2005年07月22日

今後の方針

昨秋の2歳戦からクラシックを追い掛けてきた当ブログですが、本ブログのサーバが安定した事や、更新がこまめに出来ないなど様々な理由で徐々に一本化をしようと思っています。
先日お伝えしました更新予定ですが、コチラでは現3歳馬を当初の予定通り菊花賞まで追いかける事でひとまず終了とさせて頂くつもりです。
ですので今週のマリーゴールド賞、ラベンダー賞は本ブログでの更新となります。
楽しみにされていた方がいらっしゃれば、大変申し訳ないと思っております。

コチラの分は本ブログでフォローしますので、これまで以上のお付き合いをお願いいたします。

今後このブログをどう活用するかは、今のところ未定です。
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2005年07月14日

ジャパンダートダービー結果

ジャパンダートダービー結果.jpg

金子真人.png

1着はカネヒキリ
前走での勢いをそのままに、まさに格の違いを見せ付けたレースとなりました。
アグネスジェダイの刻んだラップは意外とスローでしたが、展開不問のこの馬にとってはどうでもよい事。
ディープインパクトに続けとばかりに、見事GT制覇。
秋はダービーグランプリ、そして古馬との対戦。
この馬には不安どころか、期待で一杯です。

2着は船橋のメイプルエイト
ゆったりした流れを先団で追走し、得意の展開に持ち込みました。
今回は相手が悪すぎましたが、東京ダービー2着は伊達ではありませんでした。
シーチャリオットが戻ってくるまでは、この馬が大将格です。

3着には地元大井のボンネビルレコード
前走と同じく、中団やや後方で待機。
ここ2走での活躍はフロックでなく、今回はそれを結果として見せ付けてくれました。
血統的にも先々が楽しみです。


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2005年07月12日

ジャパンダートダービー

ジャパンダートダービー.jpg

カネヒキリ
ここまで7戦でダートはパーフェクト。
Sペースは勿論の事、前2走が示すように時計勝負も問題ありません。
今回もアグネスジェダイが飛ばすでしょうから、この馬が1着でゴールするという計算が立ちます。

アグネスジェダイ
これまでの戦績の通り、渋太さが身上。
前走もドンクールを抑えているうえ、前々走も出遅れがなければ勝っていたかもしれません。
この中間は攻めも強化し、万全の態勢と言えそうです。

ドンクール
前走は他馬よりも1kg多く背負っていましたが、それでも貫禄の3着。
今回は定量で走れるので前回よりは上位との差も縮められそうです。
あとは道中の位置取り、仕掛け処がポイントとなります。


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2005年07月04日

ラジオたんぱ賞回顧

ラジオたんぱ賞結果.jpg
ラップタイム 12.3-10.9-11.3-12.0-12.0-11.7-12.0-12.4-12.6

サンデーレーシング.png

1着はコンラッド
後方14番手からの競馬で、3ハロン通過が34.5という超Hペースを一刀両断。
戦前、私はこの馬をヨーイドンの瞬発力勝負の馬だと決め付けていたようです。
その根拠としたのが新馬戦や前走での走り、そして2戦目の未勝利戦でした。
確かに前者から、本馬の能力がずば抜けていることは図り得ます。
しかし2戦目での敗因をシッカリ分析していなかったことが、この馬が勝つとうい事を見出せなかった最大の原因でしょう。
そのレースはと言うと、中山のMペースを3角から仕掛けて終い垂れるという結果。
次のレースからは鞍上が柴田善臣騎手から横山典弘騎手に乗り替っており、前3走が先行しての競馬であっても、後方一気で差し切りというのは容易に想定できたはずです。
レース後のコメントに"ドンピシャだった。"とあるように、横山典弘騎手は初めから腹を括っていたというよりは自信があった事が窺えます。

2着はトーセンロッキー
この馬も後方からの決め脚でしたが、コチラは戦法が読めていました。
展開を考えれば、後藤ジョッキーはこう乗るであろうと。
そして何よりも速い流れになった時のこの馬の底力は素晴らしいものがあります。
展開に頼る面が多そうな馬ですが、初勝利を挙げた時の様にSペースでもマクっていける器用さを持っています。
菊花賞でも流れ次第で好走しそうな予感です。

3着はエイシンサリヴァン
コチラは明らかに嵌ったという感じ。
前の馬が総コケしてくれたお陰でした。
決め手はあるのですが、やはり仕掛け処の難しい馬です。

本命に抜擢したトップガンジョーは5着。
3角過ぎは抜群の手応えでしたが、如何せん仕掛けが早すぎました。
余裕があっただけに悔やまれます。
とはいえ勝ちに行く競馬をしてこの着順なら上等でしょう。


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2005年07月02日

ラジオたんぱ賞

ラジオたんぱ.jpg

トップガンジョー
ワンダー、シルクR、プリュネル、さらにはDティンパニーなど、行きたい馬が勢揃い。
3ハロン通過が36秒前後のHペースではないかと睨んでいます。
そうなればこの馬が抜群の安定感を誇ります。
3前走のスプリングS、前走のエーデルワイスSは勿論の事、距離は短いものの春菜賞の勝ちっぷりが光りました。
好位で我慢して抜け出せるセンスの良さは小回りで更に活きるはずです。

チョウサン
青葉賞4着もさることながら、前で引っ張った山桜賞が印象的でした。
先行力を活かしての抜け出しに期待。
無理に行かなければ大崩れはないと見ています。

ピサノグラフ
展開を問わず、大崩れがないのがこのうまの特徴。
裏を返せば決め手を欠くという見方も出来ますが、ここまでの戦績は母の名に恥じないものです。
辛抱強さも兼ね備えており、前走のような乗り方ではなく好位で流れに乗って欲しいと思います。

トーセンロッキー
ここ3走で着実にレベルアップ。
特に前走での粘りには目を引くものがありました。
そこから間隔が開きましたが、乗り込み入念。
人気薄でも妙味ありです。


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