦以来、ダービー馬の半妹が久々の登場です。
帰厩後は強い追い切りが無いものの、馬ナリで好時計を連発。
前半で引っ掛かるような素振りを見せながら余裕のゴールだった新馬戦を含め、スケールの大きさを感じさせられます。

デアリングハート
前走は内目の馬場が悪いところを走りながら、スローな流れをクリアしました。
気性の荒さの割に折り合いは心配いらないようです。
今回は大外枠なので、ゲートは最後となります。
これでカリカリせず、力を存分に発揮できそうです。

ジェダイト
出遅れのうえ控えた前走は0.3差の5着。
今回は陣営からも押さえつけずに前々で走らせるという声が聞こえています。
血統からも末脚勝負は不利ですし、今回は赤松賞のように鮮やかな走りが見られそうです。

エアメサイア
こちらも末脚勝負は少し不利なようです。
出来れば逃げでも打ちたいと思わせるような戦績です。
血統からは叔父のエアシャカールよりもHyperionが1本多い3本なので、兄シェイディ同様に安定性や底力では優れていそうです。

シルシの回らなかった馬ではトーワヒコノが気になっています。


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posted by 恐れ入ります at 22:54| Comment(0) | TrackBack(4) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌木賞

萌木賞.JPG

ケイアイブーケ
これまでの戦績から、能力が一枚以上抜けているのは一目瞭然です。
6ハロン戦では出遅れたつわぶき賞を含め、1-2-0-0のパーフェクト連対です。
7ハロンではもう一歩ですが、前走は牝馬に乗せたら強い松永幹夫騎手だったこともあり0.3差の4着。
今回はコチラも牝馬の扱いが巧いC.ルメール騎手。
勝ち負けというより着差が気になります。

タケカワルキューレ
姉にスエヒロジョウオーという血統も目立ちますが、デビューから3戦の相手もスゴイ。
小倉6ハロン0-2-0-0という成績をどう取るかですが、タイム的には通用するものなので勝ち馬により適性があったものと見ます。

サンタマリアガール
後方を突き放し、最後は余裕の手応えで逃げ切った前走の新馬戦。
血統的に馬場が向くかがやや不安ですが、父High Yieldは底力豊富なインブリードが盛り込まれていますので前残り注意です。
また小倉で好走実績のあるマチカネエテンラクの近親に当たるのも注目すべき点です。

コスモマーベラス
まだ時計勝負になった事がありませんが、母父Nijinskyともなればハイペースは望むところ。
どれくらいやれるのかわからないので印を打っておきます。

ビッグホワイト
前走かささぎ賞は内を掬った藤岡騎手のファインプレー。
今回は園田や姫路で慣らしてきた赤木騎手ですので、同じようなレースが期待できます。
昨夏の小倉での快進撃は記憶に新しいです。

テイエムカチボシ
今週は時計の出やすかった馬場とはいえ、坂路で52.1-38.6-25.4-12.5と大幅に時計を詰めてきました。
緒戦でかささぎ賞を勝ったマイネルアルビオンのクビ差2着だった事や、前走未勝利戦での勝ち時計ならそこそこ通用すると思います。


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春菜賞

春菜賞.JPG

カゼノユクエ
脚質、血統的に不向きとも思える中山コースで1-2-0-1と好成績を収めています。
確かに前走は0.6も離された9着でしたが、スローな流れやタメが効きませんでしたので度外視しても良さそうです。
東京コースは0-1-0-1と振るわないように見えますが、2戦目がチアフルワールドの0.4差ならここでは十分勝負になります。
また先週から好調のスペシャルウィーク産駒です。

ケージーカチドキ
出遅れながら差し切った新馬戦もさることながら、ハイレベルだった新潟2歳Sで34.0の末脚を使い7着。
Sペースで展開が向かなかったと思えば上出来ではないでしょうか。
放牧明けになりますが、ここまでの調整は万全と言っても良さそうです。
父コマンダーインチーフなら東京コースのハイペースで巻き返し十分です。

レオマジック
この馬のテンの速さは素晴らしいものがあります。
それだけでなくプラタナス賞では最後まで粘り、2着を死守しています。
今回初めてとなる芝での粘りがどの程度のものなのか、要注目です。

シンボリコジーン
前走では出遅れなければ勝負になる事を印象付けました。
手綱を取るのは前走と同じベテラン岡部幸雄騎手。
今回で3度目となりますので、ゲートも上手くいくのではないでしょうか。
終いに懸ける脚質は府中向きだと思います。

パンデミック
前走でカゼノユクエを破っています。
加えてこれまで1-2-0-0の成績は立派ですし、とりわけヨーロピアングラスの函館で0-2-0-0の成績は今の東京の馬場に向いていそうです。
鞍乗のペリエ騎手も不気味です。


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posted by 恐れ入ります at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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