2005年02月28日

すみれステークス結果

すみれステークス結果.JPG

山元哲二.png

1着はダンツキッチョウ
離れた2番手を追走し、3分3厘で一気に加速。
先頭と並ぶ間もなく先頭で駆け抜けました。
稽古ではイマイチでしたが、やはり札幌での走りは本物、能力は相当なものです。

2着はグッドネイバー
2番目の上がりタイム34.8で一気に突っ込んできましたが、相手が強すぎた印象でした。
それほど切れるタイプとも言い難いので、今後は中団での競馬を出来るかが鍵になります。

3着はケイアイヘネシー
マイペースで逃げればこれくらいは当然です。
しかしベストは、デビュー当初の速い流れでの追い込みのような気がします。


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水仙賞結果

水仙賞結果.JPG

岡田美佐子.png

1着はようやく惜敗に終止符を打ったコスモオースティンでした。
向正面手前で先頭に立つと13秒台のラップを刻んで後方の仕掛けを待ち、前残りの馬場に助けられた事もありますがラストは11.6-11.5-11.7の末脚で後続を完封。
次走は青葉賞あたりでしょうか、府中の2400mは経験済ですので期待が懸かります。

2着はディーエスハリアー
道中4・5番手から一気に駆け上がってきました。
力の要る中山コースを考えればコマンダーインチーフ産駒のこの馬が好走したのは納得できます。
それでいて過去の敗戦から軽視していました。
開催が進むにつれ、この馬のチャンスは更に広がります。

3着はシャコージャズ
一旦先頭に立つも3番手で落ち付き、4角でゴーサイン。
トラックバイアスを活かしたバルジュー騎手のレース運びでしたが、行き切ってしまえばもう少し際どいレースも可能だったように思います。


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2005年02月26日

すみれステークス

すみれステークス.JPG

アドマイヤタカ
前走は初戦と打って変わって先行し、長くいい脚を見せてくれました。
その脚は恐らく京都より阪神、そう思わせるものでした。
今回はスンナリ決めたいところです。

ダンツキッチョウ
昨夏の札幌2歳Sでは、先日の共同通信杯を逃げ切るなど高いレベルで活躍しているストーミーカフェの2着。
それも出遅れて0.1差まで詰め寄ったのですから、能力では群を抜いています。
ただ今回は調教でロードマジェスティに煽られ、ピリッとしませんでした。

コウエイマーブル
約4ヶ月ぶりとなった前走で気性面に大きな成長が見られた気がします。
休み前は出遅れたり、気の悪い面を覗かせていました。
それでいてペールギュントと僅差のレースをしたりと、随処で素質の片鱗は見せていました。
上手く折り合いが付けば、大掛けは十分に有り得ます。

ケイアイヘネシー
本来なら平均以上のペースが望ましいのですが、開幕集の馬場を考えるとマイペースで行けそうな今回は少し違いそうです。

ミツワスカイハイ
前走で敗れたもう一頭のダンスインザダーク産駒、オープンエアーと比べると決め手勝負ではコチラが勝ります。
3前走でローゼンクロイツに1秒も離されているので少し厳しいとは思いますが、距離延長で前進はありそうです。


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水仙賞

水仙賞.JPG

コスモオースティン
500万下・オープンで好走が続いています。
またその堅実さの裏返しが詰めの甘さである事も否定できません。
しかしながらこれまでに比べると出走メンバーにオープン好走馬はカンペキしかおらず、相手関係がグンと楽になった事は一目瞭然です。
これなら惜敗続きに終止符を打てそうです。

カンペキ
コスモと同様にここでは実績上位です。
また前の止まらない馬場は、この馬にもプラス材料です。

メガトンカフェ
ここでは血統面で図抜けた存在です。
確かに初戦で負かした相手は500万下でパッとせず、2戦目ではキャリアの浅さを露呈してしまいました。
しかし、追い切り内容からは休養が良い結果になっていると思える節もあります。
これまでと一変して、アッサリ勝っても不思議ではありません。

アクレイム
前走は3方が壁になり、なかなか抜け出せず2着。
スムーズな競馬なら恐らく楽勝だったでしょう。
今回は中山コースですので、前走以上に位置取りが鍵になります。

エアフォルツァ
前走のゆりかもめ賞では引っ掛かってレースになりませんでした。
折り合いさえ付けば、ここでも通用する素材です。
初騎乗の横山典ジョッキーがどう乗るでしょうか。


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アーリントンカップ結果

アーリントンカップ結果.JPG

ビッグ.png

1着はビッグプラネット
まず驚いたのがロケットスタートでした。
ここ最近、あんなゲートは見た事がありませんでした。
当にお手本とも言えるゲートでした。
そして、テンと終いの1ハロンを除いて全て11秒台のラップ。
さすがに終いは甘くなりましたが、キャリア2戦目にしては素晴らしい内容でした。
距離は今日くらいが良さそうで、これ以上の距離で相手が一線級になると少し辛そうです。

2着はセイウンニムカウでした。
今日のレースはハッキリ言って100%の力を出し切れていません。
というのも、アンカツジョッキーの位置取り。
これまでの好走や良好で前の止まらない馬場を見ていれば、7番手追走はありえない乗り方だと思います。
西山オーナーや上原調教師にとっては、着差以上に悔しい2着ではないでしょうか。

3着はインプレッション
休み明けの上、調教でもサムソンハッピーに煽られていた事を考えれば上出来ではないでしょうか。
松永幹夫騎手が最も得意とする好位抜け出し、コンビの相性は抜群です。


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きんせんか賞結果

きんせんか賞結果.JPG

荻原昭二.bmp

1着はウェディングヒミコでした。
向正面で2番手に押し上げると、直線は力強く抜け出しました。
横山典ジョッキーが進言して3ハロン短縮、そして見事に勝利。
コマンダーインチーフ産駒の特徴を存分に引き出した内容でした。

2着は逃げ粘ったヴァーチュ
状態の良い馬場を考えてか、ペリエ騎手の好判断。
ただ欲を言えば、もう少し速いペースで逃げて貰いたかった。
一族の特徴を活かすのはもっと厳しい流れになった時だと思います。

3着はマイネコンテッサ
最速の上がり35.1で突っ込んで、惜しいハナ差。
ジュニアカップでの惨敗も出遅れを度外視すれば、ここで圏内に入ってくる馬だという結果でした。


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アーリントンカップ

アーリントンカップ.JPG

セイウンニムカウ
以前から血統に注目していた一頭ですが、やはり走ってきました。
カーネギー×ジェイドロバリー牝馬でNorthern Dancerを3*5、Specialを4*4、Native Dancerを5*5で内包しています。
プチ・エルコンドルパサーって感じですか。
またそれだけでなく祖母がマークプロミス、つまりアグネスタキオンらの出るイコマエイカンの牝系ですね。
この重厚かつスピードをもった配合なら朝日杯FSでの好走も頷けます。
そしてここでは同レース最先着となります。
人気はありませんがアンカツを配して西下してきたあたり、勝負気配プンプンです。

マルカジーク
オープン入りしてからはあと一歩、詰めの甘い競馬が続いています。
人気はしていますが、恐らくここでも同様のレースになりそうです。

インプレッション
昨年末のこのコースでロードマジェスティを楽々抑えて勝利しています。
コース・距離・展開とも向きそうですが、朝日杯FS組との力関係が掴みづらい馬です。

エイシンヴァイデン
帰厩後ビシビシ追われて、臨戦態勢は万全です。
朝日杯FSの惨敗は位置取りだったと思いますので、今回福永ジョッキーがどう補正してくるか。
57kgでも十分勝負になりますが、終いに懸けるような乗り方をするとどうでしょうか…。

ロードマジェスティ
インプレッションに敗れたものの、マイルは2-1-0-0と得意にしています。
うまく流れに乗れれば、雪崩れ込みで3着以内は十分です。

ビッグプラネット
前走の新馬戦が圧巻でした。
スッとハナに立つとブッ千切りでゴールイン。
しかし今回は展開も変り、相手も一気に強化されますので、キャリアの浅い馬にとっては少し厳しいように思います。

ライトニングボール
先週のクイーンCを制したライラプスの従兄弟に当たります。
休み明け3走目ですので、先団で流れに乗れば前々走以上の走りが期待できます。


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posted by 恐れ入ります at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05牡馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きんせんか賞

きんせんか賞.JPG

プリンセスイブ
前走クイーンCではスタート直後にトモを落とすアクシデント。
それでも6着に来ているのですから立派です。
今回は1-1-0-0と好相性の中山。
巻き返しに期待です。

ウェディングヒミコ
ここまで1-3-0-2と抜群の安定感。
また展開にも左右されにくそうです。
しかしどちらかというと速い流れの方が嵌りそうで、今回の距離短縮と併せてチャンスです。

ヴァーチュ
放牧を挟んだ事で立直しに成功したようです。
2ハロンの延長が気になりますが、叔父にノーリーズン、グレイトジャーニーのいる血統はいかにも中山に向いていそうです。
また母父にDanzigが入っていますので、トップギアに素早く入れる事にも長けていそうで注意です。

ヤマニンアリエル
前述ヴァーチュや種牡馬トワイニングなどと同牝系で、母はヤマニンパラダイス。
こちらも母父Danzigで、ヴァーチュとよく似た血統構成になっています。
ただ全兄姉を見ていても判るように、早熟・一本調子でパンチ力に欠けている気がします。


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posted by 恐れ入ります at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05牝馬クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

特別登録(26日/27日)

きんせんか.JPG

アーリントン.JPG

水仙.JPG

すみれ.JPG


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ヒヤシンスステークス結果

ヒヤシンスS結果.JPG

山田貢一.bmp

1着はデビュー以来負けなしのドンクールでした。
他馬よりも1kg多く背負っていたのですが、そんな事はお構いなし。
中団から最速の上がりタイム37.8で駆け抜けました。
これで土付かずの4連勝。
プライドキムやシンメイレグルスとの対戦が楽しみです。

2着は13番人気のアグネスジェダイでした。
前残りの馬場だったとはいえ、果敢にハナに立ってハイラップを刻んだのは大したものです。
思い返してみると前々走でクロウキャニオンを競り落としているのですから、この人気は少し甘く見られたという感じです。
森厩舎の所属ですので地方交流重賞にチャレンジしていく事になるでしょうが、それまでにはもう1勝しておきたいです。

3着はシルクストリート
やはり渋太いです。
ただ今回は相手が悪過ぎましたね。
この後どういうローテをとるか気になりますが、伏竜Sに挑戦するのであれば今回以上に頑張れると思います。


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つばき賞結果

つばき賞結果.JPG

八木良司.png

1着はタガノデンジャラスでした。
アオリ気味のスタートで後方からのレースとなりましたが、キッチリ折り合っていました。
3角手前でゴーサインが出ると4角で先団に取り付き、突き抜けました。
今回は出負けでしたが、マクリながら34.3で上がってきているところを見るとやはり後ろから長く脚を使う競馬が良さそうです。
距離もエンドスウィープ産駒らしからず9F以上で結果を残していますので、無理に短いところを走る必要も無さそうです。

2着はウォーターヘンリー
今日はゲートもスンナリでした。
終いはいつも伸びており、置いていかれなければこれ位は出来るという結果でした。

3着はバトルフエルテ
3分3厘で少し置いていかれた感じでしたが、前走の走りはフロックではありませんでした。
さらに距離延長すれば面白いと思います。


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2005年02月19日

つばき賞

つばき賞.JPG

トウショウパワーズ
前走が着差以上に強いレースでした。
また追い不足だった前回とは違い、今回は抜群の攻め。
上積みはかなり大きいと思います。
本質は淀みのない流れが向いているとは思いますが、母系のバックボーンだけで押し切れるのではないでしょうか。

オールインサンデー
今回はチークピーシーズ着用のようで、フラフラと頼りなかった走りから進境が見られそうです。
直線での伸びも鋭さを増すはずです。

アラタマサモンズ
能力が高いのですが、前走が意外に苦戦でした。
まだ若さのある馬ですので、1ハロン延長が気になります。


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ヒヤシンスステークス

ヒヤシンス.JPG

シルクストリート
ダートに替っての3戦は2・1・1と走りが一変しました。
この馬の売りはなんと言っても先行しての粘り強さです。
マーベラスサンデーの出る牝系もさることながら、Graustarkの5*4やRaja Babaを再現するような血統構成がその原動力となっているようです。
ここでもシッカリ走ってくれそうですし、流れが速くなるほどチャンスは広がるはずです。

ドンクール
前走は3着以下を大きく離しての勝利でした。
確かに能力・実力ともに上位ですし、直線が長くなるのも魅力です。
しかし1kg余計に背負うのと、時計面に不安があります。

ディープサマー
ダートをこなせれば当然勝ち負けです。
あとは砂を被った場合、どう出るでしょうか。

ツルマルフェロー
大外を回って差し切った樅の木賞でダート適正は十二分に示しています。
直線が長いのもマイナス材料にはならないはずです。

マイネルマリク
ユニコーンSで2着した半兄ロバノパンヤに比べるとパンチ力に懸ける配合です。
しかしダートでの走りは上々で、破った相手もその後好走しています。
ここは侮れません。

ミステリーゲスト
これまで2-2-2-0と実に堅実で、ダートに限ると2-0-0-0です。
あとは位置取りが鍵でしょう。


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クイーンカップ結果

クイーンC結果.JPG

サンデーレーシング.png

1着はライラプス
好発で3番手に付け、4角で各馬が仕掛けるもジッと我慢。
最後は内からスルスルと抜け出しゴールイン。
内外の馬場差が無いと確認していた武豊ジョッキーの好騎乗でした。
今後も好位からの抜け出しで実力を発揮してくれると思います。

2着は後方から追い込んだジョウノビクトリアでした。
やはり道悪巧者です。
他馬が重馬場に苦しむ中、最速の上がりタイムで1頭だけ飛んできました。
まだまだ特徴を掴めていないのですが、現時点ではマイル〜中距離の速い流れが向いていそうです。
ここより上のクラスでは疑問符が付きますが…。
勿論、今後も道悪ならチャンス十分です。

3着はラドランファーマ
最後が甘くなったのは仕掛けが早かったからでしょう。
勝ち馬のようにもう少しゴーサインを遅らせていれば2着はあったと思います。
勿体無いレースでした。


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2005年02月18日

クイーンカップ

クイーンC.JPG

ショウナンパントル
デイリー杯2歳Sの内容から平均ペースの阪神JFでは苦戦を予想したのですが、この馬の能力、新潟2歳Sのレベルの高さはそれを遥かに超えていました。
帰厩後の動きも抜群で、抜かりの無い調整です。
他馬より2kg背負いますが、陣営が言うように「ドーベル級」ですので問題ないと思います。

ライラプス
デビュー2戦の後は鞍乗も含めチグハグな内容。
”切れる”という感じの馬でないだけに、やはり逃げ馬の直後を追走するのがベストだと思います。
武豊ジョッキーもまさかココで改めて脚を測る事はないでしょうし、一番適した乗り方をするのでは?
圧勝は無いにしても、接戦なら十分あります。

プリンセスイブ
ここ2戦の内容を見ると、いかにも東京で走りそうなパワフルなものです。
初戦で敗れた相手は私も注目しているパリブレストです。
どれだけ長くいい脚を使えるかに注目して下さい。

ラドランファーマ
休み前の3走が素晴らしかったのですが、陣営のコメントによると「別馬のように成長した」そうです。
確かに多少厳しい流れでもこなしそうですが、3走とも緩い流れでしたので今回は様子見が無難かと思います。

パーフェクトマッチ
デビュー以来、牡馬の強いところと対戦してきたのは強みだと思います。
しかし、それらはシックスセンス以外パッとせず。
叔父トウカイポイント・パープルエビスのファンとしては注目しています。


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2005年02月13日

特別登録(19日/20日)

クイーン.JPG

ヒヤシンス.JPG

つばき.JPG


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きさらぎ賞結果

きさらぎ賞結果.JPG

金岡久夫.bmp

1着は2番人気のコンゴウリキシオーでした。
好発から4番手を追走し、4角から直線に入ると一気に加速。
ハナ差も34.5の末脚を使っての勝利は着差以上に内容の濃いものでした。

2着はディアブロ産駒のマキハタサーメットでした。
コーナーが2つのコースでこれだけやれたのですから、負けて尚強しといった感じです。
このあとの中山・阪神では今回よりもコーナーが増えるので、よりレースがしやすくなるはずです。

3着は1番人気のアドマイヤフジ
最後方からレースを進め4角で大きく外に持ち出すと、直線では33.7の鋭い末脚を繰り出しました。
しかし勝ち馬に34.5で上がられては勝てるはずもありません。
今回も位置取りが仇となり、2勝目はまたもお預けとなりました。


シンメイレグルスは何とシンガリ負け。
3分3厘で少し手応えが怪しくなっていました。
また切れる脚は無さそうですので、今後芝のレースで好走するにはもっと前に付ける必要がありそうです。


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カトレア賞結果

カトレア賞結果.JPG

大和商事.png

1着はダイワキングコン
クリアーボーイがHペースで引っ張るのを4番手でジックリ追走し、4角手前から徐々に進出。
終い37.7の脚で今回も好位差しを決め、2着馬をハナ差抑えました。
先週この世を去った僚馬ダイワアプセットを弔うような勝利でした。

2着はデイフラッシュでした。
後方の馬にとって辛い展開でしたが、37.1の末脚で詰め寄りました。
2勝目はもう目の前です。

3着は2番手追走で最後まで踏ん張ったウルフボーイ
やはり全兄と同じく東京は合っているようです。
ダートの名門・グランド牧場に新たなスター候補誕生です。


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2005年02月12日

きさらぎ賞

きさらぎ賞.JPG

展開:Sペース
Cテイエムヒットベが35.5〜36.0あたりで引っ張り、Dマキハタサーメットが追走。
前走逃げを打ったFコンゴウリキシオーは控えるかも。

シンメイレグルス
ゲートを嫌がるも後続を6馬身千切った新馬戦が圧巻。
続く黒竹賞でも後方から他馬を一気に抜き去るという並みの馬ならぬレースで2連勝してきました。
どちらも前半は3ハロン38.5で進み、終い3ハロンを前々走は37.6、前走は37.5でまとめています。
過去にダートでこのように怪物のようなレースをした馬といえばエルコンドルパサーを思い出します。
また中村師曰く「獣医から重賞を勝てる心肺機能を持っていると聞いた。(マイネル)セレクトよりも心拍数は少ない。」との事です。
兄のマイネルモルゲンが芝の重賞ウイナーで、近親にナリタキングオーがいますので、芝への適性も問題ないでしょう。

アドマイヤフジ
前々走で大外を回らされたように不器用なところのあるこの馬にとって、2つしかコーナーを回らなくて済むのは大きなプラス材料です。
また前走は直線で包まれてなかなか出られませんでしたので、少頭数も歓迎です。
新馬戦で重賞2勝のペールギュントを破った素質馬ですので、楽に勝っても不思議ではありません。

コンゴウリキシオー
2着だった新馬戦、前走のかささぎ賞と内容の濃いレース。
ただ今回は陣営から抑えるようなコメントが出ています。
前走騎乗した中舘騎手の言うように馬に任せて行かせた方がいいと思うだけに、少し評価を下げました。

シックスセンス
鋭い末脚を繰り出した3前走、前々走は超スローペース。
今回場合によってはMペースにもなり得るので、凡走レースの内容を見るとそう強くは推せません。

レジェンダロッサ
ゲート練習に梃子摺って満足に追い切り本数をこなせなかった前走ですが、2番手からラスト3ハロン11.8-11.6-11.8というラップを刻みました。
当然上積みは大きいのですが、一気の相手強化がどうでしょうか。


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カトレア賞

カトレア賞.JPG

展開:Mペース
Dアイノクエスト、それを追うようにAコスモライライが飛ばす。
他は控える馬が多そうで、それほど速くはならなさそう。

バガバッドギーター
ここ2走は脚を溜める事ができず惜敗。
東京コースに戻り、直線勝負に懸けます。

ダイワキングコン
前走の勝ちっぷりから芝の初戦、出遅れた前々走は度外視できます。
好位からの抜け出しができれば通用します。

デイフラッシュ
前走で砂を被るのに慣れ、好位からの抜け出しが板に付いたようです。
調教でも古馬に先着し、状態面は問題なし。
直線まで脚を溜めれるのではないでしょうか。

アイノクエスト
昇級で距離延長となった前走、先頭で引っ張りながら3着を死守。
勝ち時計もなかなか優秀で、マイペースでいけば粘り込みもありでしょう。

ウルフボーイ
前走の勝ち時計が優秀な上、一度使った上積みが見込めます。
また全兄が得意としているコースですので、あるいはこの馬も適性があるかもしれません。


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