2005年01月29日

クロッカスステークスの結果

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1着は中団から直線でジリジリ伸びたパリブレスト
チアフル、ディープそれに絡んだメジロがつくったのは前半3ハロン34.3という私が想像していた以上の時計でした。
そうなると展開はこの馬のものです。
前の潰し合いに乗じて見事クビ差で勝利しました。
上がり3ハロンはメンバー中最速の34.7。
ただこのカテゴリーで今後通用するかといえば、展開の助けが必要になる事は言うまでもありません。
距離を伸ばしていって新たな一面が見られるか、今後に注目です。

2着はチアフルワールド
テレビ東京のカメラアングルでは勝ったかと思いました。正直、よく粘ったという印象です。
この要因は潰し合う他の2頭とは違い、前半3ハロン34.9というマイペース(3前走の未勝利戦は34.7)でペリエ騎手が進めたからでしょう。
3勝目はもう目の前です。

3着はディープサマー
無理にメジロを交わして前半3ハロン34.3のハイラップを刻めば、最後垂れてしまったのは当然でしょう。
ただ4着以下に2馬身の差を付けているのは能力の高さの証拠です。


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こぶし賞の結果

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1着は最後方からレースを進めたオリエントチャームでした。
チャレンジシチーのつくった前半35.5の展開を、34.5というメンバー中最速(ブッ千切り)の上がり時計で差しきるという内容。
現時点では同時期の全兄ゴールドアリュールを遥かに超えています。
私は前走の紅梅Sに続き、またオリエントチャームを甘く見ていました。
次走はトライアルに駒を進める事になるでしょうが、展開次第では面白い存在になるはずです。

2着には8番人気のビッグファントム
中団よりやや後方からの競馬でした。
ただ洋芝中心の馬場や展開に助けられた感は否めません。
次走で過剰に人気するようなら、避けたい1頭です。
余談ですが、京都も東京もスペシャルウィーク産駒がよく駆けているようです。

3着はタガノデンジャラスでした。
3番手集団からのチグハグな競馬でした。
やはり後方一気の戦法が合っているようで、次走安田康彦騎手に乗り替わるようなら買いです。

ベストマインドはやはり3角手前から掛かってしまい、4角過ぎで失速して8着。
気性面での成長が必要です。


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posted by 恐れ入ります at 16:44| Comment(0) | TrackBack(1) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロッカスステークス

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パリブレスト
レースの流れを作るのは恐らくチアフルワールドになるでしょう。
そうすると前半の3ハロンは34.5-35.0あたりで流れ、最後の直線では我慢勝負になるはずです。
緒戦は番手で際どく粘り勝ちでしたが父がスペシャルウィークということもあり、東京コースでその粘りを更に活かす事が出来そうです。
少々先物買いのような気がしますが、狙うなら今回だと思います。

ディープサマー
デビュー以来、常に上のクラスで好走しています。
しかしながらなかなか勝ちきれない現状です。
展開はスローもハイペースも気にならないタイプですので、今回も安定感のある走りをみせてくれそうです。
また終い重点とはいえ、中間は栗東DWコースで好調教でした。
今回から装着するチークピーシーズの効果にも注目です。

チアフルワールド
前走は速い馬がいて自分の展開を作れませんでしたが、今回はスンナリ先手を取れそうです。
あとは洋芝中心のタフな馬場をどう攻略するかがポイントです。

アドマイヤムサシ
デビュー以来、未だにチグハグなレースが続いている感があります。
しかし今回のような展開はヨーイドンの競馬より絶対に向くはずです。
ですので、あまり後ろ過ぎず前を射程圏に入れながらレースを運べば良さを引き出せそうな気がします。


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posted by 恐れ入ります at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こぶし賞

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タガノデンジャラス
前走のシンザン記念では勝ち馬から大きく離されてしまいましたが、前々での競馬でチグハグなレースでしたのでそう悲観する内容ではありませんでした。
今週は終い重点の追い切り、ジョッキーは高田騎手ということで後方から鋭い末脚が見られそうです。
巻き返しは必至です。

オリエントチャーム
2戦目の前走は予想以上の好走、さすが血統馬というレースでした。
ただ前走以上の決め手が見られるかといえばそうも思えず、2番手評価までとしたいです。

ベストマインド
こちらもタガノと同様、終い重点の調教でした。
という事は、中団あたりでジックリ溜めたいという陣営の考えがあるのでしょうか。
ただデビュー戦からのレース内容を見ていると、すぐに引っ掛かってしまう印象があります。
どれだけ我慢できるでしょうか。

ニシノカエデマル
緒戦は駆ける仔が多いニシノフラワーの仔ですが、この馬も例外ではなくデビュー戦を快勝。
その内容はまだまだ余裕タップリでしたので、上積みも見込めます。


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posted by 恐れ入ります at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | '04-'05クラシック戦線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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